「日原正雄」の過去の国会発言

発言数 895件

初発言日: 1963-11-28  /  最新発言日: 1966-11-08  /  1 ページ目 / 全体 45ページ

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1966-11-08 参議院

公職選挙法改正に関する特別委員会

○説明員(日原正雄君) 警察として現在まだ十分に把握はいたしておりませんが、ただ、さしあたり、違反行為の容疑ありとして警告した事案が幾つかございます。十月十四日現在で、総選挙関係で二十九件、統一地方選挙関係で四十二件、警告をいたしております。

1966-11-08 参議院

公職選挙法改正に関する特別委員会

○説明員(日原正雄君) お話、いろいろございましたが、実は一つの問題は、やはりいろいろ文書を配りましても、あるいは集会、旅行等の問題でありましても、その文書の数量、頒布先、内容、集会の時期、参加者の範囲、内容というような、いろいろな面から見て、次の選挙で当選をはかる目的をもってする、投票を得るための行為ということが、いろいろの点から認められるかどうかが一つの争点になるわけであります。そういう点で、お話のいろいろな文書につきましても、集会

1966-11-08 参議院

公職選挙法改正に関する特別委員会

○説明員(日原正雄君) 多少違うのでありますが、困難は多少あるかもしれないけれども、しかし、それを中心に戸別訪問をどうすべきかというふうに議論を進めていかれるのじゃなしに、その立法政策できまったことに基づいて、われわれとしてはその範囲内で多少困難になったとしてもできるだけの努力をしていけばある程度のところまでいくのじゃないかということなんでございます。

1966-11-08 参議院

公職選挙法改正に関する特別委員会

○説明員(日原正雄君) これは選挙制度審議会でも申し上げたわけでございますが、警察は現行法のもとで違反取り締まりを公正に行なうという立場でございますので、立法政策的な問題につきましては警察としての意見は差し控えさしていただきますけれども、ただいまお話しの戸別訪問を自由にした場合にほかの犯罪の検挙がむずかしくなるかどうかという問題でございますが、これは戸別訪問を端緒としてそこから買収、供応等の実質犯に捜査の手を伸ばすという場合はあるわけで

1966-10-18 衆議院

商工委員会

○日原説明員 今月の八日に日本バナナ加工卸売団体総連合会の会長が警視庁の捜査二課を訪れまして、日本バナナ輸入組合の問題で告訴したいという申し出がありました。しかし、その内容が犯罪事実の親告とは認められなかったので、いまだ受理しておりません。

1966-10-18 衆議院

商工委員会

○日原説明員 告訴の形の書面を持ってまいったようでございます。なおその際、犯罪事実の親告になっておりませんので、口頭でいろいろお聞きいたしたわけでございますが、十分な説明ができなくて、そのままその書類は持ち帰ったようでございます。

1966-10-18 衆議院

商工委員会

○日原説明員 現在まだ情報を収集中でございまして、はっきりした見通しを立てておるわけではございません。もっぱら情報入手につとめておる状況でございます。その内容につきましては、まだいまここでは申し上げたくないと存じます。

1966-10-18 衆議院

商工委員会

○日原説明員 告訴と申しますと、法律上その告訴権を有する者が検察官なり司法警察職員に対して犯罪事実を親告をして、犯人の処罰を求める意思表示になるわけでございます。告訴権者と申しますと、犯罪により害をこうむった者が告訴権者であるわけでございます。したがって形式的には、この場合は告訴という形で書面を持ってまいっておりますけれども、その実質は告発と考えたわけでございます。告発となりますと、捜査機関以外の者が捜査機関に対して犯罪事実を親告をして

1966-10-18 衆議院

商工委員会

○日原説明員 この問題につきましては、最近の新聞、雑誌等でも取りざたされていることでございまするので、警察としても関心を持っていろいろ犯罪捜査の端緒把握につとめておった事項であります。お話しのとおり、告訴という形をもって出してまいりましても、告発として取り上げられるべきものは告発として取り上げるという方針でございます。ただ、その内容が問題でございますが、その内容について、犯罪事実という点ではっきりした説明がなされておりませんので、実態か

