「星野芳樹」の過去の国会発言

発言数 59件

初発言日: 1947-08-05  /  最新発言日: 1947-12-04  /  1 ページ目 / 全体 3ページ

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1947-12-04 参議院

外務委員会

○星野芳樹君 岡田委員及び大隈委員の意見には全く賛成であります。これは全く必要ないものと認めます。

1947-11-11 参議院

在外同胞引揚問題に関する特別委員会

○星野芳樹君 それから南方で、未だ公報を受取つておらないで、生死不明となつておる方がいるわけですね、これは事実上は甚はだ見込が少いと見られるのですが、法規上はまだ戰死の手続にはなつていない方がありますね、その遺家族はやはり給與を受けるのでしようが。

1947-11-11 参議院

在外同胞引揚問題に関する特別委員会

○星野芳樹君 先程岡元委員から、本俸と家族手当が出ると生活保護法を差止められると〓うようなお話がありましたが、これに対しては今度の給與規定と生活保護法は全然別で、給與を貰つても生活保護法の適用を受けなくなるというようなことはないということは、この委員会で再三確認されたことだと思うのです。それは私間違いないと思う。然るに事実上岡元委員の言われるように末端に行くとそういうことが起り勝ちじやないかと思うのです。その点特に厚生省の方から末端機関

1947-10-21 参議院

在外同胞引揚問題に関する特別委員会

○星野芳樹君 政府内だけの問題でしたらでき得る限りという表現より、もつとするという御返答を頂きたいのです。例えば引揚促進というようなことで、日本の政府としては如何ともし難い面のある問題がある。これはまあできるだけという御返答を頂く外はないが、政府部内だけの問題でしたら、これはもう今日は主計局との打合せがないようですけれども、この次にははつきりと出せるというような御返事が頂きたいと思います。

1947-10-21 参議院

在外同胞引揚問題に関する特別委員会

○星野芳樹君 庶民金庫の貸付が、元來放出になるべきところまだ三億五千万円が放出になつていないでそのままになつておりますが、引揚者は庶民金庫によつて、金を借りることが唯一の自力更生の手段であり、非常にこれを渇望しておるのですが、これを十一月末までに貸出すという言明が與えられるでしようか。この点政府にお答え願いたいと思います。

1947-10-14 参議院

外務委員会

○星野芳樹君 大体報告でよく分りましたから、討議に入つたらどうかと思いますが、いかがでしようか。

1947-10-14 参議院

外務委員会

○星野芳樹君 僣越でございますが、この問題は非常に特殊的な氣持を以て陳情して來た、極めて同情に値いする問題でございますけれども、問題を公式な外務委員会として取扱うには余りにも個別的な問題であり、むしろこれは外務委員長なりの添書を以て各方面に、専門委員なりが御奔走下さつて、米軍の側にこのことに認識して頂いて、向こうからお招びになるという御便宜をお図りになるという点に御助力すべきであつて、問題として外務委員会として採択するには、余りに問題が

1947-10-14 参議院

在外同胞引揚問題に関する特別委員会

○星野芳樹君 私素人考えになるか知れませんけれども、樺太では、住民は殆んど邦人であつたと思うのであります。それでこれは申訳ないことでございますけれども、医師の制度というのも、帝國主義時代には、邦人を扱うのと、原住民を扱うのとでは程度を下げることもあつたと思います。その意味で樺太の医師は、とにかく邦人の生命と身体を扱つて故障がなかつたという意味で、学歴その他は別として、実際上の経驗、技能においては、内地の医師と余り遜色がなかつたと考えられ

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