「星野進保」の過去の国会発言

発言数 220件

初発言日: 1977-10-25  /  最新発言日: 2006-04-26  /  1 ページ目 / 全体 11ページ

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2006-04-26 衆議院

厚生労働委員会

○星野参考人 御紹介いただきました星野進保でございます。 本日は、医療制度改革関連法案の審議に当たりまして、こうした機会をお与えいただきまして、大変ありがたく思っております。 医療保険制度のあり方につきましては、今御紹介いただきましたように、私が部会長を務めております社会保障審議会医療保険部会におきまして、平成十五年七月十六日以降、延べ二十四回にわたり精力的に議論が行われました。これらの議論の経過を踏まえまして、医療保険制度のあ

2006-04-26 衆議院

厚生労働委員会

○星野参考人 お答え申し上げます。 先ほど渡辺参考人からもちょっとお触れになられましたように、医療体制の供給能力をお持ちといいますか、そういうものに深く関わっているのが都道府県でございますが、今までは、医療の保険者としては、例えば国民健保につきましては市町村、それから、おわかりのとおり、健康保険でございますと健保組合というような格好で、それぞれ保険者の責任が違うんですね。要するに保険供給というものと医療体制を供給するということ、ばら

2006-04-26 衆議院

厚生労働委員会

○星野参考人 お答え申し上げます。 基本的に反対でございます。なぜ反対かということでございますが、長々になっちゃいますので簡単に申し上げますと、GDPを基準にして物をお考えになられるんだろうと思うんですね、今の総額抑制とかにしても何にしても。そうすると、今の医療の問題というのはやはり高齢化なんじゃないでしょうか、一番の原因というのは。高齢化を我々はこれからずっと受けとめていかなきゃならないのでありまして、それに対してどう対応するかと

2006-04-26 衆議院

厚生労働委員会

○星野参考人 全く御指摘のとおり、大変な問題だと思います。 私どもが若いころの人口推計から始まって、そもそも論から言うのは時間の無駄ですけれども、ともかく、だれがこういう状況を三十年前に想像したか。ないんじゃないんでしょうかね。 しかも、皆さんが悪いことをしたからこうなったんじゃなくて、長寿社会になったからこうなったんですね。だから、そういう意味では、本当はことほぐべきことにもかかわらず、実際の生活になると、みんな六十歳定年でお

2006-04-26 衆議院

厚生労働委員会

○星野参考人 お答え申し上げます。 私、昨年の春だったか夏ぐらいまで中医協の会長をやっておりました。いろいろなことがありましたが、中医協というのは、先ほどどなたか参考人の方がおっしゃいましたが、ある意味で社会主義なんですね。 要するに、価格を中医協という場で、お互いに自分の値段を、値段を実際に出すわけじゃないんですけれども、お互いに交渉しながら、Pを決めると先ほどどなたか言っていましたが、まさに価格を決める場なんです。だから、場

2004-04-27 参議院

厚生労働委員会

○参考人(星野進保君) お答え申し上げます。 ただいまの御質問については全く承知しておりません。承知するすべもございません。したがいまして、今後調べるかと言われても、私の力で調べようがございません。

2004-04-27 参議院

厚生労働委員会

○参考人(星野進保君) お答え申し上げます。 先ほど遠山委員の御質問にお答え申し上げましたが、私は、今の中医協の二十人の方々に精一杯きちんと務めを果たしていただくようにお願いしながら中医協を運営させていただいている身でございますので、中医協の改革を私の口から、今どうあるべきかということについて、例えば先生が言われましたように全取っ替えとか、そういうことについて言う私は立場にないものですから、お許しいただきたいと思います。

2004-04-27 参議院

厚生労働委員会

○参考人(星野進保君) 中医協会長をやらせていただいています星野でございます。御質問にお答え申し上げます。 今、局長がお答えになられたのがほぼ大筋だと思います。

2004-04-27 参議院

厚生労働委員会

○参考人(星野進保君) お答え申し上げます。 発言回数その他につきまして、恐らくその出席委員の性格もあるとは思うんであります。それで、中にはなかなか発言の拍車が掛からない先生もいらっしゃいますし、それぞれ見ておりますと、まちまちであります。もう一つ、先生がおっしゃるように、長い人ほど、長い人ほど過去のことをよく知っていますし、そういう意味では、発言が雪だるま的になっていくというのも、これも一つの法則かもしれないというふうに思います。

2004-04-27 参議院

厚生労働委員会

○参考人(星野進保君) 御質問にお答え申し上げます。 先生、この診療報酬決定のプロセスを多分先生はよく御存じなんで余りくどくど説明する必要ないと思うんですが、診療報酬の決定につきまして二つの段階があるということは多分先生も御存じのとおりで、年末の予算編成のときに全体の枠組みを、医療費及び国の予算部分と、この両方決める段階がございます。それと、それが決まりますと診療報酬の個々の改定、そういうものを決める、振り分けしていく、それが診療報

