星川保松 に関する国会発言

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1995-06-29 青木幹雄 農林水産委員会 参議院

○委員長(青木幹雄君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日、村沢牧君、細谷昭雄君、野別隆俊君及び星川保松君が委員を辞任され、その補欠として大森昭君、穐山篤君、及川一夫君及び矢田部理君が選任されました。     —————————————

1995-05-25 星川保松 農林水産委員会 参議院

星川保松君 私は、ただいま可決されました農産物検査法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、日本社会党・護憲民主連合、平成会、新緑風会及び二院クラブの各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。以下、案文を朗読いたします。    農産物検査法の一部を改正する法律案に    対する附帯決議(案)  近年、米麦の生産・流通・消費をめぐる諸情勢が大きく変化する中で、米麦の品質や安定供給に対する国民の関心が高まっており、農産物の公正

1995-05-25 青木幹雄 農林水産委員会 参議院

○委員長(青木幹雄君) 多数と認めます。よって、本案は多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  この際、星川保松君から発言を求められておりますので、これを許します。星川君。

1995-05-25 星川保松 農林水産委員会 参議院

星川保松君 いろいろと質問を用意したのでございますが、前の質問者が質問をなさったのとほとんど重複しておりますので、私は一点だけ質問をさせていただきたいと思います。  これも先ほど刈田先生から非常に詳しい質問があったわけでありますが、いわゆるうまい米という問題でございます。  生産者の方は、うまい米をつくらなければ売れないということで一生懸命うまい米づくりに励んでおるわけでございます。消費者の皆さんも、うまい米についての関心が非常に

1995-05-23 星川保松 農林水産委員会 参議院

星川保松君 前の方からいろいろと質問がありましたので、私の質問は余りありませんが、高野参考人には、生産者から検査についての改善点などがおありのようでありますが、具体的にどういう御要望があるのか、お聞かせを願いたいと思います。  それから長谷部参考人には、これからお米屋さんが手を挙げればだれでもできるというような状態になるということでありますが、それには、長谷部商店さんのように自分で精米をして販売をするという販売店もありましょうし、そ

1995-05-10 星川保松 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 参議院

星川保松君 それから権限の移譲に当たっては、今のままで考えますとやっぱり国と地方というのは完全に上下関係になっているわけですね。それで、市町村の場合は、何か難しいことがあると自分の頭で考えようとするよりはそれはもう県の方に問い合わせをした方がいいわけです。余計なことを自分たちで考えて後でまた文句を言われたんではたまらないわけですから、どうでしょうかと聞くわけですね。県は県でまた国の方に聞いてやっているわけですよ。だから、完全に縦型の上

1995-05-10 星川保松 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 参議院

星川保松君 世界の先進的な地方自治の制度をひとつ十分に学んでいただいて、立派な地方自治制度を目指していただきたいということを要請しておきます。  次に、具体的な地方分権の仕事は推進委員会の方で進めていくわけでありますが、この作業を進めていく上において環境整備をきちんとやりませんと、思ったようにこれが進まないという心配があると私は思います。先ほどからもお話が出ておりますように、既得権限としてそれを守り抜いてきた中央省庁の霞が関の抵抗と

1995-05-10 星川保松 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 参議院

星川保松君 いろいろと今まで論議をしてきたわけでありますが、どうもだんだんかすんできたようで、具体的な姿が見えてこないような気がしてならないわけでございます。それは、我々が立法府としてやらなければならないことは、具体的な地方分権の作業を進めていく推進委員会の少なくともはっきりした向かうべき方向、それと作業のプロセスの中でとるべきいわゆる原理原則、これだけはきちんと具体的に示して、そして推進委員会の皆さんに仕事をしてもらわなければならな

1995-05-10 星川保松 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 参議院

星川保松君 先生方の貴重な御意見ありがとうございました。私の持ち時間は十分ということになっておりますので、御三方に一問ずつ御質問をいたしたいと思います。  私は、国会議員になる前はずっと地方自治の仕事をやってまいりまして、地方の権限のなさ、それに比べて国の権限の大きさというものをひしひしと感じながらやってまいりました。  今日の国の権限のできたもとは、いわゆる明治維新にあった。特に明治維新の際の版籍奉還です。それまでは三百諸候が六

