「斎藤衛」の過去の国会発言

発言数 41件

初発言日: 1986-11-26  /  最新発言日: 1994-06-07  /  1 ページ目 / 全体 3ページ

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1994-06-07 衆議院

予算委員会第八分科会

○斎藤参考人 冒頭に、先生から大変温かいお言葉をいただきまして、感激しているわけでございます。 後段の、先ほどおっしゃられました千葉ニュータウンにつきましても、定住人口も大分ふえてまいりました。そしてまた、鉄道の第二期の延伸工事も進められる、こういうような状況になりまして、職員一同鋭意取り組んでいるところでございます。ありがとうございました。 今、先生御質問いただきました家賃関係の御質問でございますが、一つには収入の減というのが

1993-03-05 衆議院

予算委員会第四分科会

○斎藤参考人 公団の仕事そのものにつきましては、先生御案内のように、できるだけすぐれた住環境を用意させていただこうということで進めてきております。お子様方ですとか御老人方が憩う場という形で、当然いろいろな空地が必要になってまいります。ですから、その空地も一律に申せませんで、あるものは都市公園という形でお引き受けいただくものもございます。あるいはそうではなくてい中の単なる空間としてお使いいただくようなものもございます。いろいろまちまちにな

1993-02-23 参議院

建設委員会

○参考人(斎藤衛君) 先生、今いろいろお話しいただきましたが、先生のお話にもございましたように、私どもの契約関係は借家法の中で処理されておるというふうに考えております。 そうしますと、今の建てかえというのは、もう申すまでもございませんけれども、今お住まいのところを一遍出ていただいて、そこに新たに建てるということになりますので、出ていただかなきゃどうしてもいけないわけでございます。そのためには契約の関係が、いろいろ入居なさった時期等が

1993-02-23 参議院

建設委員会

○参考人(斎藤衛君) 今の先生のお話でございますけれども、確かに仮処分の申し立てがございますが、その正当の事由のところでちょっと私ども、これは法律議論になるのでございますが、顧問の弁護団の先生方ともいろいろ御相談申し上げましたところ、あの仮処分の却下のときには、正当の事由の存在の時期の問題のことにつきまして、私ども従来の判例などでいきますと、それは契約関係が終了する時点まであればいいというふうな理解を過去の最高裁の判例等でなされておった

1993-02-17 衆議院

建設委員会

○斎藤参考人 御説明申し上げます。 今申し上げました所得につきましては、先生御案内のように貯蓄動向調査の中に全国の勤労者世帯が分かれてきておりますが、そこのまず第三分位の対象のものをとらえております。そして、そういう中で調べておきましたので、例えば平成三年度の首都圏で世帯収入を見てまいりますと、月当たりの世帯収入が六十四万一千円という数字が出ておるわけでございます。

1993-02-17 衆議院

建設委員会

○斎藤参考人 先生、大変申しわけありません。ちょっとどれくらいなのか正確な数字は今手元にございませんので、改めましてまた先生のお部屋の方にでも数字を御報告させていただきたいと思います。

1993-02-17 衆議院

建設委員会

○斎藤参考人 先生も御案内のことでございますので、釈迦に説法のような感がございますが、ちょっと先ほどの説明を補足させていただきたいと思っております。 公団が目的としております、どういう方々に対して住宅を供給するかということがまず前提としてあろうかと思いますが、そのときに公団は中堅の勤労所得者層を対象として一応前提に置きまして、そういう方々の所得というようなものを一応前提に置いて考えていこうというのがまず前提にございます。だものですか

1993-02-17 衆議院

建設委員会

○斎藤参考人 今先生おっしゃられましたようなケース、これからまたいろいろそれはケースとしてあると思うのでございますが、公団の仕事も、御案内のように利息のついたお金を借り、そしてまた国費等も御助成をいただきながらやってきている事業でございますので、できる努力の限界というのはいろいろあるわけでございます。現在のところでは、生活保護を受けていらっしゃるような御世帯ですとか高齢者の方々ですとか、あるいは心身障害の方をお持ちになっておられる世帯で

1993-02-17 衆議院

建設委員会

○斎藤参考人 先生おっしゃられますように、不動産市況、今かなり低迷しておることは事実でございます。公団の分譲の際の価格決定というのは、これはもう先生また御案内のとおりですのでわざわざ申し上げるまでもないのでございますけれども、公団法の施行規則の中で十二条とか十三条でそれぞれ価格の決め方を決めておりますが、基本的にはその処分をするときの近傍の新規公団分譲住宅の価格との均衡を図って決めていくというのがこれは基本でございます。ところが、今の建

