新谷寅三郎 に関する国会発言

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2002-05-23 黒岩宇洋 内閣委員会 参議院

○黒岩宇洋君 いや、なかなか本当に政府、行政は非を認めることがないと思っておりましたが、今、大臣から直接政府に責任があったという本当に貴重な答弁をいただきまして、ありがとうございます。  私も、当時のやはり直接的にはこの交通量及びコストの目算の誤りがあったわけですが、一九七三年、そのときの建設大臣及び運輸大臣の工事基本計画の指示、あえて言えばここが直接的に失敗だったと思いますが、当時の金丸信建設大臣や新谷寅三郎運輸大臣に責任があるとは

1988-05-13 小川国彦 決算委員会 衆議院

○小川(国)委員 成田空港駅分が百二十三億円ですね。それから、成田空港から八キロまでのところで約六十億の用地買収をしているわけです。しかもこの鉄道は――では少なくもこの工事にかかるのには、例えば今千葉の北総鉄道というのがございますが、用地買収のされないところはともかくとして、されたところの駅なら駅をつないでその間の住民の利便に供せられる、一時間の距離があれば三十分のところは鉄道を動かせるからそこは工事をやるということはわかるわけなのです

1987-07-03 松尾官平 決算委員会 参議院

○松尾官平君 総理らしいお上手な答弁でございますが、アクセルとブレーキがなければ、これはどうしようもないので、それはそのとおりなんです。私は、今回の措置の効果を上げるために、ブレーキペダルから足を少し離しておいてアクセルを踏むようなことを、国民にわかりやすく示すべきではないかということを申し上げたいのでありますが、きょうの質問の主題の新幹線問題の時間がなくなりますので、以上でこれは終わります。  さて、ここで古い話を持ち出して恐縮なん

1985-02-26 松前達郎 逓信委員会 参議院

○委員長(松前達郎君) 次に、委員の異動について御報告いたします。  去る十二月十四日、竹山裕君、松岡満寿男君が委員を辞任され、その補欠として宮田輝君、新谷寅三郎君が選任されました。  また、去る十二月十八日、新谷寅三郎君の補欠として川原新次郎君が選任されました。  また、去る十二月二十一日、中野明君が委員を辞任され、その補欠として三木忠雄君が選任されました。     ─────────────

1985-02-26 松前達郎 逓信委員会 参議院

○委員長(松前達郎君) ただいまから逓信委員会を開会いたします。  議事に先立ちまして、一言申し上げます。  既に御承知のことと存じますが、本委員会の委員であられました新谷寅三郎君は、昨年十二月十六日、逝去されました。まことに哀悼痛惜にたえません。  ここに謹んで同君の長年にわたる御功績をしのび、皆様とともに黙祷をささげ、御冥福をお祈りいたしたいと存じます。  御起立をお願いいたします。黙祷願います。    〔総員起立、黙祷〕

1985-01-25 指宿清秀 議院運営委員会 参議院

○事務総長(指宿清秀君) 御説明いたします。  本日は、冒頭、議員新谷寅三郎君逝去につき哀悼の件でございます。議長から、既に弔詞をささげました旨御報告の後、弔詞を朗読されます。その際、一同御起立をお願いいたします。次いで、藤田正明君から哀悼演説がございます。  次に、議員美濃部亮吉君逝去につき哀悼の件でございます。議長から、既に弔詞をささげました旨御報告の後、弔詞を朗読されます。その際、一同御起立をお願いいたします。次いで、金丸三郎

1985-01-25 藤田正明 本会議 参議院

○藤田正明君 本院議員新谷寅三郎君は、旧臘十六日、御回復を祈る私どもの心からの願いもむなしく、御自宅において、忽然として逝去されました。まことに痛惜哀悼の念にたえません。  私は、同僚議員各位の御同意を得まして、議員一同を代表し、正三位勲一等故新谷寅三郎君のみたまに、謹んで哀悼の言葉をささげたいと存じます。  新谷君は、明治三十五年、奈良県八木町に生まれ、少年時代から俊秀の誉れ高く、郷里の畝傍中学四年から第一高等学校に進み、大正十四

1985-01-25 木村睦男 本会議 参議院

○議長(木村睦男君) これより会議を開きます。  議員新谷寅三郎君は、昨年十二月十六日逝去されました。まことに痛惜哀悼の至りにたえません。  同君に対しまして、議長は、既に弔詞をささげました。  ここにその弔詞を朗読いたします。    〔総員起立〕  参議院はわが国民主政治発展のため力を尽くされ特に院議をもつて永年の功労を表彰せられさきに地方行政委員長予算委員長等の要職に就かれまた国務大臣としての重任にあたられました議員正三位