2004-04-27 参議院

厚生労働委員会

○参考人(星野進保君) 巷間承りますと、坂口大臣が中医協の改革につきまして私の意見も徴したいというようなことを言われているということを聞いておりまして、私、大臣に呼び出されましたら、それはもうもちろん私なりのことを申し上げたいと思っておりますが、今日のところはひとつ、今の独立のシステムがいいかとか、そういうことについてはちょっと遠慮させていただきたいと思います。

2004-04-27 参議院

厚生労働委員会

○参考人(星野進保君) お答え申し上げます。 今、委員が御指摘の点でございますが、私がお預かり申し上げておりますのは中医協という場でございます。要するに、二十人の委員が参加して、そこで議論を闘わし、その上でいかに医療を良きものにするかという観点で意見をおまとめいただく方向で進めていくのが私の職務であります。 そういう意味合いでは、場の中、要するに二十名の方々が議論する中で、常に透明性があって、しかもそれぞれの議論がきちんとしたデ

2004-04-27 参議院

厚生労働委員会

○参考人(星野進保君) お答え申し上げます。 今御質問の件についてでございますが、中医協で多分公開をしておりまして、それで休憩を取ることがあるわけであります。伊達先生が冒頭言われましたように、お互いに公開の場でございますと、みんながいるところでなかなか、建前論が先行して本音がなかなか見えない、そのために議論が膠着するという状況で、しかしながら結論は合意に持っていきたいと。 なぜ合意に持っていきたいというかというのは、先生御存じの

2004-04-27 参議院

厚生労働委員会

○参考人(星野進保君) 私が経験しております二つの事例について申し上げたいと思いますが。 昨年の年末、いわゆるゼロで一応医療費を、薬価は除きますが、我々は要望を出しましたが、その過程でございますが、まず二号側はどういう要求をデータに基づいて持ってきたかというと、いわゆる医療安全の問題をかなり中心に絞りまして、医療安全の根拠になる積算データを持ってまいりまして、それをもって引上げが必要であるという根拠を示したわけです。それに対しまして

2004-04-27 参議院

厚生労働委員会

○参考人(星野進保君) お答え申し上げます。 第一問目でございますが、私の立場は、現在おります二十名の委員の方に御協力をいただいてより良い中医協を進める立場にございますので、現在の委員を変えるべきか変えざるべきかということは私は答えることの立場にないというふうに思います。 ただ、先ほど朝日先生の質問にもありましたが、時代の流れとしまして、全体が、全体として中医協を見直していこうということについては私は反対でも何でもないんでありま

2004-04-27 参議院

厚生労働委員会

○参考人(星野進保君) お答え申し上げます。 中医協会長は中医協委員の任命権がないのでございます。大臣が各団体の推薦を受けて任命するという形になっております。ただ、公益委員だけはこれは国会の御同意を得て大臣がお決めになるということになっておりますので、中医協の会長自体が決定権を持つという範囲はないということを御承知いただきたいと思います。

2004-04-27 参議院

厚生労働委員会

○参考人(星野進保君) お答え申し上げます。 その休憩に入る前には公開でやっているわけです。やっていますが、そこでは意見が一向に寄ってこないわけですね。何とか意見を寄らせることが一言で言えば私の商売でございます。 したがいまして、それで別々にお呼びいたしまして、本当のところは、ここはちょっと言っていることが違うんじゃないのとか、あるいはどこまで寄れるのとか、そういうことを各号側と、一号なら一号だけ、それから二号なら二号だけという

2004-04-20 衆議院

厚生労働委員会

○星野参考人 お答え申し上げます。 冒頭、三原先生が言われましたように、本当に、私どものような公共の仕事を命ぜられている者は、常に民が背にいるということを考えなければいけないんだと思うんです。 しかも、中医協というのは、独占的に、お医者さんあるいは医療、薬等につきましての値段を決めるところなのでございます。公式の参加者は二十名ですね。ですから、証券取引所でございますと、それぞれ皆さんが出入りして、その中で大勢の方がやっていくから

2004-04-20 衆議院

厚生労働委員会

○星野参考人 お答え申し上げます。 御指摘のように、大変難しいテーマだと思います。ただ、私のように、全く素人でございますが、一つは門前の小僧というのもあろうかと思いますが、だんだんと二号側のお医者さんの話を聞いているうちに、こういう問題かなとか、あるいは薬の専門家の意見を聞いているうちに、薬価専門部会とかそういう部会もありますし、それから専門委員会というのがありまして、難しい高度先進医療につきまして、今度は、放射線の照射はこういう仕

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