「新谷寅三郎」の過去の国会発言

発言数 4,924件

初発言日: 1947-07-24  /  最新発言日: 1983-03-24  /  1 ページ目 / 全体 247ページ

発言データをコピーしてAIに貼り付けると思想・価値観・主義主張などの分析ができます
※AIによる分析結果は必ずしも事実とは限りません。正確な判断はご自身でお決めください。

📊 統計データを集計中です。しばらくしてからページを再読み込みすると表示されます。
1983-03-24 参議院

逓信委員会

○新谷寅三郎君 どうも十分じゃないですね。ないけれども、これで時間食って押し問答したってしようがない。私はやっぱりそれが原点だと思うんですよ。そういったもので、こういうことはやってもらいたい、この点はこう変えてもらいたいというようなことで、後で新規参入なんかの問題ありますけれども、そういった問題を含めまして、あなたの方からそういった希望が出た場合に、それをどう処理するか、それには経営形態を変えなきゃならないのか、あるいはこの点をこういう

1983-03-24 参議院

逓信委員会

○新谷寅三郎君 おしまいになりまして、これ少し長くかかるかもしらぬと思いましたが、これはもう置いておきましょう。 新規参入というのは、これは恐らく、これの標本みたいにお考えになっているのはアメリカのSBSみたいなものだろうと思うんですね。臨調でもそうでしょう。こういったのは、私はたくさん資料持っていますから、必要であれば電電公社にも見せて差し上げてもいいと思いますけれども、SBSのやっていますことは、御承知のように、日本で言うとIN

1983-03-24 参議院

逓信委員会

○新谷寅三郎君 それは僕は知っているんだよ。だから、僕の言ったことに対して結論だけ答えてくれればいいんだ。

1983-03-24 参議院

逓信委員会

○新谷寅三郎君 それは別に商法の原則と私は関係がないと思いますがね。いまおっしゃったのを聞いていると、コストダウンというのは主として従業員の数が減るということだ、そこから出てくるコストダウンが多いんだということなんですけれども、私は必ずしもそれだけじゃないと思うんです。それは従業員の数を減らしてもいいということは一つのアイテムになるでしょうけれども、しかしそれだけじゃないでしょう。同じ人を使っていてももっと大量の回線がとれる、もっと早く

1983-03-24 参議院

逓信委員会

○新谷寅三郎君 郵政大臣に一つだけ先にお伺いしたいと思います。もうすでに同僚議員から、郵便事業とか、貯金、保険等の郵政省の現業事務については、いま非常に詳細な質疑がありましたので、私は重複を避けまして、一つだけお伺いしたい。 御答弁いただく前にお断りしておきますけれども、お互いに立ったり座ったりするのはくたびれますし、国や国民のためにどうしたらいいかということを考えながら質疑応答を繰り返すんですから、ここではお互いに同じ立場に立って

1983-03-24 参議院

逓信委員会

○新谷寅三郎君 ぜひ、そうしていただきたいと思います。 郵政省は、ともすると電波法を持ち出すのです。それはみんな衛星とは通信するのですから、いわゆる無線局です。その無線局というものでは、甲はいいけれども乙はだめだというような、そういう政治的な裁量というものは電波法じゃできない。電波法のこれは範囲外です。ですから、そういうところに逃げ込まないで、私は宇宙衛星が本当に実用化される時代に入ったのですから、本格的な法制の整備をしておかれない

1983-03-24 参議院

逓信委員会

○新谷寅三郎君 それで多少安心いたしました。 その次には建投資ですね。これは前年度から比べますと千百円減額しているんですね。それで一兆六千百を計上しておられるんですが、電電公社の一番の目というのは早くディジタル化を完成して、そして将来に対して、料金の低い、そしてサービスの多様な、そういうサービスを一日でも早くやりたいというのがこれは大方針だと思いますね。ところが、こういうふうに建設投資を減らしておることは、まだ遠近格差の是正とかいっ

1983-03-24 参議院

逓信委員会

○新谷寅三郎君 事務的な問題まだありますけれども、大体そのくらいにしておきます。 それから、きのうも各党から非常に意見が出ておりましたが、公社としてただいま一番の重要課題は何かといいますと、やっぱり経営形態の問題であると思います。しかし、この問題は、政治的な色彩が非常に強い基本的な政策ですから、これは総裁から答弁してもらいたいと思います。 昨年、この予算に関する会議で私も若干質問をいたしました。しかし、そのときはまだ臨調の答申も

1983-03-24 参議院

逓信委員会

○新谷寅三郎君 大体の気持ちはわかりましたが、臨調の答申は一言で言うと民営分割なんですね。きのうも他の同僚議員からそういう質疑がありましたけれども、民営分割という基本方針は総裁もそのとおりに考えておられるんですか。そのとおりにした方がいいとお考えなんですか。

