斎藤昇 に関する国会発言
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○斎藤十朗君 お許しを得まして、一言御礼を申し上げたいと存じます。 ただいまは、在職二十五年のゆえをもちまして、院議をもって表彰を賜り、さらにその上、坂野重信先生より過分なる御祝辞をちょうだいし、感激で胸がいっぱいでございます。 顧みますと、私の父、斎藤昇の急逝による補欠選挙で参議院の末席に加えていただいて以来二十五年、もとより浅学非才、若輩の身でありまして、国権の最高機関であるこの参議院の権威を汚さぬよう、皆様方の御指導、御叱
○正森委員 今言いましたのは、捜査の内容については答弁を控えたいと言いますが、特捜部が捜査をしているということは否定しませんでした。そして、現職の警察官を呼び出す以上、被疑事実を疑うに足る何らかの証拠がなければ呼び出すなんということはあり得ないのですね。私は、今取り調べ中であるという言明によって、出頭を命ずるだけの相当な証拠があったということを間接的に認めたものだと思って、次に移らせていただきます。 そこで、前の鳥取市の事件に移りま
○児玉委員 外務省が国連に提出する報告書の中身は、日本における少数民族の問題、その実態を正確に踏まえられて、そして日本における少数民族というべきアイヌの方々の直接の御意見も聞かれて、そして作成されることが適当だと私は考えます。 そこで、一、二申したいのですが、先ほどから幾つか触れましたように、国連規約の二十七条を素直に読む必要があると思うのですが、「種族的、宗教的又は言語的少数民族が存在する国において、」そういうふうに述べております
○児玉委員 この問題でこれまで政府がどのような態度を公式にとってきたかということを少し振り返って調べてみました。そうすると、昭和四十七年三月十六日の社会労働委員会議録に出ているわけですが、斎藤昇厚生大臣、この方が「ここで」、いわゆる旧土人保護法です。「ここでいう旧土人と申しますのは、当時アイヌ人種といわれておったのが主でございます。」と、「アイヌ人種」というふうにお使いになっている。「そこでアイヌの方々がその生活をだんだん脅かされて、そ
○池端委員 昭和四十七年に老人福祉法の一部が改正をされました。昭和四十八年から、先ほど厚生大臣からもお話がありました、所得制限づきながらも老人医療費の無料化が実現をしたのでありますが、この制度を実現したときの、時の厚生大臣は実は御父君の斎藤昇厚生大臣であったのであります。老人医療費無料化の実現、これに大きな力を果たされたのが御父君であったわけであります。 戦前、戦中、戦後、あの苦難の時代を生き抜き、戦後の日本の復興に貢献したお年寄り
○国務大臣(斎藤十朗君) 第三次中曽根内閣の発足に際し、厚生大臣に就任しました斎藤十朗でございます。 私は、今から十八年ほど前に、父斎藤昇が厚生大臣を務めておりましたときに秘書官として初めて厚生行政に携わり、多くの方々と出会い、語り 合う中から、国民の福祉の向上こそ政治の究極の目的であると考えるようになり、以来これまで一貫して厚生行政の発展のために取り組んできました。今般、国民生活全般に深くかかわり合う厚生行政を担当することとなり
○正木政府委員 先生からの質問主意書、医薬分業推進に関する質問に対する答弁書の内容は、先生の先ほど申されたとおりの政府の答弁をいたしております。 それから、四十七年の四月十日に参議院の予算委員会で、斎藤昇大臣が同じ問題に御答弁をされまして、「医師みずからということは、やはりみずからであって、監督権はございません。」と答弁をされております。 先生の質問主意書に対する答弁と斎藤昇大臣の御答弁と変わりはないのかという御質問だと思います
○網岡委員 結論的なことを申し上げて次に移りたいと思うのでございますが、私は、老人保健法にとられたような退職医療制度という一つの社会保険の制度を新しく創設をする、こういう姿勢でいきますならば、やはりそこに国の一定の責任を持った姿勢というものが示されるべきでございまして、それは国庫がそこに一定の率の補助をされるということで、そこに社会保険としての国の責任を持っている姿勢が明確に財政的にも示されることになるわけでございますから、そういう方法
○安武洋子君 私は、国が一九七三年にこの制度を地方自治体の後追いをして取り入れたということは、やはり地方自治体のやり方が適切である、住民の要求にこたえているということを国としても評価をされたと思います。この当時の厚生大臣でございます斎藤昇厚生大臣は、老人の負担能力が十分でないために医療が確保されていないので、医療費の無料化によって老人が必要とする医療を容易に受けられるようにすると、こういうふうな御説明をなさっていらっしゃいます。現に、こ
○小平芳平君 そこで、次に質問しますが、先ほど申し上げたように、そのことは私が取り上げた段階も四十七年五月二十三日であり、そのときの厚生大臣は斎藤昇元厚生大臣がいろいろ答弁をしておられるわけです。したがいまして、いまになって慎重に調査しますというようなことを言ってたんじゃ、これ本当にいつのことかというふうに思うわけですね、七年も八年も前に全く同じことを答弁しているわけだから。 そこで、援護局は、要するに調査は総理府がやるとはおっしゃ
