星野芳樹 に関する国会発言
65件 / 4ページ / 1 ページ目
○委員長(中平常太郎君) それでは只今御推薦になりました各理事を読み上げます。 山田節男君 淺岡信夫君 竹中七郎君 北條秀一君 星野芳樹君 右五名でございます。どうぞよろしく……。(拍手)
○千田正君 無所属懇談会は星野芳樹君を推薦いたします。
○星野芳樹君 岡田委員及び大隈委員の意見には全く賛成であります。これは全く必要ないものと認めます。
○星野芳樹君 先程岡元委員から、本俸と家族手当が出ると生活保護法を差止められると〓うようなお話がありましたが、これに対しては今度の給與規定と生活保護法は全然別で、給與を貰つても生活保護法の適用を受けなくなるというようなことはないということは、この委員会で再三確認されたことだと思うのです。それは私間違いないと思う。然るに事実上岡元委員の言われるように末端に行くとそういうことが起り勝ちじやないかと思うのです。その点特に厚生省の方から末端機関
○星野芳樹君 それから旅費が三百円というのは、鉄道運賃を値上げする以前の三百円で、引続き今も三百円ですか。
○星野芳樹君 それから南方で、未だ公報を受取つておらないで、生死不明となつておる方がいるわけですね、これは事実上は甚はだ見込が少いと見られるのですが、法規上はまだ戰死の手続にはなつていない方がありますね、その遺家族はやはり給與を受けるのでしようが。
○星野芳樹君 今のお話で、こういう例は如何ですか、七月に遡つて支給されるわけですね、そうすると最近帰つた人間というものは、帰るまでの間は、手当が七月から與えられるわけですか。
○星野芳樹君 それでは第一経理部長のご説明をお願いします。
○星野芳樹君 復員局の森田局長にお伺いしたいのですが、ちよつと速記を……。
○星野芳樹君 今の問題はもうよいのですか。
○星野芳樹君 無所属懇談会は佐々木良作君を指名いたします。
○太田敏兄君 家庭燃料の問題は、今や寒さの季節を迎えまして、我々の生活上にとりまして最も重要なる課題の一つであることは申すまでもございません。私はこの燃料問題につきまして、先ず生産部門から申上げて見たいと思うのであります。 家庭用燃料といたしましては、ガス、電氣、木炭、薪その他各種の加工炭があるわけでありまするが、この中でガス、電氣は御承知の通り石炭その他の資材関係から、急に生産を増強するということは極めて困難でありまするので、私は
○星野芳樹君 政府内だけの問題でしたらでき得る限りという表現より、もつとするという御返答を頂きたいのです。例えば引揚促進というようなことで、日本の政府としては如何ともし難い面のある問題がある。これはまあできるだけという御返答を頂く外はないが、政府部内だけの問題でしたら、これはもう今日は主計局との打合せがないようですけれども、この次にははつきりと出せるというような御返事が頂きたいと思います。
○星野芳樹君 できるだけというと、これは政府部内の事務上の手続きだけの問題ですか、他に何か……。
○星野芳樹君 庶民金庫の貸付が、元來放出になるべきところまだ三億五千万円が放出になつていないでそのままになつておりますが、引揚者は庶民金庫によつて、金を借りることが唯一の自力更生の手段であり、非常にこれを渇望しておるのですが、これを十一月末までに貸出すという言明が與えられるでしようか。この点政府にお答え願いたいと思います。
○星野芳樹君 提出しないでよいんじやないでしようかね。
○星野芳樹君 どうでしようね。帰還が確実になつたのですから、今更騒ぎ立てるのはどうかと思います。
○星野芳樹君 数も少くなつておるしね。
○星野芳樹君 これはもうちよつと問題が古くなつておるのですが、現在八万というのでありますが、これは十一月末までにははつきり見通しがついておりまして、今更八万という数を入れ更に辛苦をなめておるというのは必要ないじやないでしようか。
○星野芳樹君 「緊要」……