日原正雄 に関する国会発言

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1978-12-12 大久保孟 議院運営委員会 衆議院

○大久保事務総長 このたび、地方行政委員会専門員の日原正雄君から、一身上の都合により退職いたしたいとの願いが出ております。同君の退職につきまして御承認をお願いいたします。  また、その後任といたしまして、岡田純夫君を地方行政委員会専門員に任命し、調査室長にいたしたいと存じます。履歴書はお手元にお配りしてございます。何とぞ御承認のほどをお願い申し上げます。

1970-11-24 知野虎雄 議院運営委員会 衆議院

○知野事務総長 地方行政委員会の専門員の川合武君が十月一日付で退職いたしましたので、事後承認をお願いいたします。  また、その後任として、日原正雄君を地方行政委員会の専門員に任命し、調査室長にいたしたいと思います。理事会並びに選考委員会の議を経ております。履歴書はお手元に配付してございますので、御承認をお願いいたします。

1966-11-08 日原正雄 公職選挙法改正に関する特別委員会 参議院

○説明員(日原正雄君) 多少違うのでありますが、困難は多少あるかもしれないけれども、しかし、それを中心に戸別訪問をどうすべきかというふうに議論を進めていかれるのじゃなしに、その立法政策できまったことに基づいて、われわれとしてはその範囲内で多少困難になったとしてもできるだけの努力をしていけばある程度のところまでいくのじゃないかということなんでございます。

1966-11-08 日原正雄 公職選挙法改正に関する特別委員会 参議院

○説明員(日原正雄君) これは選挙制度審議会でも申し上げたわけでございますが、警察は現行法のもとで違反取り締まりを公正に行なうという立場でございますので、立法政策的な問題につきましては警察としての意見は差し控えさしていただきますけれども、ただいまお話しの戸別訪問を自由にした場合にほかの犯罪の検挙がむずかしくなるかどうかという問題でございますが、これは戸別訪問を端緒としてそこから買収、供応等の実質犯に捜査の手を伸ばすという場合はあるわけで

1966-11-08 日原正雄 公職選挙法改正に関する特別委員会 参議院

○説明員(日原正雄君) お話、いろいろございましたが、実は一つの問題は、やはりいろいろ文書を配りましても、あるいは集会、旅行等の問題でありましても、その文書の数量、頒布先、内容、集会の時期、参加者の範囲、内容というような、いろいろな面から見て、次の選挙で当選をはかる目的をもってする、投票を得るための行為ということが、いろいろの点から認められるかどうかが一つの争点になるわけであります。そういう点で、お話のいろいろな文書につきましても、集会

1966-11-08 日原正雄 公職選挙法改正に関する特別委員会 参議院

○説明員(日原正雄君) 警察として現在まだ十分に把握はいたしておりませんが、ただ、さしあたり、違反行為の容疑ありとして警告した事案が幾つかございます。十月十四日現在で、総選挙関係で二十九件、統一地方選挙関係で四十二件、警告をいたしております。

1966-07-26 日原正雄 法務委員会 参議院

○説明員(日原正雄君) 警察の費用は、国並びに都道府県ということに原則的にはなっておりますが、従来からのいきさつもありまして、駐在所、派出所等の土地、建物について、地方の公共団体、市町村が持っておるものもございますし、また、その修繕費等につきまして、これも無償で使用しておる。警察の立場からすると、できるだけ都道府県費あるいは国費で出すべきだとは思いまするが、全体の費用からしてなかなかそこまで手が回らないというような事情もありまして、地元

1966-07-26 日原正雄 法務委員会 参議院

○説明員(日原正雄君) 警察としては、業務上過失ありという確信を持っております。その内容についてちょっと申し上げるのははばかるのでございますが、まあそういう状況でその薬じゃなければならなかったかどうかという問題、ほかに服用させるような錠剤がなかったかどうかという問題、あるいは、飲ませるときの状況が無理にそういう形で飲ませなきゃならぬような状態にあったかどうかという点が問題になるわけで、その点で私どもは医師として注意しさえすれば防げたとい

