星野進保 に関する国会発言
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○星野参考人 御紹介いただきました星野進保でございます。 本日は、医療制度改革関連法案の審議に当たりまして、こうした機会をお与えいただきまして、大変ありがたく思っております。 医療保険制度のあり方につきましては、今御紹介いただきましたように、私が部会長を務めております社会保障審議会医療保険部会におきまして、平成十五年七月十六日以降、延べ二十四回にわたり精力的に議論が行われました。これらの議論の経過を踏まえまして、医療保険制度のあ
○岸田委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、健康保険法等の一部を改正する法律案、良質な医療を提供する体制の確立を図るための医療法等の一部を改正する法律案、小宮山洋子君外四名提出、小児医療提供体制の確保等のために緊急に講ずべき施策の推進に関する法律案及び園田康博君外三名提出、医療を受ける者の尊厳の保持及び自己決定に資する医療情報の提供、相談支援及び医療事故等の原因究明の促進等に関する法律案の各案を議題といたします。 本日は、
○副大臣(衛藤晟一君) 中央社会保険医療協議会公益委員の星野進保君は任期途中退任となり、同君の後任に室谷千英君を任命し、また、同協議会公益委員の村田幸子君は六月十日任期満了となりますが、その後任として小林麻理君を任命いたしたく、社会保険医療協議会法第三条第五項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 次に、労働保険審査会委員中島芙美子君は六月三十日任期満了となりますが、同君を再任いたしたく、労働保険審査官及び労
○川崎委員長 これより会議を開きます。 まず、国家公務員等任命につき同意を求めるの件についてでありますが、情報公開・個人情報保護審査会委員、公正取引委員会委員、預金保険機構理事、公害等調整委員会委員、中央更生保護審査会委員長、中央社会保険医療協議会委員、労働保険審査会委員、土地鑑定委員会委員に、お手元の印刷物にあります諸君を任命するについて、内閣から本院の同意を求めてまいっております。 ————————————— 一、
○参考人(星野進保君) 巷間承りますと、坂口大臣が中医協の改革につきまして私の意見も徴したいというようなことを言われているということを聞いておりまして、私、大臣に呼び出されましたら、それはもうもちろん私なりのことを申し上げたいと思っておりますが、今日のところはひとつ、今の独立のシステムがいいかとか、そういうことについてはちょっと遠慮させていただきたいと思います。
○参考人(星野進保君) お答え申し上げます。 その休憩に入る前には公開でやっているわけです。やっていますが、そこでは意見が一向に寄ってこないわけですね。何とか意見を寄らせることが一言で言えば私の商売でございます。 したがいまして、それで別々にお呼びいたしまして、本当のところは、ここはちょっと言っていることが違うんじゃないのとか、あるいはどこまで寄れるのとか、そういうことを各号側と、一号なら一号だけ、それから二号なら二号だけという
○参考人(星野進保君) お答え申し上げます。 先ほど遠山委員の御質問にお答え申し上げましたが、私は、今の中医協の二十人の方々に精一杯きちんと務めを果たしていただくようにお願いしながら中医協を運営させていただいている身でございますので、中医協の改革を私の口から、今どうあるべきかということについて、例えば先生が言われましたように全取っ替えとか、そういうことについて言う私は立場にないものですから、お許しいただきたいと思います。
○参考人(星野進保君) お答え申し上げます。 中医協会長は中医協委員の任命権がないのでございます。大臣が各団体の推薦を受けて任命するという形になっております。ただ、公益委員だけはこれは国会の御同意を得て大臣がお決めになるということになっておりますので、中医協の会長自体が決定権を持つという範囲はないということを御承知いただきたいと思います。
○参考人(星野進保君) お答え申し上げます。 ただいまの御質問については全く承知しておりません。承知するすべもございません。したがいまして、今後調べるかと言われても、私の力で調べようがございません。
○参考人(星野進保君) お答え申し上げます。 第一問目でございますが、私の立場は、現在おります二十名の委員の方に御協力をいただいてより良い中医協を進める立場にございますので、現在の委員を変えるべきか変えざるべきかということは私は答えることの立場にないというふうに思います。 ただ、先ほど朝日先生の質問にもありましたが、時代の流れとしまして、全体が、全体として中医協を見直していこうということについては私は反対でも何でもないんでありま
