政治改革に関する調査特別委員会
○早川廣中君 ちょっと質問の意味が……
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発言数 7件
初発言日: 1993-11-12 / 最新発言日: 1993-11-12 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
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○早川廣中君 ちょっと質問の意味が……
○早川廣中君 早速でございますので、御意見申し上げたいと思います。 きょうの委員会につきましては、国民の関心も大変高まっていると思うのでありますが、私は、現在までの、いろいろなことが言われていますが、冷戦下における日本の一つの高度成長が終わった今日、大きな転換点を迎えている。これは、私は政治だけでないと思います。経済もそうだし、価値観もそうだし、いろいろな面で転換点を迎えているわけですから、政治においてもこれに対応するような一つの漸
○早川廣中君 最初の点なんですが、今三倍ぐらい格差があるわけですね。それが今度のでは、私ども新聞でしか見ていませんから、不正確かもしれませんが、何か都市の議員と地方の議員が二倍ぐらいになる。 これですが、私は、比例区というのは、各党で候補者を決めるときに考えなければならないと思うのですね。それで、極端な言い方をすると、四十七都道府県といいますか、そのぐらいからうまく候補者を比例区に案分しておかなければ、地方の票を全国区でとることは難
○早川廣中君 何か比例区の候補者の順位づけについて、今の御発言だとみんな第二志望みたいに、選挙区で立てた人が全部自動的に比例区に並んでしまうように聞こえるのですが、その点いかがですか。そういうふうに誤解されるような発言のようですが、どうですか。そうではないんでしょう。
○早川廣中君 ですから私は、重複立候補というのは国民の目から見て、もし全部そういうランクづけやったら、いかにこの政党は全国的な視野に立った候補者を全国区の比例区で立てられないかということで、国民の選挙する人は、一票はいい、だけれどもこんな第二志望のだけ並んでいるんだったら、それじゃこっちはもっと魅力ある人のほかの政党に入れるだろうということで、僕は票が逃げてしまうと思うのですよ、それをランクしたら。 まあ私なんかなれっこありませんけ
○早川廣中君 おっしゃるのはわかるのですが、表に出ている献金だけを見ても、企業の中で、ゼネコンとか、今度はゼネコンやっつけられたから減るかもしれませんが、政治に寄附をいっぱいした方が自分の会社の利益になる業界の方が大体上にあるのですよ、売上高の中の利益の統計を見ますと。まあゼネコンが一位。それで、一般大衆に物を売ったりする業界は、業界ぐるみで出すときには、政治にほとんど出さないのですよ。そういうふうにちゃんと一覧表ができているのですね。
○早川廣中君 地方の場合は中小企業がたくさんあるわけですね。中小企業の場合は、企業なのか、社長のワンマンの意思でどうにでもなるお金があるわけですね。だから地方の場合は、中小企業の場合はちょっとごっちゃになっているのですね。 その議論と、先ほど私が申し上げたのは、いわゆる上場会社のようなたくさんお金のあるところの企業は、利益追求企業として、組織としてそれなりにもう個人から脱皮しているわけですよ。だから、中小企業と大企業を一緒に論じられ