斎藤一郎 に関する国会発言
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○翫正敏君 同じく昭和五十年十月四日、防衛施設庁長官斎藤一郎、石川県知事中西陽一、小松市長竹内伊知、加賀市長中野己之吉、松任市長作本博、根上町長森茂喜、寺井町長中田良三、辰口町長松崎従成、川北村長山本堅次、美川町長佐々木浩、立会人として衆議院議員森喜朗、石川県議会議長米沢外秋によって結ばれました「小松基地周辺の騒音対策に関する基本協定書」。同じく同日、名古屋防衛施設局長相場正敏、小松市長竹内伊知、立会人小松市議会議長福田秀三によって結ば
○安武洋子君 それは、国会で過去政府が答弁したことと違うではありませんか。 これは昭和五十二年五月十七日、参議院の内閣委員会です。斎藤一郎防衛施設庁長官の御答弁ですけれども、こういうときにはできないとお答えですよ。だれにどこをどのぐらい返してよいかわからないからそういうことはできないんだと、過去にこういうふうに御答弁なさっていらっしゃいますけれども、これはどうなんですか。
○森田分科員 大臣のおっしゃることはわかりますけれども、私申し上げましたのは、さっきの近郊都市の緑地を保存するために、相続税法なりほかの税法なり、こういうものの改革、改正といいますか、これを検討していただくというふうにお話ししました。勉強しますと、こうお答えだったので、余り長々としていられたのでは困りますからと、こういう意味ですから、これはそういう意味でひとつ御了解いただきたい。 次に、米軍柏通信所跡地利用についてお尋ねしたいと思っ
○片山甚市君 結局のところ、幾ら議論をもてあそんでみて双方が理解をしたということになりましても、憲法二十八条をどういうように具現をするのかという決断をして、そのためにどのような内容で討議をするかということでなければ、第一次制度審が始まって十三年の長きにわたりましたことがこれからも続くと思います。 私は、公労懇について批判的な立場をとる意思はございませんけれども、あれだけ考えの違う、もう道で会っても物も言わぬ人間が集まっておるんですか
○政府委員(斎藤一郎君) 基地の関係の仕事に携わっておる者といたしまして、こういう事態が出てきた、空白期間ができたということはまことに私遺憾なことと思っております。特に本委員会において、この空白の法的な問題などについて大変突っ込んだ御議論がございまして、私どもこの期間の取り扱いについて、今後、いま先生が御指摘のようにこれを喜んでおられる地元の方々のお気持ち、そういう立場に立ってどういうぐあいにやったらよいか、まだ具体的な、ここでお答え申
○政府委員(斎藤一郎君) 戦車道建設の問題につきましては、この戦車道を建設することによって、まず第一にいま先生がお尋ねの住民の大切な水源地を汚濁するおそれがあるということ、また現に汚濁が生じておるということ、これは非常に重大視いたしております。それからもう一つは、樹木を伐採して自然環境を不必要に破壊しておるという点についても、私ども大変これを重要視しております。 そこで、私どもは、まずこのことを三月二十五日、名護市からの御連絡でそう
○政府委員(斎藤一郎君) 復帰の時点で約二万人でございましたが、その後一万一千人余解雇されております。そういう実情でございます。
○政府委員(斎藤一郎君) 沖繩における米軍基地の返還の実績をお尋ねでございますが、これはまず最初に、返還の何といいますか、仕組みというか、話し合いのやり方を申し上げますと、米軍の現地レベルで話してもとても話が進まないということを基本に置きまして、この日本における在日米軍の一番のトップのレベルと申しますか、大使館にあっては大使、それからまた在日司令官などがお入りになり、それから日本側では外務大臣、防衛庁長官がお入りになったそういう協議会が
○政府委員(斎藤一郎君) 外務大臣がお答えになると思うんですが、現場を見て私の方でその事実関係を承知しておりますので、まずお答えさしていただきたいと思うんですが、米軍基地については、嘉手納基地に土地所有者の方が、地主が三名、それから弁護士さんが二名、そのほかの方が二十名、それから、そのほか報道関係の方も御希望があるようでございますが、自分の土地がどういう状況であるか見たいという御希望があったのでございます。そこで、那覇防衛施設局において
○政府委員(斎藤一郎君) 二条一項ただし書きの「五年をこえない範囲内において」というのが「十年」に改まって、そしてそれに伴う諸般の手続が行われなければならないのでございますから、この告示並びに通知、それは五年が十年に改まりましたということを行う、修正するかっこうになります。
○政府委員(斎藤一郎君) 私どもに意見をお尋ねでございますが、私実務を担当いたしておりまして、まずいろいろなケースがございますが、先ほども防衛庁長官がお答えになったように、まず所有者の方々の御納得を得てこの種の問題は進めるのが一番の上策だというふうに思っております。しかしながら、なかなかいろんな事情、いろんなケース、千差万別の実態があるのが現実の姿でございますので、簡単に御了解を得られる場合もございますし、なかなか困難な場合もありますが
○政府委員(斎藤一郎君) 先ほど峯山先生からお尋ねの結果がわかりましたので、一言お答えしてよろしゅうございますか。—— 県の要望は、昨日十一時三十五分ごろに県の件外部長ほか三名の方がおいでになって文書でお出しになっておられるそうです。そして、県有地を確認したいということで、牧港住宅地区ほか四ヵ所の米軍施設を挙げておられます。そこで、那覇施設局では、きょう十時に牧港住宅地区の中を調査できるようにいたして実行いたしました。それから、二時
○政府委員(斎藤一郎君) 役所同士の話で、先ほど申し上げたように沖繩復帰後の返還になった土地については防衛施設庁の責任においてやるということになっております。
○政府委員(斎藤一郎君) そのとおりでございまして、あとについては現在明確化を実施中でございます。
○政府委員(斎藤一郎君) 十五区域約三百八十万平方メートルでございます。
○政府委員(斎藤一郎君) 地籍の明確、不明確という問題は別でございまして、地主の皆さんから地籍の不明確なところは不明確なまま書類上お借りしておるわけですから、復帰までいろんな書面がございまして、それをもとにして契約してお借りしておる。ただ、これが現実に合わない、その他書類に書いてあるものを基礎にしてお借りしておりますが、現場へ行くと現場のどこからどこまでだということが現地に即してわからないので、そういう意味では、所有者が返ってきても使え
○政府委員(斎藤一郎君) ただいま申し上げました千八百十二万平米については、地主の皆さんにお返ししたということに法的になっておるわけです。
○政府委員(斎藤一郎君) このうち、自衛隊施設に引き継いだものが百八十五万平米ございます。そのほかの差し引きの土地千八百十二万平米が地主、所有者にお返ししたということになります。
○政府委員(斎藤一郎君) そのとおりでございます。
○政府委員(斎藤一郎君) 先ほどお答えしましたように、千九百九十八万平米でございます。