「星川保松」の過去の国会発言

発言数 608件

初発言日: 1989-11-16  /  最新発言日: 1995-05-25  /  1 ページ目 / 全体 31ページ

発言データをコピーしてAIに貼り付けると思想・価値観・主義主張などの分析ができます
※AIによる分析結果は必ずしも事実とは限りません。正確な判断はご自身でお決めください。

📊 統計データを集計中です。しばらくしてからページを再読み込みすると表示されます。
1995-05-25 参議院

農林水産委員会

○星川保松君 いろいろと質問を用意したのでございますが、前の質問者が質問をなさったのとほとんど重複しておりますので、私は一点だけ質問をさせていただきたいと思います。 これも先ほど刈田先生から非常に詳しい質問があったわけでありますが、いわゆるうまい米という問題でございます。 生産者の方は、うまい米をつくらなければ売れないということで一生懸命うまい米づくりに励んでおるわけでございます。消費者の皆さんも、うまい米についての関心が非常に

1995-05-25 参議院

農林水産委員会

○星川保松君 私は、ただいま可決されました農産物検査法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、日本社会党・護憲民主連合、平成会、新緑風会及び二院クラブの各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。以下、案文を朗読いたします。 農産物検査法の一部を改正する法律案に 対する附帯決議(案) 近年、米麦の生産・流通・消費をめぐる諸情勢が大きく変化する中で、米麦の品質や安定供給に対する国民の関心が高まっており、農産物の公正

1995-05-23 参議院

農林水産委員会

○星川保松君 前の方からいろいろと質問がありましたので、私の質問は余りありませんが、高野参考人には、生産者から検査についての改善点などがおありのようでありますが、具体的にどういう御要望があるのか、お聞かせを願いたいと思います。 それから長谷部参考人には、これからお米屋さんが手を挙げればだれでもできるというような状態になるということでありますが、それには、長谷部商店さんのように自分で精米をして販売をするという販売店もありましょうし、そ

1995-05-10 参議院

地方分権及び規制緩和に関する特別委員会

○星川保松君 いろいろと今まで論議をしてきたわけでありますが、どうもだんだんかすんできたようで、具体的な姿が見えてこないような気がしてならないわけでございます。それは、我々が立法府としてやらなければならないことは、具体的な地方分権の作業を進めていく推進委員会の少なくともはっきりした向かうべき方向、それと作業のプロセスの中でとるべきいわゆる原理原則、これだけはきちんと具体的に示して、そして推進委員会の皆さんに仕事をしてもらわなければならな

1995-05-10 参議院

地方分権及び規制緩和に関する特別委員会

○星川保松君 先生方の貴重な御意見ありがとうございました。私の持ち時間は十分ということになっておりますので、御三方に一問ずつ御質問をいたしたいと思います。 私は、国会議員になる前はずっと地方自治の仕事をやってまいりまして、地方の権限のなさ、それに比べて国の権限の大きさというものをひしひしと感じながらやってまいりました。 今日の国の権限のできたもとは、いわゆる明治維新にあった。特に明治維新の際の版籍奉還です。それまでは三百諸候が六

1995-05-10 参議院

地方分権及び規制緩和に関する特別委員会

○星川保松君 世界の先進的な地方自治の制度をひとつ十分に学んでいただいて、立派な地方自治制度を目指していただきたいということを要請しておきます。 次に、具体的な地方分権の仕事は推進委員会の方で進めていくわけでありますが、この作業を進めていく上において環境整備をきちんとやりませんと、思ったようにこれが進まないという心配があると私は思います。先ほどからもお話が出ておりますように、既得権限としてそれを守り抜いてきた中央省庁の霞が関の抵抗と

1995-05-10 参議院

地方分権及び規制緩和に関する特別委員会

○星川保松君 それから権限の移譲に当たっては、今のままで考えますとやっぱり国と地方というのは完全に上下関係になっているわけですね。それで、市町村の場合は、何か難しいことがあると自分の頭で考えようとするよりはそれはもう県の方に問い合わせをした方がいいわけです。余計なことを自分たちで考えて後でまた文句を言われたんではたまらないわけですから、どうでしょうかと聞くわけですね。県は県でまた国の方に聞いてやっているわけですよ。だから、完全に縦型の上

1995-04-28 参議院

地方分権及び規制緩和に関する特別委員会

○星川保松君 私は地方分権ということについては、いわゆる権限を移譲する国の側とそれを受ける地方の側と両方の立場を十分考えながら進めていかなければならない、こういうふうに思っております。私はずっと地方の仕事をやってまいりまして、市会議員をやりましたり、県会議員をやりましたり、市長をやりましたりして、いわゆる権限を受ける側の立場でずっと仕事をやってきたものでありますから、受ける立場から見た分権のあり方というものを常に主張しておるわけでござい

