「斉藤邦彦」の過去の国会発言

発言数 722件

初発言日: 1984-04-04  /  最新発言日: 2010-03-19  /  1 ページ目 / 全体 37ページ

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2010-03-19 衆議院

外務委員会

○斉藤参考人 私の場合はそういう報告をしたことが一度もございませんので、もし仕分けをしたとすればどういう基準でしたのか、私には判断つきかねます。

2010-03-19 衆議院

外務委員会

○斉藤参考人 複写を見たことはございますけれども、それが今ここで記述されているコピーと同じ文書かどうか、そこについては確信がございません。

2010-03-19 衆議院

外務委員会

○斉藤参考人 それはケース・バイ・ケースであろうと思います。今回、こういう新しい状況のもとで再審査をしても、やはりこれは公開できないという結論に至る文書というのはあり得ると思います。

2010-03-19 衆議院

外務委員会

○斉藤参考人 ただいま御指名をいただきました斉藤邦彦でございます。 最近公表されました、いわゆる「密約」問題に関する有識者委員会報告、それから、外務省調査チームによります、いわゆる「密約」問題に関する報告書、これを読みました。 まず最初に、多大の時間と労力を費やしてこのような報告書をまとめられた北岡先生を初めとする有識者委員会の委員の方々、それから外務省調査チームのメンバーの方々に、僣越でございますが、深い敬意を表したいと思いま

2010-03-19 衆議院

外務委員会

○斉藤参考人 私は、今委員長が言及されました三人の総理の前に、宮沢総理にも、短期間ではございましたけれども、お仕えいたしました。この四人の総理どの方に対しても、いわゆるこの密約問題でお話ししたことはございません。

2010-03-19 衆議院

外務委員会

○斉藤参考人 もし弁解のように聞こえたら申しわけございませんが、一つには、資料が余りに膨大で、処理をする人員が著しく不十分であったということ。 それと、公開すべきかすべきでないかという判断をするとき、外務省職員はどうしてもやはり安全サイドに立った判断をしてしまう。もし、疑問というか、公開すべきかどうかが争点になっております文書を公開して、万一、日本の政府、外交姿勢に悪影響が出るようなことになったらそれは大変ぐあいが悪い、そういう判断

2010-03-19 衆議院

外務委員会

○斉藤参考人 その理由としては、私は、日本とアメリカとの関係が非常に多岐にわたっておりまして、特に安全保障の関係におきましては緊密な同盟関係がございます。その中で、米国の核の抑止力を最大限確保し、それと同時に、日本の国民の我々の間に存在します極めて強い反核感情、こういう要素が存在しておりますので、時には政治判断によって一般に公表されない了解が存在したということであろうと思います。ほかの国との間にはそういう事情が必ずしもありませんので、日

2010-03-19 衆議院

外務委員会

○斉藤参考人 私は、最初の陳述の中でもある程度申し上げましたけれども、現在問題とされておりますこれらのいわゆる密約あるいは了解、これはすべて、重要なものは少なくともすべて政治レベルで決定されたと考えております。

2010-03-19 衆議院

外務委員会

○斉藤参考人 私は、大臣同士の引き継ぎ書を見たことがございません。したがって、その内容について把握しておりませんでした。

2010-03-19 衆議院

外務委員会

○斉藤参考人 どういう問題を大臣に御説明するかということについては、もちろん事務次官のところで検討いたしますけれども、でき上がった引き継ぎ書自体、私の決裁を経るということはございませんでした。

2010-03-19 衆議院

外務委員会

○斉藤参考人 この四つが密約かどうかという点は別にいたしまして、有識者委員会はいろいろ区別をして慎重に言葉を使っていると思いますが、これ以外に密約あるいはそれらしいものがあるかという御質問に対しては、私はないと思っております。

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