「斉藤滋与史」の過去の国会発言

発言数 936件

初発言日: 1970-12-07  /  最新発言日: 1981-11-27  /  1 ページ目 / 全体 47ページ

発言データをコピーしてAIに貼り付けると思想・価値観・主義主張などの分析ができます
※AIによる分析結果は必ずしも事実とは限りません。正確な判断はご自身でお決めください。

📊 統計データを集計中です。しばらくしてからページを再読み込みすると表示されます。
1981-11-27 参議院

行財政改革に関する特別委員会

○国務大臣(斉藤滋与史君) お答えいたします。 具体的な問題でございます。なお事実関係を確認いたしまして、まさに先生のおっしゃるとおりでございますれば、当然法律がございますので、法令に照らして厳罰に処さなければならない問題ではなかろうか、このように考えるところでございます。

1981-11-27 参議院

行財政改革に関する特別委員会

○国務大臣(斉藤滋与史君) お答えいたします。 道路財源につきましては、御案内のように揮発油税の全額、自動車重量税の国分の八割に見合う額が充てられておるところでございます。 道路事業につきましては、いまここで申し上げる必要がなかろうかと思います。まだまだ欧米先進国に比べて非常に整備がおくれておるところが実情でございます。それだけに道路整備につきましては、受益者負担あるいは損傷者の負担を考えてこの制度がなされておるわけでございます

1981-11-27 参議院

行財政改革に関する特別委員会

○国務大臣(斉藤滋与史君) お答えいたします。 昨日も御質問をいただきましてお話し申し上げたわけでございますが、長期計画、七カ年計画をフォローアップして整合を持たせて七百七十万戸の計画、四期五計をいたしたわけでございます。残念なことではありますが、昨年来、住宅需要は旺盛でありますけれども、建築が非常にアンバランスになっておるというようなこと、御指摘のとおりでございます。しかしながら、一応景気のバックグラウンドも落ちついておるようであ

1981-11-27 参議院

行財政改革に関する特別委員会

○国務大臣(斉藤滋与史君) お答えいたします。 建設業関係に関係する諸問題について先生御指摘のようなことでございまして、監督する所管省の者として大変恐縮いたし、また遺憾に存じておるところでございます。この問題は、建設業界の近代化というような問題に私は当初から取り組みまして、日ごろからいやしくも国民の信を失うようなことがあってはならないというようなことの厳しい指導はしてまいったわけでございますが、ここへきて一度に噴き出したというような

1981-11-27 参議院

行財政改革に関する特別委員会

○国務大臣(斉藤滋与史君) お答えいたします。 そのことにつきましても早速真意をただしましたが、記者の皆さん方とのやりとりの中でそのようなニュアンスのことであったやに聞きましたわけで、そういうことが真意でないというようなことの釈明もございましたので、御指摘を待つまでもなく、こういうときでございますので、特にみずから戒める、省みる、言動にも注意するように重ねて申し上げたところでございます。

1981-11-27 参議院

行財政改革に関する特別委員会

○国務大臣(斉藤滋与史君) お答えいたします。 全くその発言は是認いたすものではございません。 なお、監査機関等々でございますけれども、総理からもお話がありましたけれども、これはすでにやってはならないように法律、法令があるのでございます。それを厳しく守ればこういうふうな問題は起きないわけでございます。しかし、それでもなおかつ、こうした問題については会計検査院、公取もございますし、省内におきましてはそれぞれの監査機能を充実して、各

1981-11-27 参議院

行財政改革に関する特別委員会

○国務大臣(斉藤滋与史君) お答えいたします。 所管の大臣としてはなはだ遺憾に存ずるところでございます。これは就任していち早く、住宅開発公団と統合がございましたので、その時点で検討をいたしまして、直ちに未利用地あるいは未入居管理住宅の解決方法を考えるように対策委員会を設け、具体的にシラミつぶしにやるような方途を指導してまいったところでございますが、長い間放置した問題でございまして、一遍にこれが片づかないというようなこともあります。そ

1981-11-27 参議院

行財政改革に関する特別委員会

○国務大臣(斉藤滋与史君) お答えいたします。 家賃の仕組みにつきまして、細かいことは政府委員から答弁させますが、一般会計から補てんされておりますので、これは原価の引き下げに役に立たせ、傾斜家賃をもって初期の負担を少なくし、あるいは関連公共事業を通して工事費の軽減等を図っておりますので、当然、民間ベースよりも家賃は引き下げられた形で設定しておるはずでございますが、細かいことはまた政府委員の方からも説明させます。 なお、公団への人