1995-04-28 参議院

地方分権及び規制緩和に関する特別委員会

○星川保松君 時間がありませんので途中の質問を省きまして、自治大臣にこの前御質問をしました天下り人事のことでありますが、私の質問と自治大臣の御答弁とはそう違わないんですけれども、ちょっと食い違っているんじゃないかと、こう思っております。 といいますのは、自治大臣がおっしゃるように地方と国が大いに人事交流をやる、これは私は大賛成でございます。もっともっとやはり大臣がおっしゃるような人事交流をやらなければいけないと思っているんです。私が

1995-04-24 参議院

本会議

○星川保松君 私は、新緑風会を代表して御質問をいたします。 まず、地方分権の理念の達成についてでありますが、本法案は、地方分権の基本理念として「地方公共団体の自主性及び自立性を高め、個性豊かで活力に満ちた地域社会の実現」を掲げておりますが、現在の自治体がいかに自主性や自立性に欠け個性や活力を失っているかの認識について、権限や財源を委譲する側の国と、それを受ける側の自治体との間にはかなりの落差があると思われます。 三千三百と言われ

1995-04-11 参議院

決算委員会

○星川保松君 私が子供のころに海軍に志願したのも、この「海国兵談」を読んで、なるほどなと思ったことがその動機でもあったわけですけれども、これは今長官がおっしゃるように、「海国兵談」というのはやっぱり四面海の国の防衛政策論だと私は思うんですよ。 それで、「地積の隣国無して四方皆海に沿ル國を謂也。」、いわゆる「海国とハ何の謂ぞ、」というところに始まりまして、「唐山の軍書及ヒ 日本にて古今傳授する諸流の説ト品番れる也。」、いわゆる大陸の戦

1995-04-11 参議院

決算委員会

○星川保松君 私はそういうことを尋ねておるわけじゃなくて、今までは特に北方の脅威ということが言われてきたわけですよ。それで、北海道あたりに師団編成でも大きな師団を張りつけるとか、あるいは機甲部隊を北海道に配置するとかというような、脅威に対してそういう方向性を持った重点的な防衛政策をやってきた。今度はそれがなくなったら、いわゆる一方向ではなくて全体的なものに再編成するとか、再配備するとかということをしなくちゃならないと思うんですが、その点

1995-04-11 参議院

決算委員会

○星川保松君 防衛庁長官にお尋ねをいたします。 私は昭和一けたの生まれでありまして、私たちの少年のころは日本は戦争ばかりやっておりまして、私どもも日本の国を守るということについて少年のころからいろいろと考えさせられ、そういう行動もとってきたわけであります。私は、日本は島国である、四方を海に囲まれている国であるから、まず海で日本を守るということをしなければならないというふうに考えまして海軍に志願をいたしまして、当時、海軍特別年少兵とい

1995-04-11 参議院

決算委員会

○星川保松君 とにかく東西の冷戦構造がなくなったということで、それまでは冷戦構造のはざまの中にあって日本の防衛政策というものが行われてきた。したがって、今度は緊張関係がほぐれたということで防衛政策がどのように変わったか。簡単でいいですから、人員や装備や配置について、陸海空のそれぞれについてひとつお答えを願います。

1995-04-11 参議院

決算委員会

○星川保松君 ですから、私が言っておるのは、東西対立のぎりぎりの緊張した状態にとってきた防衛政策というものを、今度はいわゆる全方向に向かっての平時の備えということにしなくちゃならない。だからどういう切りかえをしたかということなんですよ。そこのところ、じゃもう一遍。

1995-04-11 参議院

決算委員会

○星川保松君 東西冷戦構造が、これがなくなったということですから、それなりの今までの防衛政策というものにやっぱり変更を加えなきゃならないわけですよ。北方の脅威ということに重点的な配備でなくて、今度は日本の国全体を見渡した平時の体制といいますか、そういうものに切りかえなければいけないんじゃないか、こういうことを私は言っているんですよ。それ、これからやるのかどうか知りませんが、時間がなくなりますので次に行きます。 防衛庁長官は林子平の「

1995-04-11 参議院

決算委員会

○星川保松君 それは長官、おかしいですよ。だれも前もって予告して、戦車が来るまで待って、そしてここに上陸してくる人はいませんよ。いつ来るかどこへ来るかそれはわからない、だから即時に対応できるように配置しているんだ、こう書いてあるんですよ、この陸上自衛隊のところに。陸上自衛隊でしょう、戦車というのは。 だから、こういう漫画じゃなくて、もしこれをかくのなら、戦車で対応なんかできるわけないんですよ、注文どおりに。それで、対戦車ヘリコプター

← トップへ戻る