1966-07-26 日原正雄 法務委員会 参議院

○説明員(日原正雄君) 実は、問題は、過失ありや否やという点が問題なわけでございます。また、被疑者にもいろいろそこに弁解する点があるわけでございます。この点が論争の内容になりますので、いままだ地検で未処理の状況でございますので、結論が出ますまで差し控えさせていただきたいと思います。

1966-07-26 日原正雄 法務委員会 参議院

○説明員(日原正雄君) この事件は、山出絢子という小児科の医師でございますが、以前から治療していた被害者土屋誠(九カ月)、これを診察いたしまして肺炎の疑いありと認定して、その炎症を押えるために、ことしの三月の十八日午前十時ころ、診察室で三共製薬の製品のタオシン一個を水にぬらして服用させようとしたが、服用をいやがるので、頬や鼻をおさえ、水とともに口内に入れ服用させたところ、同錠剤が咽頭部に嵌入して窒息死に至らしめた、こういう事実関係でござ

1966-06-09 日原正雄 法務委員会 参議院

○政府委員(日原正雄君) 状況いかんにもよりまするけれども、この事案のような状況の場合、そうして従来からのそういうあれもなかったというような場合においては、ある程度やむを得なかった措置であると考えます。

1966-06-09 日原正雄 法務委員会 参議院

○政府委員(日原正雄君) 現行犯逮捕並びに先ほど申しましたような被害者救出と思います。

1966-06-09 日原正雄 法務委員会 参議院

○政府委員(日原正雄君) そういうことは聞いておりません。

1966-06-09 日原正雄 法務委員会 参議院

○政府委員(日原正雄君) お話の意味がわかりかねるのですが、その崔龍国方へ行って現場を見たかと、こういうことでございましょうか。

1966-06-09 日原正雄 法務委員会 参議院

○政府委員(日原正雄君) そのとおりでございます。

1966-06-09 日原正雄 法務委員会 参議院

○政府委員(日原正雄君) これは一一〇番にそういう電話がかかって、すぐ。パトカーに連絡しておりますので、そこに警備に連絡するような時間の余裕もございませんし、また、確実に違った杉山の家に行っておるところから見ても、その間の状況はわからなかったんじゃないかと思います。

1966-06-09 日原正雄 法務委員会 参議院

○政府委員(日原正雄君) この家に入ったときの状況を中心にお話ししておりますのでそういうことになりますが、それぞれこの家の前にはそういうような問答をしておった署員もおるわけでございまするし、それからほかに聞き込みに歩いておる者もあるわけでございます。入った状況についてはそういうことになってまいりまするけれども、それぞれ分担をして行動をしておったということになろうかと思います。

1966-06-09 日原正雄 法務委員会 参議院

○政府委員(日原正雄君) このときには署長はいなかったようでございます。ただ、あくまでもお話し申し上げておるのは、戸塚巡査単独の判断で入りましたけれども、決して署長以下が責任を負わないというつもりではございません。  それからそのときにいろいろな捜査上の指揮というととがあり得るわけでございますが、このように現行犯の場合には、やはり緊急を要します状態なので、第一線に出た者が相当自分の判断でやらなければならない場合が多かろうと思います。一

1966-06-09 日原正雄 法務委員会 参議院

○政府委員(日原正雄君) ほかの者はそれぞれ分担して聞き込みその他に当たっておるわけでございまして、ただかたまってそこに署長以下がきちっとおったという形ではないわけでございます。署長がそこに着いたのも戸塚巡査が入ったときよりあとのようでございまして、結局その際には戸塚巡査の独断の判断で入ったということでございまして、決して責任のがれするつもりはございません。ただそのときの実際の状態は一人で入った、こういうふうに報告を受けております。

1966-06-09 日原正雄 法務委員会 参議院

○政府委員(日原正雄君) 報告を受けたところでは、戸塚巡査が一人の判断で入ったようでございます。しかし、もちろん責任の問題になりますれば、指揮しようがしまいが、署長というものが責任を負うわけでございますので、決して責任のがれという意味ではなしに、現実の状態がそうであったというふうな報告を受けております。