「新井将敬」の過去の国会発言

発言数 262件

初発言日: 1986-12-04  /  最新発言日: 1998-01-30  /  1 ページ目 / 全体 14ページ

発言データをコピーしてAIに貼り付けると思想・価値観・主義主張などの分析ができます
※AIによる分析結果は必ずしも事実とは限りません。正確な判断はご自身でお決めください。

📊 統計データを集計中です。しばらくしてからページを再読み込みすると表示されます。
1998-01-30 衆議院

予算委員会

○新井参考人 海外からでも連絡電話というのは今簡単にできますが、私は、具体的にもうちょっと、どの時点でどういう……(木島委員「一昨年の四月三十日、議員請暇をとった後」と呼ぶ)だから、そのあたりは私は海外にいた可能性があります。

1998-01-30 衆議院

予算委員会

○新井参考人 跳び上がったかどうか、そういうことは私もわかりませんが、まあ人間、どの世界に住む人とも、何か気が合ったり合わなかったり、年に一回会う人でも非常に良好な関係を保っている人もいますし、毎日顔を会わせていてもいがみ合っていることもございますので、何をもって、人間と人間の良好な関係というのは、それはやはりその方の問題ではないでしょうか。

1998-01-30 衆議院

予算委員会

○新井参考人 一部は借入金の返済に充てました。また、一部は私の個人的な用途もございます。また、その一部には政治的な活動のためのプールとして置いてあるお金もございます。それが厳密にどの程度でどうかということは、ちょっとわからない状態であります。

1998-01-30 衆議院

予算委員会

○新井参考人 私たち、こういう職業をしておりますので、いつ選挙があるかもわからないということで、手元にかなり、ある程度の現金というものは用意しておかなければいけないというふうに思っておりますが、二千万円ぐらいはその中から私自身がプールして持っている。これは正確ではございませんけれども、大体そんなものだろうと思っております。

1998-01-30 衆議院

予算委員会

○新井参考人 先ほどの、将来の政治的な用途に充てようという気持ちでプールしてあるというのが正確な表現でございますから、そういうふうに訂正させていただきます。 私は、もう名前が出ておりますから、ややこしいものですからこれは実名で申し上げていいと思いますが、当事者でございますので、平石さん、その方に口座開設をお願いした。そのときに、別に不自然な成り行きがあったというふうには全く思っておりません。これは極めてスムーズだったというふうに思っ

1998-01-30 衆議院

予算委員会

○新井参考人 先ほども日興証券の社長が申されていましたが、私が何かを頼まれたというようなことは、職務に関して何かを頼まれた、そういうことは一度もございません、御両氏から。むしろ、日興証券やその関連会社の講師にお願いされて講演に行ったことぐらいが、頼まれたことといえば頼まれたことということでございました。 また、私との私的なつき合いの場では、公私のけじめをきちっとされておりましたので、私は御両氏とも時々歓談する機会もございましたけれど

1998-01-30 衆議院

予算委員会

○新井参考人 私の記憶では、あの法案は金融特別委員会にかかっておりまして、私自身は、実は委員でございませんでした。 それ以外、どこにいたかというのは、ちょっと私も記憶にございません。

1998-01-30 衆議院

予算委員会

○新井参考人 鈴木先生、私は論理で話しているんじゃないんです。私は、きょうは皆さんに、私という人間が政治家としてやっていっていいのか、皆さんが、国民の皆さんを含めて、だめだと、皆さんに判断してもらうために、私は、最も真実に近いこと、それを皆さんにお話ししたいと思ってこの場に来ております。

1998-01-30 衆議院

予算委員会

○新井参考人 きょうは、私に関することはすべて申し上げます。しかし、やはり私たちの支援者、その方自体何も悪いことをしたわけでもない第三者の名誉を汚すことだけは、御容赦いただきたいと思っております。

1998-01-30 衆議院

予算委員会

○新井参考人 先ほどから、日興証券の方からも名前が出ましたが、日興証券の借名口座において私がお名前をお借りした方でございます。

1998-01-30 衆議院

予算委員会

○新井参考人 私は、会社のために一生懸命働いてきた方が、そういう事件に巻き込まれて、現在会社を、給料はいただいているそうでありますけれども、非常に不安定な生活におられる。かつての私の友人でありますし、そういう方を見ますと、非常につらい気持ちで見ておりました。

1998-01-30 衆議院

予算委員会

○新井参考人 それは、私の借名口座における取引が調査の途中であるということでございますから、それでお答えではないでしょうか。

1998-01-30 衆議院

予算委員会

○新井参考人 ルールがあろうとなかろうと、非常に皆さんに道義的な大きな責任をかけることをした、実際に私がその規則まで読んで、またその借名口座を認めた会社の従業員の方にまで迷惑が及ぶんだということを知ったのは、そんなに先のことではないと申し上げているわけでございます。

1998-01-30 衆議院

予算委員会

○新井参考人 私は、まず、非常に親しいとか頻繁にということはないんです。ただ、そうした、息子さんが選挙に手伝いに来てくださったとか、あるいは奥さんが党首選の応援演説を聞いていたとか、そういう良好な人間関係であったということを言っているだけでございまして、また、たまに会うときも、正直言って、私、政治家として、そういう何か微に入り細にわたり個別の話をするというようなことはいたしません。 また、私は、今鈴木先生がぽろっと言われた、相手は株

1998-01-30 衆議院

予算委員会

○新井参考人 それは、やはり何といっても、その支店長がすべて連絡そしてアドバイスしておりますから、支店長が最も詳しいはずでございます。

1998-01-30 衆議院

予算委員会

○新井参考人 ちょっと誤解を与えたかもしれませんが、私が利益供与の要求という言葉を使っていますときには、いわゆる法解釈における意味で使っているわけでございます。先ほどの、当時の松野証券局長の言われているような、違法行為を強要するとか、正常な市場価格の形成をゆがめるほど積極的に働きかけるとか、あるいはそういう利益の利回り保証とか、あるいは損失補てんしろとか、そういう、相手が違法行為を犯すほど強い行為を働きかける、そういう意味では私はないと

1998-01-30 衆議院

予算委員会

○新井参考人 最初は無所属で当選いたしまして、それから自由民主党に所属し、大きな流れでいいますれば、私の恩師の渡辺美智雄先生と政権をともにつくろうという思いで離党いたしました。そして昨年、もう一昨年になりますが、選挙は無所属で戦い、そして自民党に復党させていただいたというのが大まかな私の経歴でございます。

← トップへ戻る