早川廣中 に関する国会発言
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○早川廣中君 地方の場合は中小企業がたくさんあるわけですね。中小企業の場合は、企業なのか、社長のワンマンの意思でどうにでもなるお金があるわけですね。だから地方の場合は、中小企業の場合はちょっとごっちゃになっているのですね。 その議論と、先ほど私が申し上げたのは、いわゆる上場会社のようなたくさんお金のあるところの企業は、利益追求企業として、組織としてそれなりにもう個人から脱皮しているわけですよ。だから、中小企業と大企業を一緒に論じられ
○早川廣中君 ちょっと質問の意味が……
○早川廣中君 おっしゃるのはわかるのですが、表に出ている献金だけを見ても、企業の中で、ゼネコンとか、今度はゼネコンやっつけられたから減るかもしれませんが、政治に寄附をいっぱいした方が自分の会社の利益になる業界の方が大体上にあるのですよ、売上高の中の利益の統計を見ますと。まあゼネコンが一位。それで、一般大衆に物を売ったりする業界は、業界ぐるみで出すときには、政治にほとんど出さないのですよ。そういうふうにちゃんと一覧表ができているのですね。
○石井座長 早川廣中さん、何か。
○早川廣中君 ですから私は、重複立候補というのは国民の目から見て、もし全部そういうランクづけやったら、いかにこの政党は全国的な視野に立った候補者を全国区の比例区で立てられないかということで、国民の選挙する人は、一票はいい、だけれどもこんな第二志望のだけ並んでいるんだったら、それじゃこっちはもっと魅力ある人のほかの政党に入れるだろうということで、僕は票が逃げてしまうと思うのですよ、それをランクしたら。 まあ私なんかなれっこありませんけ
○早川廣中君 何か比例区の候補者の順位づけについて、今の御発言だとみんな第二志望みたいに、選挙区で立てた人が全部自動的に比例区に並んでしまうように聞こえるのですが、その点いかがですか。そういうふうに誤解されるような発言のようですが、どうですか。そうではないんでしょう。
○早川廣中君 最初の点なんですが、今三倍ぐらい格差があるわけですね。それが今度のでは、私ども新聞でしか見ていませんから、不正確かもしれませんが、何か都市の議員と地方の議員が二倍ぐらいになる。 これですが、私は、比例区というのは、各党で候補者を決めるときに考えなければならないと思うのですね。それで、極端な言い方をすると、四十七都道府県といいますか、そのぐらいからうまく候補者を比例区に案分しておかなければ、地方の票を全国区でとることは難
○早川廣中君 早速でございますので、御意見申し上げたいと思います。 きょうの委員会につきましては、国民の関心も大変高まっていると思うのでありますが、私は、現在までの、いろいろなことが言われていますが、冷戦下における日本の一つの高度成長が終わった今日、大きな転換点を迎えている。これは、私は政治だけでないと思います。経済もそうだし、価値観もそうだし、いろいろな面で転換点を迎えているわけですから、政治においてもこれに対応するような一つの漸
○石井座長 これより会議を開きます。 私は、衆議院政治改革に関する調査特別委員会派遣委員団団長の石井一でございます。 私がこの会議の座長を務めますので、よろしくお願い申し上げます。 この際、派遣委員を代表いたしまして一言ごあいさつ申し上げます。 皆様御高承のとおり、本委員会におきましては、政治改革関連諸法案の審査を行っておりますが、各法案の審査に当たり、国民各界各層の皆様から御意見を聴取するため、御当地におきましてこの会
○野田(毅)委員 秋田県及び北海道に派遣された委員を代表して、団長にかわり、私から概要を御報告申し上げます。 派遣委員は、石井一委員長を団長として、斉藤斗志二君、笹川堯君、堀込征雄君、平田米男君、簗瀬進君、正森成二君と私、野田毅の八名でありました。 秋田県における会議は、十一月十日正午より秋田市内のアキタニューグランドホテルにおいて開催いたしました。まず団長からあいさつ、会議運営の説明、派遣委員及び意見陳述者の紹介を行い、次いで