「星野力」の過去の国会発言

発言数 1,285件

初発言日: 1971-12-15  /  最新発言日: 1977-05-13  /  1 ページ目 / 全体 65ページ

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1977-05-13 参議院

本会議

○星野力君 私は、日本共産党を代表して、日韓大陸棚協定承認案について、福田総理並びに関係大臣に質問いたします。 政府がこの日韓大陸棚協定で行おうとしていることは、五十年間にわたってわが国の主権を外国に向かって放棄し、また、海洋の大汚染と漁場荒廃の危険を冒すという、国家民族の将来にとってまことにゆゆしい重大事なのであります。 この協定は、九州南西沖の石油資源などを韓国政府と共同開発しようというものでありますが、この共同開発区域が二

1977-03-11 参議院

科学技術振興対策特別委員会

○星野力君 そうしますと、修理、総点検のため少なくとも佐世保港においてそれがやられる限りにおいては、核燃料体を取り外して入港してもよろしいということになるように思いますが、どうでしょうか。

1977-03-11 参議院

科学技術振興対策特別委員会

○星野力君 修理が終了しまして新しい定係港に入って、それからもまたいろいろ新しい点検やそれから準備が必要だと思いますが、そういう過程を経て商船として就役できるまでには大体どのくらい考えておられますか。

1977-03-11 参議院

科学技術振興対策特別委員会

○星野力君 私は特定のどこと、こうおっしゃってくださいといま言ったんじゃなしに、立神岸壁はこれは横須賀と同じような条件でだめだけれども、そのほかのところにあると。名前を言わぬでもいいですが、そのほかのところにあると、こういうふうに理解してよろしいですか。

1977-03-11 参議院

科学技術振興対策特別委員会

○星野力君 この修理に着手したとしまして、修理完了には三年かかるということでございましたが、仮に三年かかって修理が完了したとしましても、この本来の「むつ」の使用目的であるところの商船として使用できるのはずっと先になると思いますが、どのぐらい先を考えておられるんですか。

1977-03-11 参議院

科学技術振興対策特別委員会

○星野力君 大切な点ですから重ねてお聞きするんですが、二十二日ですか、三月の二十三日に安全性に関する研究委員会の結論が出るというふうに伝えられておりますが、それに基づいて知事の回答が行われると、その場合に知事の回答を尊重して政府の方針を決定すると、こういうことでございますか。

1977-03-11 参議院

科学技術振興対策特別委員会

○星野力君 岸壁に係留して、そこでいま言われたような検査をやると、こういうことですが、その岸壁というのは佐世保のどこでありましょうか。新聞などでは立神岸壁と、こういうふうに報道いたしておりますが、結局立神岸壁しか考えられないわけですね。

1977-03-11 参議院

科学技術振興対策特別委員会

○星野力君 私は、宇野長官に原子力船「むつ」の問題で質問いたします。 青森県むつ港をめぐるいわゆる四者協定で合意されました「むつ」撤去の期日も目前に迫っております。「むつ」問題が大詰めを迎えようとしておるのであります。そういう時期に科学技術庁長官に就任された宇野国務大臣は、「むつ」問題を当面最大の所管事項として取り組んでおられるはずであり、もうこの時期になりますと、今後の処理方針を相当煮詰めておられると思うのでありますが、その点いか

1977-03-11 参議院

科学技術振興対策特別委員会

○星野力君 まあ直接打診しておられないかもしれませんが、横須賀の市長、横須賀の市民としては受け入れる状態にないということは、これはまあ周知のことなんであります。私は、やはり辻市長の受け入れの意向というものが一番大きな理由になっておると思うのでありますが、問題は辻市長の胸三寸で決まる問題ではこれはないわけであります。県民の反対は非常に強い。これは当然なことだと思います。御承知のように、長崎県は全国でも有数の水産県であるだけでなしに、被爆県

1977-03-11 参議院

科学技術振興対策特別委員会

○星野力君 私は、「むつ」問題の科学的、技術的な側面につきましては、専門家というわけではございません。そこで、初歩的な常識的な問題から質問いたしたいと思うのです。大臣も、わかりやすく率直にお答え願いたいと思います。 長崎県民は、漁民を初めとしまして、大多数の県民が「むつ」の佐世保入港に反対いたしております。その反対を押し切って佐世保へ持っていかなければならぬという理由は何でありましょうか。

1977-03-11 参議院

科学技術振興対策特別委員会

○星野力君 佐世保には必要な設備も、あるいは工場といいますか、それから監視体制も整っておる、だから佐世保を選んだ、こういう意味と思いますが、それなら、港はほかにもありますし、いまのような条件を備えた港湾としましても、たとえば横須賀も考えられるのでありますが、その辺の比較などの上に立ってそういう選択が行われたのでしょうか。

1977-03-11 参議院

科学技術振興対策特別委員会

○星野力君 ただいまの御答弁については、もう少し先でさらに詰めていきたいと思いますが、私は結論的に言いますと、横須賀の市長も、あるいは横浜の市長も——挙げていいと思いますが、「むつ」を受け入れようとは言われておらない、言われない。佐世保市の辻市長が受け入れましょうと言った。ただそれを頼りに佐世保ということになったのではないか、こう想像しておるんですが、そうではないでしょうか。

1977-03-11 参議院

科学技術振興対策特別委員会

○星野力君 重ねて申し上げますが、長崎県民の反対は非常に強いんです。私もたびたび現地に参りまして、関係者の方々とも話し合っております。長崎県には八つの市がございますが、その中で長崎、諌早、大村、島原、松浦、平戸、福江、こう七つの市、そこの市議会ではむつ受け入れ反対の請願を採択いたしております。当の佐世保市議会だけがまだ態度決定を行っておらない、こういう事情は御存じだろうと思います。 先ほど申しましたこれは初歩的な質問でございますが、

1977-03-11 参議院

科学技術振興対策特別委員会

○星野力君 そこのところを非常に重要な問題だと思うんですが、私新聞報道で知ったんでありますが、前回の「むつ」の安全性に関する研究委員会でございますか、先ほどお話があった。あの研究委員会、前回の委員会では、燃料体を抜いて入港させるべきであるという意見が多数であって、そのような結論が、知事への答申とは別に、提案として行われる見通しであるということを聞知したわけでありますが、そうなりますと、いまの原子力局長のお答えとは違うのではないかと思いま

1977-03-11 参議院

科学技術振興対策特別委員会

○星野力君 私は、原子力局長が先ほどお答えになった、燃料棒を入れたままでもって修理、総点検をやる、また燃料体の健全性を検査するということが可能であると、そういうふうに、どこでありますか知りませんが、専門家の方で結論づけられておると、こういうお話であったが、長崎県知事の諮問機関であるところの「むつ」の安全性に関する研究委員会ではそれとは違った結論が出かかっておると。そうなりますと、原子力局長のさきに言われた言葉は正確ではない、正しくないと

1977-03-11 参議院

科学技術振興対策特別委員会

○星野力君 先ほど大臣は、佐世保にはそういう能力を備えた造船所もある、こういうことを言われましたが、その点になりますと、佐世保には佐世保重工以外には考えられないのでありますが、修理の担当者としては佐世保重工をお考えになっておると、こう理解してよろしいわけですか。

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