環境委員会
○新原委員 ありがとうございます。維新の党の新原秀人でございます。 本日は、川内原発再稼働ということで、福島の原発事故以来、今いわゆる原発というのは全部とまっていますので、再稼働ということについては、やはりもちろん慎重にしなければならないし、国民の御理解ということを環境省としては非常に大切にしていかなければならないと思う。特に、今全てとまっている中で、最初の再稼働ですから、この最初ということが非常に大切だと思っているんですね。
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発言数 213件
初発言日: 2013-04-01 / 最新発言日: 2014-11-07 / 1 ページ目 / 全体 11ページ
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○新原委員 ありがとうございます。維新の党の新原秀人でございます。 本日は、川内原発再稼働ということで、福島の原発事故以来、今いわゆる原発というのは全部とまっていますので、再稼働ということについては、やはりもちろん慎重にしなければならないし、国民の御理解ということを環境省としては非常に大切にしていかなければならないと思う。特に、今全てとまっている中で、最初の再稼働ですから、この最初ということが非常に大切だと思っているんですね。
○新原委員 ありがとうございます。 言うてみたら、飛行機でいうたらブラックボックスみたいな形のものだと考えていいんだと思うんですけれども、これは、そういった異常があったときだけ公表、もちろんふだんの間は公表はしなくてもいいと思いますけれども、異常があったときに公表するということで、もちろん福島は大きな異常ですからこれは公表しますけれども、今までに、そういった軽微なり、いわゆる異常があったときに、そういったデータは今まで報告等はされて
○新原委員 済みません、僕が今、通告の中にちょっとそこのところが含まれていませんでしたので、申しわけないです。 だから、言うてみたら、今まで軽微な事故等もいろいろあったわけですから、そういった場合に、やはり、こういった装置なりデータがあるということがもう皆さん、国民の方々に知れ渡っていますので、今後は、何かあったときには、こういったことでこうだと、データとともにいわゆるそれなりの主張、実証、そういったことをすぐオープンにしていただき
○新原委員 御丁寧な御答弁、ありがとうございます。 ということなんですけれども、津波が起こった後のデータといいますか、とまってからのデータ等は残っていないということですか。それもちょっと確認をお願いいたします。
○新原委員 ありがとうございます。 それは多分、片手落ちになると思うんですよね。今後は、言うてみたら、飛行機のブラックボックスは別、墜落しても絶対に残るような形で、いわゆる全ての状況をとっている。 つまり、津波が来て電源がとまったから過渡現象記録装置がとまった。言うてみたら、本当の炉心溶融に対するデータが結局とれていないんですね。だから、今後は、電源がとまってもこの過渡現象記録装置は動き続けるように変更をしていかなければ、実際に
○新原委員 やはり、国民の方々の御理解を得るために、そういったたゆまぬ努力はしていただきたいと思います。 また、安全基準のもとになっている、いわゆる地震ですよね、だから、この木村さんという方は、結局地震で潰れたんじゃないかということを言ってはるんですよね。だけれども、安全基準のもとになっている基準地震動は平均値で出していて、直下型、つまり下からどんと上げる阪神・淡路大震災のような瞬間的な大きな揺れ、私も神戸で経験いたしましたけれども
○新原委員 ありがとうございます。 そういったことを、皆さんが心配されていることについては、一つ一つ皆さんに御丁寧に説明していっていただきたいと思います。 そういった中で、前回ちょっと通告していまして、今回に先送りしたんですけれども、この川内原発が動くことによってかどうかわかりませんけれども、結局、九州電力が、再生可能エネルギーの、いわゆる太陽光パネル、つまり、言うてみたら、それの買い取り制度の申請を保留しているということであり
○新原委員 時間が来ましたので、最後に要望としてお話ししておきますけれども、つまり、原発を動かすから、電力をこれだけ確保できたから、再生可能エネルギーはもう要らないよというふうに、時期的にも重なっていますから、そのようにとられると、環境省としては逆の方向なので、そういったことは丁寧に、やはり本当にこうなんだということをちゃんとしていかないと、原発を動かすから、いわゆる回答保留というか、認めないよという話では、話が本当に逆戻りしますから。
○新原委員 維新の党の新原秀人でございます。 本日は、統一地方選挙の意義と、そして震災特例ということで、阪神・淡路大震災のときに兵庫県、神戸市等の期日が変わっておりますが、今後、東北の方についてもこうなっておりますので、それを含めてお聞きしたいと思います。 まず、統一地方選挙ということで、いわゆる統一選挙にすることの意義、必要性、また、こういったことの歴史、公共団体の数等の割合とか、そういったことの経緯を確認したいと思いますので
