「曽根田郁夫」の過去の国会発言

発言数 306件

初発言日: 1962-04-10  /  最新発言日: 1988-05-17  /  1 ページ目 / 全体 16ページ

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1988-05-17 参議院

社会労働委員会

○曽根田郁夫君 私は、自由民主党を代表して、ただいま議題となっております国民健康保険法の一部を改正する法律案に賛成の意を表するものであります。 国民健康保険制度は、就業構造の変化、人口の高齢化等を背景にさまざまな構造問題を抱え、その運営の不安定性が増大するに至っております。 本格的な高齢化社会の到来を控え、医療保険各制度における給付と負担の公平化を図ることが不可欠でありますが、国民健康保険制度が当面する問題を解決し、その運営の安

1988-05-17 参議院

社会労働委員会

○曽根田郁夫君 私は、ただいま可決されました戦傷病者戦没者遺族等援護法及び戦没者の父母等に対する特別給付金支給法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、日本共産党、民社党・国民連合の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 戦傷病者戦没者遺族等援護法及び戦没者の父母等に対する特別給付金支給法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次

1988-04-14 参議院

社会労働委員会

○曽根田郁夫君 私は、労働安全衛生法改正案について若干お尋ねをしたいと思います。 まず最初に、御承知のように、二十一世紀になりますと本格的な高齢化社会を迎えるわけですが、二十一世紀までは残すところ十三年足らずとなってしまったわけです。今、そういう時期を迎えて、職場、地域を問わず、国民の健康づくりについての関心が非常に高まっておる際ですから、私は、今回のこの法律の改正は大変時宜に適したものと考えております。 まず最初に、職場におけ

1988-04-14 参議院

社会労働委員会

○曽根田郁夫君 昭和六十一年六月閣議決定を見ました「長寿社会対策大綱」がありますが、その中で「個人が生涯にわたりその能力や創造性を発揮できるよう、高齢者の就業・社会参加等の活動を促進」するとあります。 今回の改正案の事業者に義務づけてある健康保持増進措置の具体的内容、これはどうなっていますか。

1988-04-14 参議院

社会労働委員会

○曽根田郁夫君 それから、具体的なことですが、法案の中に「事業場における健康教育等に関する指導員」とありますが、これは健康の保持増進を図るのに必要な資質を有する者ということだろうと思うんですが、具体的にはどういう方を考えておられるんですか。

1988-04-14 参議院

社会労働委員会

○曽根田郁夫君 それから、この法案の中身で、労働大臣は、健康の保持増進のための措置に関して、その「適切かつ有効な実施を図るため必要な指針を公表する」とありますが、労働大臣の定める指針の内容というのはどういうものですか。

1988-04-14 参議院

社会労働委員会

○曽根田郁夫君 それでは、まだ時間はありますがこれで終わりたいと思いますが、最後に、要望を兼ねまして大臣にお伺いいたしたいと思います。 健康な生活を送るというのはすべての国民にとって当然重要な問題でございます。このたびの法律改正は、健康の保持増進対策をすべての労働者に推進し、健康な労働生活をより長く過ごすことを目的とするわけでございますが、これには労働省の格段の努力が必要だろうと思っておりますので、この点を格別に御努力を要望いたした

1987-09-18 参議院

環境特別委員会

○曽根田郁夫君 私は自由民主党を代表して、ただいま議題となっております公害健康被害補償法の一部を改正する法律案に対する修正案の提案理由とその内容について御説明申し上げます。(発言する者あり) 本法律案の実施については、その準備期間の必要性を考慮して、公布の日から起算して三月を超え六月を超えない範囲内で政令で定める日から施行することにしております。 以上が本修正案を提出する理由と内容であります。 何とぞ、委員各位の御賛同をいた

1987-09-18 参議院

環境特別委員会

○理事(曽根田郁夫君) 静粛に願います。 松尾委員長不信任案を議題とし、本案を採決いたします。(「委員長、案文の朗読をしなきゃいけない」と呼ぶ者あり、その他発言する者多し)

1987-09-18 参議院

環境特別委員会

○理事(曽根田郁夫君) 少数と認めます。よって、本案は否決されました。 〔理事曽根田郁夫君退席、委員長着席〕 ―――――――――――――

1987-09-07 参議院

環境特別委員会

○理事(曽根田郁夫君) 御異議ないと認めます。よって、辞任を許可することに決定いたしました。 この際、山東前委員長から発言を求められておりますので、これを許します。山東君。

1987-09-07 参議院

環境特別委員会

○理事(曽根田郁夫君) これより委員長の補欠選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。

1987-09-07 参議院

環境特別委員会

○理事(曽根田郁夫君) 御異議ないと認めます。よって、委員長に松尾官平君が選任されました。 ————————————— 〔松尾官平君委員長席に着く〕

1987-09-07 参議院

環境特別委員会

○理事(曽根田郁夫君) ただいまから環境特別委員会を開会いたします。 山東委員長から委員長辞任の申し出がございましたので、私が委員長の職務を代行させていただきます。 委員の異動について御報告いたします。 去る五日、森下泰君が委員を辞任され、その補欠として松尾官平君が選任されました。 —————————————

1987-09-07 参議院

環境特別委員会

○理事(曽根田郁夫君) 委員長辞任の件についてお諮りいたします。 山東委員長から、文書をもって、都合により委員長を辞任したい旨の申し出がございました。これを許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

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