1966-10-18 衆議院

商工委員会

○日原説明員 先ほどお答えいたしましたように、警察としても関心を持って情報の収集につとめてまいったわけでございまして、やはり関係者の取り調べ等の捜査に着手するということになりますと、具体的な容疑事実を警察が認知して、そうしてそれに関する証拠を入手するということが必要であるわけでございますので、この点についてはさらに一そう努力をしてまいりたい、こういうふうに考えております。

1966-10-18 衆議院

商工委員会

○日原説明員 警察として、当然犯罪の容疑ありと認めた場合には、捜査に着手するわけでございまして、必ずしも告発の有無に限らないわけでございます。そういう意味でいろいろ情報も収集をいたしておるわけでございます。ただ、たとえば使途不明金ありというだけのことでありますと、すぐにそれが犯罪ということにはならないわけでございます。あるいは飲み食いをしたというだけでありますと——収賄ということになりますれば、その職務に関しわいろを収受したということが

1966-10-18 衆議院

商工委員会

○日原説明員 お話のとおりでございましてすでにこの時期以前に、風評その他に基づいてそれそれの情報収集をいたしておるわけでございます。ただ、強制捜査あるいは任意取り調べというような段階に至りませんけれども、情報をいろいろ入手しておる、努力してまいっておるということは事実でございます。お話しの点もその一環でございます。

1966-10-18 衆議院

商工委員会

○日原説明員 これは現在、先ほども申しましたとおり、要するに情報の収集につとめて、いわば内偵の段階に入っておるというふうには言えると思います。

1966-10-18 衆議院

商工委員会

○日原説明員 私はその新聞を読んでおりませんけれども、警察の立場といたしましては、犯罪事実そのものについてどうこうという結論が出るまでは、いろいろ行政上の問題につきましては見解を発表いたしたくないと存じますので、だれがそういう発表をしておるか存じませんけれども、いまの私の立場としては、犯罪事実というものの有無の決着が出ますまではお話ししたくないのでございます。

1966-09-01 衆議院

地方行政委員会

○日原説明員 県から報告のありました事案の経緯について、一通り御説明申し上げたいと思います。 最初の問題でございますが、八月の十三日の三時十五分ごろに、高知県の清水警察署に、吉田候補自身から電話で、自分は市長の吉田です。下ノ加江農協の近くで岡林派と思われる五、六人のチンピラ風の若い男に取り巻かれて通行を妨害されて困っているからすぐ現場に来てほしい、こういう連絡があったわけでございます。そこで清水警察署の当直責任者は、お話しのように事

1966-09-01 衆議院

地方行政委員会

○日原説明員 第一の問題につき、ましては、当日の問題といたしましては駐在巡査が参りましたとき三、四人、それは候補者自身の選挙運動員であったようでございまして、そこで妨害的な行為を駐在巡査は現認しておりません。それから署から行きました自動車は、途中で帰ってくる候補の車と一緒に合流をいたしております。それから吉田候補自身が事情を聞かれまして、暴行、脅迫を受けておらない、ただ不安を感じておるという状況でございましたので、ここでの逮捕という問題

1966-09-01 衆議院

地方行政委員会

○日原説明員 これは吉田候補の説明によりますと、十二日の午後十時ごろ吉田市会議員の母の死亡に対するお悔やみのため、布部落に向かう途中下ノ加江の友人宅に寄った、こういうふうに言っております。ただ、吉田候補は、選挙運動の目的で行ったものではないということを強く主張しておりますし、しかし、また一方から見ると、かなり相違した見方が出てまいりますので、この点は現在慎重に事実調査を行なっておりますが、まだ真相がつかめておりません。

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