○新原委員 御丁寧な御答弁、ありがとうございます。 立法によって短くすることはできるのかどうかというのを、もう一度。もちろん慎重には考えないとだめなんですけれども、できるのかというのは。
○新原委員 ありがとうございます。 実際、そういった形で、公的な機関としては、そういう経費の削減という形と、関心を有権者の方々に生むということでいいと思うんですけれども、実は、統一地方選挙ということで選挙をすることによる経費等、経費といいますか機材、例えば車とかスピーカーとか、つまり、四年に一回どおっと重なって、言うてみたら、車を探したりするのが統一地方選挙は非常に大変といいますか、そういったいわゆる弊害もあるということなんです。し
○新原委員 ありがとうございます。 実際に今も続いているわけです。四月にやる選挙を震災で六月に延ばしましたので、結局、ずっと、その二カ月、任期が始まるのがずれたままなんですよね。だから、震災のときの議員だけが二カ月余分に議員をなされたということなんですね。 それで、実際、当時は議員年金というものがありましたので、四年ごとのくくりがありましたから、一日でも足らなかったら、年金の支給、資格がないということだったので、これは絶対にあか
○新原委員 ありがとうございます。 短くするということは、ちょっと僕としてもそれはおかしいかなという気持ちはありますけれども。 そうしましたら、例えば、新しく当選された方といわゆるもとの議員と、新しく通った人といったって、新しくふえた人は十人か十五人ぐらいの程度の人だと思うので、二カ月間だけ重ねるとかできないんですか。 言うてみたら、新しく当選しますよね。もともと、いわゆる議会の人数、定数というのもあるんですけれども、そうす
○新原委員 ありがとうございます。 実際、これは東北の方の震災の影響で、東北地方もこういったことの問題が今後起こってくる可能性がありますので、何らかのそういった措置なり対策はできないのか。実際、最初に副大臣おっしゃられましたように、統一でするという意義が非常にあります。だから、本当なら一緒に選挙をやりたいというのは、兵庫県議会も神戸市議会も同じだと思うんですよね。 いわゆる現職の議員はそんな不便は全くないわけです、選挙が終わって
○新原委員 副大臣、御経験に基づいた御答弁をありがとうございました。今後も頑張ってまいりますので、よろしくお願いします。 ありがとうございます。
○新原委員 大臣、御丁寧な御答弁ありがとうございます。個別案件によって違うと。地域によって違うというのは、ちょっとその辺は、僕の言葉が下手でした。 ただ、思いますけれども、例えば、たすき一つにしても、ある地域に行けば全員たすきに名前を書いているから、そこの候補者は、まあこれは事前運動の話ですが、つまり、言うてみたら、たすきに名前を書いているというのもオーケーな地域もあれば、たすきに名前を書いたら違反なので全員つけていないという地域も
○新原委員 維新の党の新原でございます。 本日、理事に選任いただきました。頑張ってまいりますので、よろしくお願いいたします。 前任者の御質問を聞いていまして、現行の公職選挙法というのは曖昧なところがありまして、割と、恣意性といいますか、現場で判断するみたいな、いわゆる個別で判断するみたいな御答弁等が多くて。 先ほどの総務大臣のお話では、公職選挙法の目的というのは公平性を担保することとされておりましたけれども、やはりそこが一番
○新原委員 ありがとうございます。 そうなんです。故意でなかったら、つまり、知っていなければ故意でないので、そういった意味で違反にならないというふうに警察、検察等にお話を聞きました。 例えば、運動員にお金を渡しますと、もちろんそれで違反なんです。だけれども、事務員というのは、何人かまではオーケーですと。お金を払っていましても、例えば事務員が、何とか新原をよろしくお願いしますという電話をかけますと、これは、事務員が一回でもやったら
○新原委員 ありがとうございます。 つまり、総務省としては、今まで、現場の判例とかで違反になれば、そういったことはだめだという形で言っていくという方向。それはわかるんです。 そうしたら、お聞きしますけれども、例えば、うちわを配って違反になった判例はあるんですか。
○新原委員 ありがとうございます。 つまり、判例がないということは、今後、判例にしていかないとといいますか、言い方は悪いですけれども。だから、結局、そうなるんですよね。 そうしたら、お酒。ほかの県でいいましたら、例えば、先日も、兵庫県の県会議員が地元でビールを配ったということで、があっとたたかれました。お祭りにですね、お祭りに持っていったと。しかし、これは、誰がお金を出したかわからないということで、結局、起訴猶予かそういった形に