1993-02-17 衆議院

建設委員会

○斎藤参考人 先生、まずちょっとお言葉を多少お返しするようで恐縮でございますが、価格のところにつきましては、中の構造ですとか設備ですとかそういうものが違いますと当然価格が違ってまいりますので、そういうものを一緒にした上での御比較をしないとなかなかできないというところがございます。ですから、例えば私どもの方でその実際の取引事例などを調べたものの中には東武東上線の上福岡あたりでも坪二百七十万くらいの物件も出ているようなそういう情報も聞いてお

1993-02-17 衆議院

建設委員会

○斎藤参考人 おかげさまで公営住宅の併設の方、議会の方からもいろいろ応援をいただきまして、今私どもも鋭意折衝を進めさせていただいておりますが、当然建設本省の住宅局の方も強力にバックアップ、支持をしていただいております。 ちょっと蛇足的になりますが、鶴瀬団地につきましては、富士見市との打ち合わせをまず昨年の四月早々に始めておりまして、それから直近では、平成五年に入りましては一月の二十九日にこれは埼玉県と打ち合わせに入っております。その

1993-02-17 衆議院

建設委員会

○斎藤参考人 先生今おっしゃられましたように、公団の建てかえを進めていく過程で、どうしても収入が低いとか地域をやはり離れたくない、健康とかの事情で地域から離れていくことが非常に難しいというような高齢者の方々、そういうような方々を想定いたしまして、それでは第二種の階層の方々を対象として特別な優先入居を考えたらどうだというのがそもそもだったと思うのでございますね。 それで、先生おっしゃられますような第一種の階層の方々についても当然考えな

1993-02-17 衆議院

建設委員会

○斎藤参考人 先生おっしゃられますように、やはりこれはもう工事を進めるに当たっては、資機材の搬入とか、また今度は廃材の搬出とか、そういうものもございますので大いに気をつけていかなきゃいけないと思いますが、基本的には住民の方々と十分に説明をやることがまず不可欠、最前提だろうかと思います。 そして、これは事務次官通達でございますが、建設工事公衆災害防止対策要綱というのが、ことしに入りまして建設省の方から私どもは通達を受けております。これ

1991-12-17 参議院

建設委員会

○政府委員(斎藤衛君) 今、先生お話しになりましたように、国民生活白書の中では、住む、働く、自由時間ということで豊かさというものをいろいろ比較になっております。中でも、住むということにつきましては十四の項目を挙げて、そしていろいろと比較をなさっているわけでございます。 その細かなものを一、二見てまいりますと、例えば持とうと努力すれば自分の家が持てるとか、あるいは自分の部屋があるとか、そういうようなことが挙げられておるわけでございます

1991-05-21 参議院

決算委員会

○説明員(斎藤衛君) 国の行政機関等の移転につきましては、平成元年の八月に移転対象機関七十九機関十一部隊、そのうち移転、新築間もない三機関がございましたのでこれを除きまして、七十六機関十一部隊等につきましては移転先地が決められております。 それで、例えば昨年の十月でございますが、国の機関等移転推進連絡会議というのがございますが、そこにおきまして埼玉県の大宮・与野・浦和地区、これへ移転をいたします地方支分部局の集団的移転を円滑に進めよ

1991-04-09 参議院

建設委員会

○政府委員(斎藤衛君) 今おっしゃられました対象機関そのものにつきましては、当初の七十九機関と十一部隊、これは基本的に変わってございません。 ただ、おっしゃられます予算の関係でございますが、これは私どもも鋭意必要経費を早く要求をしていただきたいということをお願いしてまいってきております。例えば、つい先日もでございますが、大宮には十省庁十四の機関が移転する運びになっておるわけでございますが、関係をいたします省庁だけの部会が設置されてお

1991-04-03 参議院

予算委員会

○政府委員(斎藤衛君) 国の行政機関の移転についてでございますが、平成元年の八月に、移転対象機関の七十九、十一部隊等がございますが、新築、移転間もない三機関を除きまして、その移転先地等は取り決められました。もうこれは先生御案内のとおりでございます。 その後でございますが、昨年三月の末に開かれました土地対策閣僚会議の席上におきまして当時の国土庁長官から、土地対策担当大臣という立場でございますが、各大臣に対しまして、おおむね五年を目標に

1991-04-03 参議院

予算委員会

○政府委員(斎藤衛君) 国土庁の長官のもとに懇談会が開かれております。昨年の一月から御指摘のとおり開催をされまして、今日まで七回の会合が持たれております。 そこで行われました主たる内容は、今日までにいろいろな遷都論等を御主張なさいました先生方がたくさんおいででございます。先生もすばらしい「二〇〇X年遷都の日」という御著書がございますけれども、同じようにすばらしい御提言をしていただきました方々にゲストスピーカーという形でおいでをいただ

1991-04-03 参議院

予算委員会

○政府委員(斎藤衛君) この懇談会発足のときに、大体二年ないし三年ということで委員の先生方にもお願いをし発足してまいりました。国会の決議というその後の状況もございますが、一つはそのあたりが目標になろうかというふうに思っております。

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