社会労働委員会
○斎藤国務大臣 生乳加工についての御意見、私どもも全く同感に思います。 したがいまして、農林省も三年以内にというように言っておりますから、われわれのほうもそういった目標に従って実現をするように、三年を目途に実現をいたしたい、かように考えます。
日本の国会議事録 全文検索
発言数 4,607件
初発言日: 1954-04-19 / 最新発言日: 1972-06-16 / 1 ページ目 / 全体 231ページ
発言データをコピーしてAIに貼り付けると思想・価値観・主義主張などの分析ができます
※AIによる分析結果は必ずしも事実とは限りません。正確な判断はご自身でお決めください。
○斎藤国務大臣 生乳加工についての御意見、私どもも全く同感に思います。 したがいまして、農林省も三年以内にというように言っておりますから、われわれのほうもそういった目標に従って実現をするように、三年を目途に実現をいたしたい、かように考えます。
○斎藤国務大臣 ただいま御決議になられました附帯決議につきましては、その趣旨を尊重いたしまして、とれが実現に努力をいたしたいと存じます。 —————————————
○国務大臣(斎藤昇君) 少なくとも、布令二十号によるものが六十万二千平方メートルございます。その他、市町村有、私有地が四百八十九万平方メートルありまして、このうちの私有地が、明細はただいまよくわかっておりません。
○国務大臣(斎藤昇君) 御承知のように、これは、返還時において土地の使用等の権限をそのまま存続を、とにかく一応いたしておきませんと、そこに違法の状態が起こりますから、それでこの法律が必要でございます。
○国務大臣(斎藤昇君) 国民年金は、本土復帰と同時に、同年齢同給付というこの原則でまいりたいと考えております。ことに国民年金は、まだ発足してから間もございません。したがって、年金の掛け金をしていない者もございますが、これはその分を追納すれば本土並み、それから追納しなくても、国費の面だけは、いままで入っていなかったものも年数に入れて、不利のないようにしていきたい。本土並みを中心にしてまいりたいと、かように思っております。
○国務大臣(斎藤昇君) 大橋委員のおっしゃいますように、沖繩における被用者保険と本土の被用者保険は、全くそのやり方が違っております。見ようによっては、沖繩のやり方のほうがいいのじゃないかという御意見も、私も、わからぬわけでもございません。本土におきましては、いま抜本改正を次の国会にお願いをいたしたいと、かように考えておりますが、少なくとも家族の七割給付は実現をいたしたいと、かように考えております。 そこで、沖繩の被用者保険をいまのま
○国務大臣(斎藤昇君) 沖繩におきまする国保の扱いは、大橋委員御承知のとおりであります。そこで、われわれといたしましては、とにかく、沖繩の実情に合った制度を考えてもらいたい。琉球政府の出しました案は、これは本土並みのような案を考えて準備をいたしておったわけでありますが、いま、大橋委員のおっしゃいますようなこともあって、これが立法院を通らなかった。立法院では、琉球政府の国保という形のものが通りました。しかし、これがどうも実行するのにそのま
○国務大臣(斎藤昇君) 山中総務長官がお答えをいたしましたから、もう余分だと思いますが、沖繩の政府と、それから立法院と、沖繩のためにこれが一番いいということであれば、あるいは財政的な面におきましても、その他の面におきましても、それをそのまま実行のできますように私は最善の努力をいたしまするし、総務長官もそう言っておられますし、大蔵省も聞いてくれることと、かように思いますから御了承いただきます。
○国務大臣(斎藤昇君) 昨日は突然でございましたので、たいへん失礼いたしました。調べましたところ、第十三条で条例、規例というようなことばを使っておりますが、原文を見ますると、コンストラクターズ・ルールズ・エンド・レギュレーションズとなっておりまして、第五条ではプリスクライブド・バイ・レギュレーションズ・プリスクライブド・バイ・ロー・オア・バイ・ザ・サセボ・シティー・カウンシルとなっておりますので、これを見ますると、第五条は明らかに法律並
○国務大臣(斎藤昇君) おっしゃるとおり、大体この契約書は、占領当時の書き方をずっと踏襲してきておるように私も思います。いろいろ調べてみても、そういうなにが残っております。おっしゃいますように、先ほど——まあアメリカの支払い規程とか、いろいろなものにも合わなければなりませんから、向こうの要望も入れなければならないと思いますが、日本の関係当局とアメリカ関係当局との契約でありますから、したがって日本語の契約書と英文の契約書と両方を正文にする
○国務大臣(斎藤昇君) 佐世保市役所におきましても、私が申し上げましたような意味に解して運用しているようでございまするから、ただいまおっしゃいますこともまことにごもっともと存じまするので、これは訳文を改正をすべきであると、かように思いますので、適当な機会に改正をするように指示をいたして、そういたしたいと思います。
○国務大臣(斎藤昇君) 水道法、条例に従うということは第五条にはっきり明定をいたしております。ただいまの点は、この契約の内容を見ますると、たとえば、金は円で支払うとか、あるいはまた領収書はどういうようにするとか、検針はどういうようにするとかというように、これはやはり米軍の支払い規定といいますか、それにもマッチしなければならないからというような点が多々あります。そういう点は、やはり市民から徴収する徴収規定と違ったような規定を書いておるよう
○国務大臣(斎藤昇君) 今度、県の水道事業を、ただ供給業者だけにとどめるか、あるいは、いまおっしゃいました水道業者と二枚看板でやるか、これは実態に応じてやりたいと思って、いま検討中でございます。
○国務大臣(斎藤昇君) おっしゃるように、今度は新たに米軍とそれから水道供給業者あるいは水道業者と、契約を新しくいたさなければなりません。ちょうどいい機会にいい例を出していただきまして、非常に参考になったと思いますので、先ほど御答弁申し上げました趣旨に基づきまして、りっぱな契約の取りかわしのできるように指導いたしたい、かように思っております。
○国務大臣(斎藤昇君) 沖繩におきましては本と同様、毒物及び劇物取締法に違反をいたしております。したがいまして、この沖プライ商事はただいま検挙をされ、そして起訴をされているという現状でございます。
○国務大臣(斎藤昇君) ただいま環境庁長官がお答えいたしましたが、環境庁長官の、環境庁できめましたそういった大気汚染の規制は、これは市町村で行ないまする焼却場からの煙にも事実上適用するようにいたさなければならぬと考えております。 また、先ほど仰せになりましたように、高温度処理を要する事態がますます高まってまいります。したがって、焼却炉の改善もいたしてまいらなければなりません。現にもういたしつつあるわけでありますが、これは費用もたくさ
○国務大臣(斎藤昇君) そのとおりでございます。
○国務大臣(斎藤昇君) 沖繩の県民に供給するものは全部県の統轄下に入ります。 それから、米軍自身、米軍専用のものは、そのまま米軍に残ります。これは県有にもなりません。水道公社にも統轄されません。
○国務大臣(斎藤昇君) 復帰直後は、そのままだと存じます。今後、米軍が減じてまいりますれば、それに応じましてまた協定をし直してまいろうと、かように存じます。
○国務大臣(斎藤昇君) 当該住民にとって不利不便のないように協定を結びたい、かように思っております。