1995-04-28 星川保松 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 参議院

星川保松君 時間がありませんので途中の質問を省きまして、自治大臣にこの前御質問をしました天下り人事のことでありますが、私の質問と自治大臣の御答弁とはそう違わないんですけれども、ちょっと食い違っているんじゃないかと、こう思っております。  といいますのは、自治大臣がおっしゃるように地方と国が大いに人事交流をやる、これは私は大賛成でございます。もっともっとやはり大臣がおっしゃるような人事交流をやらなければいけないと思っているんです。私が

1995-04-28 星川保松 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 参議院

星川保松君 私は地方分権ということについては、いわゆる権限を移譲する国の側とそれを受ける地方の側と両方の立場を十分考えながら進めていかなければならない、こういうふうに思っております。私はずっと地方の仕事をやってまいりまして、市会議員をやりましたり、県会議員をやりましたり、市長をやりましたりして、いわゆる権限を受ける側の立場でずっと仕事をやってきたものでありますから、受ける立場から見た分権のあり方というものを常に主張しておるわけでござい

1995-04-24 戸張正雄 議院運営委員会 参議院

○事務総長(戸張正雄君) 御説明申し上げます。  本日の議事は、最初に、議員山本富雄君逝去につき哀悼の件でございます。議長は、既に弔詞をささげた旨御報告の後、弔詞を朗読されます。その際、一同側起立をお願いいたします。次いで、青木薪次君から哀悼演説がございます。  次に、日程第一 地方分権推進法案の趣旨説明でございます。山口国務大臣から趣旨説明があり、これに対し、鎌田要人君、岩崎昭弥君、勝木健司君、星川保松君の順にそれぞれ質疑を行いま

1995-04-24 星川保松 本会議 参議院

星川保松君 私は、新緑風会を代表して御質問をいたします。  まず、地方分権の理念の達成についてでありますが、本法案は、地方分権の基本理念として「地方公共団体の自主性及び自立性を高め、個性豊かで活力に満ちた地域社会の実現」を掲げておりますが、現在の自治体がいかに自主性や自立性に欠け個性や活力を失っているかの認識について、権限や財源を委譲する側の国と、それを受ける側の自治体との間にはかなりの落差があると思われます。  三千三百と言われ

1995-04-24 原文兵衛 本会議 参議院

○議長(原文兵衛君) 星川保松君。    〔星川保松君登壇、拍手〕

1995-04-11 星川保松 決算委員会 参議院

星川保松君 終わりますけれども、この図だけはもう一遍ひとつ考え直してください。これだけ要望して終わります。

1995-04-11 星川保松 決算委員会 参議院

星川保松君 長官、もう少し勉強してもらわないと、これはもう心配ですよ。  これは陸海空、林子平のときは空はなかったんですから、だからまず海で守れということになっているんですよ。今度は空もできたわけですから、だからまず空で守らなきゃいかぬのですよ、領空で。そして、その次はやっぱり海で、領海で守らなくちゃいかぬのですよ。そして領土で守るという三段階でいかなくちゃいかぬのですよ。  それは、言うなら、上陸してくるということは、制空権を握

1995-04-11 星川保松 決算委員会 参議院

星川保松君 それは長官、おかしいですよ。だれも前もって予告して、戦車が来るまで待って、そしてここに上陸してくる人はいませんよ。いつ来るかどこへ来るかそれはわからない、だから即時に対応できるように配置しているんだ、こう書いてあるんですよ、この陸上自衛隊のところに。陸上自衛隊でしょう、戦車というのは。  だから、こういう漫画じゃなくて、もしこれをかくのなら、戦車で対応なんかできるわけないんですよ、注文どおりに。それで、対戦車ヘリコプター

1995-04-11 星川保松 決算委員会 参議院

星川保松君 負けているんじゃないですか。

1995-04-11 星川保松 決算委員会 参議院

星川保松君 戦車がかいてある。

1995-04-11 星川保松 決算委員会 参議院

星川保松君 それは私も見ているんです。