「新庄忠夫」の過去の国会発言

発言数 84件

初発言日: 1990-04-27  /  最新発言日: 2000-11-08  /  1 ページ目 / 全体 5ページ

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2000-11-08 衆議院

外務委員会

○新庄政府参考人 先生御指摘のとおり、先ほども御説明いたしましたけれども、米の需給均衡対策ということで援助用隔離七十五万トン、こういったものを措置いたしましたので、その中から今回の北朝鮮への支援を決めたわけでございます。

2000-11-08 衆議院

外務委員会

○新庄政府参考人 お答えを申し上げます。 お尋ねの緊急総合米対策の中での七十五万トンの援助用隔離でございますが、これは、近年米の生産が豊作基調でずっと推移しておりまして、需給が非常に緩和してきております。そういった中で米の在庫が相当程度大幅に積み上がるというような中で、需給均衡を図るということで各般の対策を講じているわけでございまして、その中の一環としての援助用隔離七十五万トンでございます。 今後二年間にわたりましていろいろな措

2000-11-08 衆議院

外務委員会

○新庄政府参考人 九年度、全体で七万トン程度支援をしておりまして、そのうち国産米が約二万トン、それからミニマムアクセス米でございますが、これが約五万トンということでございます。

2000-11-08 衆議院

外務委員会

○新庄政府参考人 私の説明があるいは十分でなかったのかもしれませんが、若干誤解が先生の方にあるとすれば本意ではないので、補足をさせていただきます。 先ほど外務大臣の方からお答えがありましたように、今回の北朝鮮への食糧支援はあくまでも人道的観点というのが基本でございまして、そういったときに、私ども、国内のお米の需給がかなり緩和しておりまして余裕があるということで、需給対策として七十五万トンの援助用隔離、こういうものを措置したわけでござ

2000-11-08 衆議院

外務委員会

○新庄政府参考人 この一千億の負担、これはWFPに国際価格で貸し付けまして、それは食管の特別会計の方には国内の評価額で返してもらうということで、その差額でございますね。これが五十万トンで大体一千億ということでございますが、これは単年度でいきますと三十数億ということになります、三十年で平準化していきますので。 そういう中で、米はやはり生ものでございますので、備蓄ということでずっと置いておきましても、いずれ品質が劣化してまいります。そう

2000-09-29 衆議院

農林水産委員会

○新庄政府参考人 加工用に回るものは、ごく一部の例外はございますけれども、通常の場合、それは破砕しまして加工用として処理する、こういうことになっておりまして、そこは適宜、食糧事務所等を通じましてそのチェックをしているということでございます。

2000-09-29 衆議院

農林水産委員会

○新庄政府参考人 すべて網羅できているわけではございませんけれども、全国をベースにそういった調査はしているということでございます。

2000-09-29 衆議院

農林水産委員会

○新庄政府参考人 先ほども御説明させていただきましたけれども、すべて工場を網羅できているわけではございませんけれども、幾つかの工場について、実際にそこの現場に行きまして、適正に処理されているかどうか、その点検は行っております。

2000-09-29 衆議院

農林水産委員会

○新庄政府参考人 備蓄の量は今回決めたわけでございますが、具体的に例えば何年産のものあるいはどういう銘柄を食料備蓄に回すかということにつきましては、これから検討の上、決定をしていくということでございます。

2000-09-29 衆議院

農林水産委員会

○新庄政府参考人 全国に政府所有の倉庫がございます。それから政府指定の民間の倉庫がございます。そういったところに分散をして保管しているという状況でございます。

2000-09-29 衆議院

農林水産委員会

○新庄政府参考人 私ども、流通在庫の状況、卸さんの在庫の保有状況につきましては、毎月御報告をいただいているということでございまして、そういうことで、先ほど御説明しましたように、昨年十一月末の在庫水準、それから、それがことしの一月末には減ってきた、それがさらに減っていくのかあるいは下げどまるのか、ここがなかなかその先を見通ししがたかったということでございまして、必要な調査は、必ずしも十分とは言えないかもしれませんけれども、実態把握の努力は

2000-09-29 衆議院

農林水産委員会

○新庄政府参考人 繰り返しになって大変恐縮でございますが、財政当局と具体的な数値につきまして予算編成の中で検討していく、こういうことでございます。ただ、対策の大枠、数量等決まっておりますので、私どもとしましては、その中で今後の予算編成を通じて必要な額を確保していきたいというふうに思っております。

2000-09-29 衆議院

農林水産委員会

○新庄政府参考人 繰り返しにもなりますけれども、卸さんの在庫についての行動パターンといいますか、そういったものが、価格が先行きどうなるかによっても変わってまいりますので、なかなか見通しがしづらいということがございます。 それと、昨年、緊急米対策、米需給対策というものをやりまして、在庫の縮減の努力もしていたというようなこともございまして、そういった効果、こういったことも考えまして、さらに流通在庫が減り続けるというようなところまでは、私

2000-09-29 衆議院

農林水産委員会

○新庄政府参考人 加工工場等へ赴きまして検査をしている、調査をしているということは事実でございますけれども、具体的にどこどこというものがお示しできるかどうか、ちょっと検討させていただきたいと思います。

2000-09-29 衆議院

農林水産委員会

○新庄政府参考人 卸あるいは小売の流通在庫でございますが、価格が先高基調になるのかあるいは先安基調になるのか、これによって在庫の保有行動が変わってまいります。そういう意味で、あらかじめ価格の動向を見込んだ上で流通在庫がどういうふうに動くのか、こうしたことは三月時点ではなかなか見込みしがたかったということでございます。

2000-09-29 衆議院

農林水産委員会

○新庄政府参考人 米は、先生御案内のように、全国で生産されます。したがいまして、ほぼ全国の生産地、それから主要な消費地、こういったところに倉庫が分散をしてあるということでございます。

2000-09-29 衆議院

農林水産委員会

○新庄政府参考人 需要量自体は九百三十万トンで変わっておりませんで、先ほど先生おっしゃった数字、これは需要量が八百九十五万トンですか。九百三十万トンの見通しに対して減ったということではなくて、八百九十五万トン……(筒井委員「八百六十九万トンでしょう」と呼ぶ)八百六十九万トン。これは要するに、流通在庫が、かなり市場に吐き出してきたということで、基本計画上の需要が見込んでいた需要に対して少なかった、こういうことでございます。

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