○中井分科員 大臣、ありがとうございました。 国鉄総裁、売ってしまえなどという大変失礼なあれをいたしましたけれども、ひとつぜひそういった発想の転換を兼ねてこの路線についてお考えをいただきたい。また、田村さんが同じ選挙区だと言われたわけでありますが、私と同じ選挙区の参議院議員の斎藤昇さんという方も運輸大臣をなされました。歴代運輸大臣二人も出られて一向に複線にならぬということでは、自民党は何でもできるという話がだんだん神話化してまいりま
○加藤進君 これは、もうすでに国会におきましても再三問題になった点ですね。これはわが党だけから言いましても、小笠原貞子委員が、文部省や厚生省の通達の中に不当な差別的な条項がある、これを撤回してほしいという要求を再三行なっております。そういえば、当時高見文部大臣は、これに対してこう答えています。通達は破棄せず、扱いとしては猶予はいたしましても、免除という扱いは特別の申請のない限り扱いません、このような姿勢で臨みたいと考えますというふうに、
○国務大臣(齋藤邦吉君) かつて斎藤昇厚生大臣と日本医師会長との了解事項がございまして、「診療報酬を物価・人件費にスライドしていく」ということが記されておるわけでございまして、「物価・人件費にスライドにしていく」というスライド方式についてどういう方式を確立したがいいか、それについて諮問をいたしたいと考えております。
○国務大臣(齋藤邦吉君) 医師会等といろいろ話し合いをする、これは私はあっていいことだと思うのです。しかも、政党政治のもとでございまして、まあ、医師会長から言わしめれば、いろいろ今日まで自民党といろいろ約束をしてきた四項目、さらに斎藤昇さんのときは十二原則、約束しているのにさっぱりやっていないじゃないか、自民党けしからぬ、こういう言い方をされているわけでございますから、私は政党政治である今日、医師会長が自民党とお話しなさる、私はこれはや
○国務大臣(齋藤邦吉君) 目算と言われますと、確たる御返事ができかねるわけでございますが、私どもはこの三者構成として、三者がテーブルにつけるように最大のいま努力をいたしておるわけでございますから、いましばらく御猶予をお願いしたいと考えております。 なお、スライド制の問題につきましては、これはもうすでに御承知のように、なくなられた斎藤昇厚生大臣が武見医師会長と正式に約束をし、時の内閣総理大臣佐藤さんがこれに立ち合って確認をしておるとい
○国務大臣(齋藤邦吉君) この中医協の問題が発生いたしましたあとに、医療担当者側が私に対していろいろ申し入れに参りました。その際に私が申し上げたことは、大体いまお述べになりましたような内容でございますが、多少違っているところもございます。で、これはひとつ、この際でございますから、少し時間をかけまして申し上げておきたいと思いますが、まず第一に、「最近における賃金・物価の動向に鑑み、診療報酬の改定は、できるだけすみやかに行なうべきであると考
○齋藤国務大臣 御承知のように診療報酬改定というのは中医協という機関があるわけでございますから、中医協という機関を無視して、私が、どのくらいにするとかこうするとかいうことは言う立場にはない、これは御理解いただけると思う。ただ私、厚生大臣としては、前のなくなられた斎藤さんのお約束したことは斎藤昇個人が約束したのではない、厚生大臣として約束したわけでありますから、当然私はその責任を継続して負わなければならぬ。したがって、診療報酬の改定にあた
○大橋(敏)委員 今度の法律改正の中に、年金福祉事業団法の一部改正がございます。私は、この一部改正の内容にこれから入りたいと思いますけれども、年金福祉事業団と厚生団との関係についてでございますが、過去何回も議論されて問題点が指摘されてきたところでございますけれども、たとえば、昭和四十三年四月二十五日の衆議院の決算委員会におきましての答弁には、当時の伊部年金局長さんの答弁がございますが、「事業団発足以来一号業務が掲げられておるにかかわらず
○中村(重)委員 私も、日防空法に基づいて犠牲になった方が援護法の対象にならないで積み残されておったことに対して数年来——大臣が社労委員会の主というようなことで一番御存じでございますが、これを援護法の対象として遇すべきであるということを主張してまいりました。その結果、警防団員に対しまして七万円の特別支給金が交付される。それから長崎医大の学生、看護学校の生徒に対しまして、これまた警防団員に先んじて七万円の特別交付金が支給をされているわけで
○松永忠二君 わかりました。そういうひとつ努力をぜひお願いいたします。 それで、その次の問題でありますが、実は、これが一番大事な問題ですけれども、昭和三十九年の三月の十三日に「重度精神薄弱児収容棟の設備及び運営の基準について」というものを厚生省の児童局長が都道府県の知事、指定の都市の市長に対して通知をした。この中にこういうことが書いてある。「重度精神薄弱児収容棟に入所させる児童は、次に定める児童であって、学齢児童又は学齢生徒にあって