1981-11-26 参議院

行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会

○国務大臣(斉藤滋与史君) お答えいたします。 談合罪そのものは法律的に規制されたものでございますので、当然業界としてはこれに違反するような行為があってはならない、またそうしたことがあってはならないというように現在まで厳しく指導してまいっておるところでございます。

1981-11-26 参議院

行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会

○国務大臣(斉藤滋与史君) お答えいたします。 天下り人事について、とかくの問題をしばしば指摘されるわけで、大変遺憾に存ずるところでございます。建設省関係、天下りという表現がいかがかと思いますけれども、それなりの国政、行政に携わったすばらしい経験の持ち主でございまして、当然かく優秀なでありますので、企業ではそれを受け入れるという従来からの慣習もありますが、それを超えて、やはり技術陣の充実というようなことでぜひというような要請があって

1981-11-26 参議院

行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会

○国務大臣(斉藤滋与史君) お答えいたします。 公共工事リストの問題でございますが、確認というよりも報告を受けたわけでございますが、報道では非常に問題のように書いておられますけれども、一部誤解があるようでもございます。これは一都四県二市三公団、東京都、周辺四県、それから横浜、川崎、首都、道路、住宅公団に約千部これは配付いたしておりまして、一応の残土の処理についての取り扱いを情報交換のための試行的な問題としてつくったものでありまして、

1981-11-26 参議院

行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会

○国務大臣(斉藤滋与史君) お答えいたします。 具体的な数字のことにつきましては官房長からお答えをいたしたとおりでありますが、従来からやっておって、なおかつ現況は先生御指摘のとおりでございますが、それぞれ都道府県知事にお願いしておりますが、先ほども答弁ありましたように、地番なし、登記簿にも登載されていない、トータルすると大きな面積になりますけれども、非常に弱小なものが多いというようなことで、なかなか直接管理をお願いしてある県におきま

1981-11-26 参議院

行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会

○国務大臣(斉藤滋与史君) お答えいたします。 検査院から指摘されてなおその後の処分が進んでおらない、怠慢ということでございますが、私たちといたしましてはそれなりの努力をしておるわけでございますが、各般しかも小規模であり全国に散らばっておるというような問題、それから従来から地元の方々が利便されているというような問題もこれあり、なかなか一気にこれを強制的にあるいは財政的にてきぱきと処理するというような環境にございませんが、先ほど申し上

1981-11-26 参議院

行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会

○国務大臣(斉藤滋与史君) お答えいたします。 どのように申し上げたら御理解をいただけるかはいささか表現に苦しむわけでございますが、いまの段階では実態がすでに指摘されておるわけでございますので、その点につきましてはなお阻害要因等を排除しながら努めてまいると言う以外、いささか困惑するわけでございますが、いろいろと財政事情等々これあり、いろいろな問題を含んでおる問題でございますので、しかとこの問題につきましては一層努力するということで御

1981-11-26 参議院

行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会

○国務大臣(斉藤滋与史君) お答えいたします。 いろいろと事案が出ておりまして大変遺憾に存ずるところでございまして、先生御質問のように、中建審にどういう方法が一番よろしいかというようなことを建議していただくというような形で御依頼を申し上げたところでございます。具体的なことは審議会の独自性がございますので、審議会の中でいろいろと審議していただけるものと考えておるところでございます。

1981-11-26 参議院

建設委員会

○国務大臣(斉藤滋与史君) 御指摘をまつまでもなく、現実問題としてがんばるという表現はどうかと思いますが、住宅政策の完遂でき得るように対処してまいりたいと考えております。

1981-11-26 参議院

建設委員会

○国務大臣(斉藤滋与史君) お答えいたします。 住宅につきまして先生の御指摘、御理解をいただいての上の御質問かと思いますが、ありがたい限りでございます。私たちといたしましては、住宅需要の趨勢を見ましてまだまだ非常に旺盛なものがありますだけに、何とかこの問題につきましては十分な対応をすべくせっかく努力いたしておるわけでございますが、昨年の百四十五万戸から百二十一万戸、本年も若干危惧いたしておるわけでございます。 その原因はという御

← トップへ戻る