○参考人(星野進保君) 私が経験しております二つの事例について申し上げたいと思いますが。 昨年の年末、いわゆるゼロで一応医療費を、薬価は除きますが、我々は要望を出しましたが、その過程でございますが、まず二号側はどういう要求をデータに基づいて持ってきたかというと、いわゆる医療安全の問題をかなり中心に絞りまして、医療安全の根拠になる積算データを持ってまいりまして、それをもって引上げが必要であるという根拠を示したわけです。それに対しまして
○参考人(星野進保君) お答え申し上げます。 今御質問の件についてでございますが、中医協で多分公開をしておりまして、それで休憩を取ることがあるわけであります。伊達先生が冒頭言われましたように、お互いに公開の場でございますと、みんながいるところでなかなか、建前論が先行して本音がなかなか見えない、そのために議論が膠着するという状況で、しかしながら結論は合意に持っていきたいと。 なぜ合意に持っていきたいというかというのは、先生御存じの
○参考人(星野進保君) お答え申し上げます。 発言回数その他につきまして、恐らくその出席委員の性格もあるとは思うんであります。それで、中にはなかなか発言の拍車が掛からない先生もいらっしゃいますし、それぞれ見ておりますと、まちまちであります。もう一つ、先生がおっしゃるように、長い人ほど、長い人ほど過去のことをよく知っていますし、そういう意味では、発言が雪だるま的になっていくというのも、これも一つの法則かもしれないというふうに思います。
○参考人(星野進保君) お答え申し上げます。 今、委員が御指摘の点でございますが、私がお預かり申し上げておりますのは中医協という場でございます。要するに、二十人の委員が参加して、そこで議論を闘わし、その上でいかに医療を良きものにするかという観点で意見をおまとめいただく方向で進めていくのが私の職務であります。 そういう意味合いでは、場の中、要するに二十名の方々が議論する中で、常に透明性があって、しかもそれぞれの議論がきちんとしたデ
○参考人(星野進保君) 御質問にお答え申し上げます。 先生、この診療報酬決定のプロセスを多分先生はよく御存じなんで余りくどくど説明する必要ないと思うんですが、診療報酬の決定につきまして二つの段階があるということは多分先生も御存じのとおりで、年末の予算編成のときに全体の枠組みを、医療費及び国の予算部分と、この両方決める段階がございます。それと、それが決まりますと診療報酬の個々の改定、そういうものを決める、振り分けしていく、それが診療報
○参考人(星野進保君) 中医協会長をやらせていただいています星野でございます。御質問にお答え申し上げます。 今、局長がお答えになられたのがほぼ大筋だと思います。
○委員長(国井正幸君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 社会保障及び労働問題等に関する調査のため、本日の委員会に参考人として中央社会保険医療協議会会長星野進保君、日本労働組合総連合会事務局長草野忠義君、健康保険組合連合会会長千葉一男君及び厚生労働事務次官大塚義治君の出席を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○山本孝史君 午前中の衆議院での質疑を聞いておりまして、星野さんの御答弁ぶりを聞きますと、経済企画庁の事務次官をなさった方で、やっぱりこの方も官僚なんだな、非常にそつのない答弁をされておられますが、そういう意味では私は星野さん自身にもいろいろと話を聞いてみなければいけないと思っています。 これは委員長にお願いでございますが、一体中医協がどうなっていたのかということは、午前中の衆議院でもございましたけれども、この参議院においても、星野
○衛藤委員長 これより会議を開きます。 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 厚生労働関係の基本施策に関する件、特に日歯連及び中医協問題について調査のため、本日、参考人として、中央社会保険医療協議会会長星野進保君、日本労働組合総連合会会長笹森清君、健康保険組合連合会会長千葉一男君、厚生労働事務次官大塚義治君、四名の出席を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と
○小池晃君 そんなことを断定できる段階じゃないと思いますよ、事実がまだ分かんないって大臣だっておっしゃったんだし。これは徹底的に、こういう事実関係について厚生労働省の責任で私は明らかにすることを求めたいと。先ほどおっしゃいましたから、それはやっていただくということで。 委員会に対しては、これは診療報酬の改定にかかわる疑惑ですから、私はこれはもう正に厚生行政にかかわる重大問題だと思います。日本歯科医師会の代表の参考人招致を求めます。会