1984-12-13 松前達郎 逓信委員会 参議院

○委員長(松前達郎君) ただいまから逓信委員会を開会いたします。  まず、委員の異動について御報告いたします。  去る七日、吉川芳男君が委員を辞任され、その補欠として新谷寅三郎君が選任されました。  また、去る十日、新谷寅三郎君が委員を辞任され、その補欠として河本嘉久蔵君が選任されました。     ─────────────

1984-12-06 松前達郎 逓信委員会 参議院

○委員長(松前達郎君) ただいまから逓信委員会を再開いたします。  この際、委員の異動について御報告いたします。  本日、新谷寅三郎君、石井道子君が委員を辞任され、その補欠として吉川芳男君、志村愛子君が 選任されました。     ─────────────

1984-12-06 松前達郎 逓信委員会 参議院

○委員長(松前達郎君) ただいまから逓信委員会を開会いたします。  まず、委員の異動について御報告いたします。  昨五日、出口廣光君、志村愛子君が委員を辞任され、その補欠として新谷寅三郎君、石井道子君が選任されました。     ─────────────

1984-12-04 松前達郎 逓信委員会 参議院

○委員長(松前達郎君) この際、委員の異動について御報告いたします。  本日、新谷寅三郎君が委員を辞任され、その補欠として出口廣光君が選任されました。     ─────────────

1984-06-28 大木正吾 逓信委員会 参議院

○委員長(大木正吾君) ただいまから逓信委員会を開会いたします。  まず、委員の異動について御報告いたします。  去る五月十八日、村上正邦君、水谷力君、最上進君、出口廣光君、矢野俊比古君、倉田寛之君及び鶴岡洋君が委員を辞任され、その補欠として長田裕二君、関口恵造君、大木浩君、新谷寅三郎君、西村尚治君、岡野裕君及び三木忠雄君が選任されました。  また、同月十九日、関口恵造君が委員を辞任され、その補欠として山内一郎君が選任されました。

1984-05-17 大木正吾 逓信委員会 参議院

○委員長(大木正吾君) この際、委員の異動について御報告いたします。  本日、三木忠雄君、新谷寅三郎君、岡野裕君及び西村尚治君が委員を辞任され、その補欠として鶴岡洋君、出口廣光君、倉田寛之君及び矢野俊比古君がそれぞれ選任されました。     —————————————

1983-04-04 徳永正利 本会議 参議院

○議長(徳永正利君) 投票の結果を報告いたします。   投票総数        二百二十二票   白色票          百二十四票   青色票           九十八票  よって、三案は可決されました。(拍手)      —————・—————   〔参照〕  賛成者(白色票)氏名      百二十四名       安孫子藤吉君    井上 吉夫君       井上  孝君    井上  裕君       伊

1983-03-24 新谷寅三郎 逓信委員会 参議院

新谷寅三郎君 おしまいになりまして、これ少し長くかかるかもしらぬと思いましたが、これはもう置いておきましょう。  新規参入というのは、これは恐らく、これの標本みたいにお考えになっているのはアメリカのSBSみたいなものだろうと思うんですね。臨調でもそうでしょう。こういったのは、私はたくさん資料持っていますから、必要であれば電電公社にも見せて差し上げてもいいと思いますけれども、SBSのやっていますことは、御承知のように、日本で言うとIN

1983-03-24 新谷寅三郎 逓信委員会 参議院

新谷寅三郎君 それは別に商法の原則と私は関係がないと思いますがね。いまおっしゃったのを聞いていると、コストダウンというのは主として従業員の数が減るということだ、そこから出てくるコストダウンが多いんだということなんですけれども、私は必ずしもそれだけじゃないと思うんです。それは従業員の数を減らしてもいいということは一つのアイテムになるでしょうけれども、しかしそれだけじゃないでしょう。同じ人を使っていてももっと大量の回線がとれる、もっと早く

1983-03-24 新谷寅三郎 逓信委員会 参議院

新谷寅三郎君 あなたのおっしゃる社会的なコストダウンというのは、具体的に言うとどういうことなんですか。

1983-03-24 新谷寅三郎 逓信委員会 参議院

新谷寅三郎君 技術的にはコストダウンできるけれども、社会的にはコストダウンできるかどうかが疑問だ、こういうことですか。

1983-03-24 新谷寅三郎 逓信委員会 参議院

新谷寅三郎君 どうも十分じゃないですね。ないけれども、これで時間食って押し問答したってしようがない。私はやっぱりそれが原点だと思うんですよ。そういったもので、こういうことはやってもらいたい、この点はこう変えてもらいたいというようなことで、後で新規参入なんかの問題ありますけれども、そういった問題を含めまして、あなたの方からそういった希望が出た場合に、それをどう処理するか、それには経営形態を変えなきゃならないのか、あるいはこの点をこういう