「斎藤徹郎」の過去の国会発言

発言数 166件

初発言日: 1987-07-28  /  最新発言日: 2000-04-20  /  1 ページ目 / 全体 9ページ

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2000-04-20 衆議院

決算行政監視委員会第四分科会

○斎藤政府参考人 国家公務員法第百三条第二項で、「職員は、離職後二年間は、営利企業の地位で、その離職前五年間に在職していた人事院規則で定める国の機関と密接な関係にあるものにつくことを承諾し又はついてはならない。」というふうに規定しておりますけれども、北海道建設業信用保証株式会社は、先ほど来御指摘の前払い金について申し上げますと、北海道開発局と契約関係がございません。また、同社が行います保証事業の監督は建設省の所管ということで、開発局とし

2000-04-20 衆議院

決算行政監視委員会第四分科会

○斎藤政府参考人 前段でございますけれども、北海道開発局の公共事業の発注は、それぞれ所管省であります建設大臣、運輸大臣、農林水産大臣の指揮監督のもとに行っているところでございます。 それから、契約関係の点でございますけれども、先ほど申し上げました前払い金につきましては、第三者である保証会社と契約関係にございませんけれども、発注者、すなわち国の方で請負者に金銭的な保証措置を要求した場合、この場合、請負者の選択が幾つかございますけれども

2000-04-20 衆議院

決算行政監視委員会第四分科会

○斎藤政府参考人 御指摘のように、前払い保証と違いまして、その特約であります履行保証制度につき請負者の方で保証事業会社の契約保証ということを選択した場合には、結果として、発注者である北海道開発局と保証事業会社の間で契約関係が生ずることは事実でございます。 ただ、どういう金銭的保証措置を選択するか、これは請負者の判断の問題でありますし、どの保証事業会社を選択するか、あるいはどの金融機関を選択するかは専ら請負者の選択でございます。その上

1999-06-03 参議院

財政・金融委員会

○政府委員(斎藤徹郎君) 苫東会社に対して債権を持っております金融機関は、北東公庫を除きますと、銀行、生命保険会社全体で三十九行社ございます。それぞれの立場で御検討いただいているところでございますので、それぞれの金融機関の立場について私どもの方からコメントするのは差し控えさせていただきたいと思いますけれども、具体的に各金融機関が機関決定をし一定の債権の償却を行い、そして出資に応じていくということに向けて現在鋭意御検討をいただいている、し

1999-06-03 参議院

財政・金融委員会

○政府委員(斎藤徹郎君) 債権者であります民間金融機関各行に対しましては、この新会社を通じた債務処理のスキームにつきまして、予算要求をいたします前の昨年の八月以来何回も何回も繰り返し処理の仕組み、考え方、利害得失等につきまして説明をしてまいってきております。各行各社一行も抜けることなく真剣にこの問題について御検討をいただいております。 今、各行各社とも最終的な詰めの段階に入っているというふうに私どもは状況認識しておりまして、何とか七

1999-06-03 参議院

財政・金融委員会

○政府委員(斎藤徹郎君) 新会社に対する出資の問題でございますけれども、北東公庫からの出資二百二十二億円につきましては、さきに成立を見ました平成十一年度予算において措置されているところでございます。 次に、北海道分の百九十二億円でございますけれども、昨日までの段階で北海道につきましては百七十億円、それから北海道内の地元公共団体一市二町につきましては合計十一億円、それから金融機関を除きます地元経済界から十一億円という金額でもって出資を

1999-06-03 参議院

財政・金融委員会

○政府委員(斎藤徹郎君) いささか経緯を述べさせていただきたいと思いますけれども、一昨年十一月に拓銀が破綻をいたし、その結果として苫東会社が債務不履行に陥り、実質的には破綻状態に至りましたのを受けまして、引き続き未利用広大地であります苫東の土地の開発を進めていくために何らかの対応を講じなければいけないというのが喫緊の課題になったわけでございます。 そこで、昨年の七月末の段階で、北海道開発庁が中心となりまして、関係者であります北海道あ

1999-06-03 参議院

財政・金融委員会

○政府委員(斎藤徹郎君) 御指摘のように、新会社の株式の価値は専ら新会社の唯一の保有資産であります土地の鑑定価格に大きくリンクしているわけでございます。 私どもとしては、専門家の見地から適正な鑑定結果を得て、その上できちっとした土地の評価を計上してまいりたい、こういうふうに考えているところでございます。

1999-06-03 参議院

財政・金融委員会

○政府委員(斎藤徹郎君) 御指摘の事業計画、特に掲げられております七つのプロジェクトはいずれも多かれ少なかれ公的プロジェクトの性格を帯びたものでございます。 御質問は、この計画についていつの時点で関係省庁の了解を得るかというお話でございますけれども、この公的プロジェクトの中には国が予算措置をしていかなければいけない性格のものもございますし、あるいは地元公共団体、北海道、苫小牧市等々で予算措置をしていかなければならないものもございます

1999-06-03 参議院

財政・金融委員会

○政府委員(斎藤徹郎君) 私ども北海道開発庁、苫東計画につきまして計画責任を負っている立場からお答えさせていただきたいと思います。 一昨日もお答え申し上げましたとおり、現在の苫東会社に対する官民の出資割合は折半になっております。それに対しまして、予定しております新会社では、もともとの基本的考え方が国ないし北東公庫三分の一、北海道三分の一、民間三分の一ということでありまして、現在の苫東会社に比べますと、官の責任度合いといいますか、役割

1999-06-03 参議院

財政・金融委員会

○政府委員(斎藤徹郎君) 具体的な売り上げの規模についてのコメントは、先ほどお願い申し上げましたとおり、お許しをいただきたいと思いますけれども、新会社にありましては、破綻いたしました苫東会社と異なりまして、借入金に依存しない形で運営をしてまいります。したがいまして、土地の分譲に当たりまして、相当程度金利コストを考えない分だけ土地の販売価格の低減を予定することはできるように思います。 したがいまして、現在の苫東会社でもなお一定の競争力

1999-06-03 参議院

財政・金融委員会

○政府委員(斎藤徹郎君) 私どもは新会社に対する関係者の出資を仰ぐべく、苫東地域に誘致すべき公的プロジェクトを中心に事業計画を検討してまいりました。 午前中申し上げましたように、最終的にはそれは新会社の事業計画になるべきものでございます。そういった誘致すべきプロジェクトを基本に置きながら、昨年来、具体的な金額面も含めました分譲の計画あるいはそのことによる新会社の収益見込みといったものについても検討してきております。 今、先生の方

1999-06-03 参議院

財政・金融委員会

○政府委員(斎藤徹郎君) 配付されました資料自身は、先ほど申し上げましたように内部検討の段階であり、かつかなり古い段階の資料でございます。したがいまして、まことに恐縮でございますけれども、これに基づいて何がしかのコメントをすることは御容赦いただきたいと思います。 その上で、苫東会社の経営上の見込みの点でございますけれども、新しい苫東会社は現在の苫東会社が持っております埠頭資産、それから貸付資産を引き継ぐことになります。この結果といた

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