「斎藤一郎」の過去の国会発言

発言数 561件

初発言日: 1973-02-23  /  最新発言日: 1977-05-19  /  1 ページ目 / 全体 29ページ

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1977-05-19 衆議院

内閣委員会

○斎藤(一)政府委員 いま御説明があったことに防衛施設庁としてつけ加え申し上げることは、三十七億の算出の基礎だと思うのですが、明確化につきましては、過去にやってきた実績を踏まえて、これから残されたところがどのくらい必要であろうかという、実績を踏まえての算出でございます。 それから原状の回復については、十四回、十五回安保協議会で、返還しなければならないところに、過去の実績から考えてどのくらい必要であろうかという推算でございます。

1977-05-19 衆議院

内閣委員会

○斎藤(一)政府委員 基本的な考え方あるいは全体的な考え方、ただいま沖繩開発庁の方から御説明がありましたとおりでございます。 なお、補足しまして防衛施設庁の立場から申し上げますと、基地の中が防衛施設庁が実施することにお決めいただいたのは、在来から防衛施設庁が御承知のようにやってきておるというその実績と、それから基地の中においては米軍との折衝その他の関係がございまして、防衛施設庁がやる方が効果が上がるというお考えがあったのかと思うので

1977-05-19 衆議院

内閣委員会

○斎藤(一)政府委員 お答え申し上げます。 契約していただいておる地主の土地については、位置境界の明確な方がございます。これについては、いまここで詳しく申し上げる資料がございませんので、御要望のように、軍用地、自衛隊と分けて資料を御提出したいと思います。 それから、未契約地主の土地につきましては、四十件の明確になった土地がございます。自衛隊と軍用地に分けますと、そのうち自衛隊が一件でございますが、これは自衛隊の通信施設がございま

1977-05-19 衆議院

内閣委員会

○斎藤(一)政府委員 ただいまの点については、御承知のように、当初政府案が提案されまして、政府案の内容、御説明申し上げるまでもなく先生御承知だと思うのでございますが、原則として基地の中だけに限りまして、そしてその中の土地の地籍を明確にするためのわれわれが必要だと考えたいろいろな手順、手続あるいはそれに関係する必要事項を規定し、そうして第三章において未契約の土地を使用させていただくための特例というものを織り込んだ政府原案をお出ししたわけで

1977-05-19 衆議院

内閣委員会

○斎藤(一)政府委員 防衛施設庁の立場で先生のお尋ねにお答えする点は、政府原案の段階で三カ月要るあるいは二カ月要るという話でなかったかということでございますが、これは先ほど申し上げました政府原案の第三章の使用の特例が、手続的にそういう期間を要することになっておりましたので、政府原案を可決していただくためにはやはりそれだけの余裕が要るということを申し上げておったのでございます。先ほどお話し申し上げたように、当委員会で御審議の段階においてこ

1977-05-18 参議院

内閣委員会

○政府委員(斎藤一郎君) 本土全体で米軍施設が七十七施設、約二億三千四百万平方メートルございます。

1977-05-18 参議院

内閣委員会

○政府委員(斎藤一郎君) 日本国全体で百三十一施設、合計約四億九千七百万平方メートルございます。そのうち沖繩が先ほど来申し述べておるように五十四施設、二億六千三百万平方メートルあるということになっております。

1977-05-18 参議院

内閣委員会

○政府委員(斎藤一郎君) 全部返還になったものが三十三施設、一部返還が十九施設ございまして、土地面積では千九百九十七万平米ございます。

1977-05-18 参議院

内閣委員会

○政府委員(斎藤一郎君) 私も、市の方からの御要望があったということを承知しておりますが、どういう文章のものをちょうだいしたかちょっといまわかりませんので、すぐ問い合わせてお答えしたいと思います。

1977-05-18 参議院

内閣委員会

○政府委員(斎藤一郎君) まことに役所的な申しようで恐縮でございますが、施設庁としては、返還いたすまでと、それから先ほど申し上げたように、沖繩返還後返還になったところの地籍を明確にして、そして復元のための補償料などをお払いするというところまでが私どもの責任でございますが、それから後は、どうでもいいというのじゃなくて、先ほど申し上げたように、関係のお役所に連絡をして、なるたけ跡地が利用できるように努力をするという責任は感じておりますが、実

1977-05-18 参議院

内閣委員会

○政府委員(斎藤一郎君) 県の方も同様に県有地についての御希望があったので、その立ち入りについて米軍側とも了解を求めながら、あるいはきようかあすか、今明日中に実行するということを承知しておりますが、詳しくはちょっと調べる時間をいただきたいと思います。

1977-05-18 参議院

内閣委員会

○政府委員(斎藤一郎君) 御本人に、十分に返還の旨をお知らせする必要はあると思うのでございますが、第四条に書いてございますように、遅滞なく所有者に返還するという精神に基づいて、目下この未契約の土地について、返還の準備を、どういう状況で、いつどういう状況でお返しできるかといったようなことを検討しておるのでございまして、そういう検討の結果返還ができるという状況になりますれば御通知申し上げなければならないと思っております。

1977-05-18 参議院

内閣委員会

○政府委員(斎藤一郎君) 返還後の利用についての資料、まことに申しわけないんですが、私の方では持っておりません。

1977-05-18 参議院

内閣委員会

○政府委員(斎藤一郎君) 沖繩の米軍施設は、四月一日現在で五十四施設、二億六千三百万平方メートルございます。

1977-05-18 参議院

内閣委員会

○政府委員(斎藤一郎君) 昭和四十七年五月十五日現在で二千九百四十一人でございました。それが現在では三百五十六件になっております。

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