1983-03-24 参議院

逓信委員会

○新谷寅三郎君 いまの総裁のお話、私もそういったことを考えているんです。その点については、また後で新規参入の問題について一言申し上げたいと思いますが、どういう形で技術開発がされて、また国民がどういったサービスを要望しているか。それに対して新しく新規参入と言われていますが、公衆電気通信事業者というふうなのが生まれるのがいいのか悪いのか。もし生まれるとすれば、どういう条件のもとにそれを生んでいくのがいいのか。これはこれから技術開発が進んでい

1983-03-24 参議院

逓信委員会

○新谷寅三郎君 私は、電電公社の方から、いま公式でもあるし、非公式でもあるのでしょうけれども、そういった資料を実はできるだけ時間をかけまして考えてもいるし、検討もしている一人だと思いますけれども、総裁は初め、去年でしたか、これはこんな厚い資料をお出しになったことがあります。これによりますと、どうも毎年毎年収支差額が減ってきている、このままほうっておいたら国鉄のような状況になるおそれがある、早くこれを効率化して、民営化しなきゃいかぬという

1983-03-24 参議院

逓信委員会

○新谷寅三郎君 さっき申し上げたような項目、現在の——あなた前に、去年だったか、現行法どおりに動いていればそんなに問題ないんですと。ただ現行法が、歴史的という字を使っておられたけれども、歴史的な動向で現行法どおり動いてないんだということを答弁されましたがね。だから、それはそれにしましょう。それなら、それに対して現行法どおり動かしてくれと、企業の経営にふさわしいような弾力性を持って予算編成をしろとか、あるいは予算について、これは公社法の四

1983-03-24 参議院

逓信委員会

○新谷寅三郎君 技術的にはコストダウンできるけれども、社会的にはコストダウンできるかどうかが疑問だ、こういうことですか。

1983-03-24 参議院

逓信委員会

○新谷寅三郎君 あなたのおっしゃる社会的なコストダウンというのは、具体的に言うとどういうことなんですか。

1982-04-27 参議院

逓信委員会

○新谷寅三郎君 そういうお考えならそれで結構ですから、その点は十分慎重におやりになるように希望しておきます。 それから最後に、もう一つ、まだちょっと時間があるようですから、先ほど片山さんも問題にされました放送衛星の問題。 これについては、これからの発展の過程で新しいメディアをどうするかとか、いろんな問題があります。それはしかし、片山さんからもお話がありましたし、先般私はNHKの予算のときにもそういったことについて意見を申し上げま

1982-04-27 参議院

逓信委員会

○新谷寅三郎君 ただいままで片山委員からいろいろな問題について詳細に質問が行われましたが、なるべく重複を避けまして、非常に重要だと思います数点について、私の見解を交えながらお尋ねをしたいと思います。 まず第一に、問題にされました放送法の改正案の中の五十三条の二の問題でございます。この問題は、昨年の当委員会において当時の郵政大臣と私は意見を交換いたしまして、日本の国益を守る意味において外国資本が日本の放送会社の中に無制限に入ってくるこ

1982-04-27 参議院

逓信委員会

○新谷寅三郎君 御趣旨はわかりましたが、それによりますと、各会社の定款に株式の譲渡制限をしていない放送会社が相当数、先ほど御説明のようにありますが、こういう会社の株式の名義書きかえをしないということによって電波法第五条の制限規定に該当するような放送会社は恐らく全くなくなるだろう、こういう結果を予想してよろしいと言われるんでしょうか。

1982-04-27 参議院

逓信委員会

○新谷寅三郎君 この問題については、昨年、当時の郵政大臣と話し合いました結果が十分これで出ております。その趣旨が全うされていると思いますので、ぜひこれは間違いのないように省令をつくられて、そういう事態が起こることを防止せられたいということを希望しておきます。 次には、多重放送について若干お尋ねしたいと思います。 申すまでもなく、この多重放送は長い間の懸案でありまして、いろいろの審議会等におきましてもこれの実現方を要望しておられた

1982-04-27 参議院

逓信委員会

○新谷寅三郎君 ちょっといまの御答弁で私、問題になる点があるんじゃないかと思いますが、次の問題に関連しますから。 四十九条の三の規定によりますと、大臣が協会に対して、これはNHKを言っているんだろうと思いますが、既設の放送事業者に対して多重放送に関する計画の策定及びその提出を求めることができるということを書いてあるわけですね。これは計画を策定したときにそういった郵政大臣に対してその内容を届け出なさいということを言われるのだろうと思う

1982-04-27 参議院

逓信委員会

○新谷寅三郎君 その方針でやっていただければ結構だと思います。 それから先ほど片山先生からお話がありましたが、多重放送についてのコード方式とパターン方式の問題ですね。これは技術的にもコード方式の方はこれから少し時間がかかるんだということで一応ごもっともだと思いますけれども、ただ、どの方式をどうしろということ、私は技術者でないからわかりませんけれども、しかし一長一短があるようです。しかし、将来に対してはどこでもコード方式を基本として採

← トップへ戻る