曽根田郁夫 に関する国会発言
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○議長(土屋義彦君) 投票の結果を報告いたします。 投票総数 二百二十四票 白色票 八十九票 青色票 百三十五票 よって、税制問題等に関する調査特別委員長梶木又三君問責決議案は否決されました。(拍手) ―――――・――――― 〔参照〕 賛成者(白色票)氏名 八十九名 青木 薪次君 赤桐 操君 秋山
○議長(土屋義彦君) 投票の結果を報告いたします。 投票総数 二百十一票 白色票 七十七票 青色票 百三十四票 よって、法務大臣林田悠紀夫君問責決議案は否決されました。(拍手) ―――――・――――― 〔参照〕 賛成者(白色票)氏名 七十七名 青木 薪次君 赤桐 操君 秋山 長造君 穐山
○副議長(瀬谷英行君) 投票の結果を報告いたします。 投票総数 二百十九票 白色票 八十三票 青色票 百三十六票 よって、自治大臣・国家公安委員長梶山静六君問責決議案は否決されました。(拍手) ―――――・――――― 〔参照〕 賛成者(白色票)氏名 八十三名 青木 薪次君 赤桐 操君 秋山 長造
○議長(土屋義彦君) 投票の結果を報告いたします。 投票総数 二百三十四票 白色票 九十八票 青色票 百三十六票 よって、内閣総理大臣兼大蔵大臣竹下登君問責決議案は否決されました。(拍手) ―――――・――――― 〔参照〕 賛成者(白色票)氏名 九十八名 青木 薪次君 赤桐 操君 秋山 長造君
○議長(土屋義彦君) 投票の結果を報告いたします。 投票総数 二百三十七票 白色票 百票 青色票 百三十七票 よって、議院運営委員長嶋崎均君解任決議案は否決されました。(拍手) —————・————— 〔参照〕 賛成者(白色票)氏名 百名 青木 薪次君 赤桐 操君 秋山 長造君 穐
○曽根田郁夫君 私は、ただいま可決されました戦傷病者戦没者遺族等援護法及び戦没者の父母等に対する特別給付金支給法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、日本共産党、民社党・国民連合の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 戦傷病者戦没者遺族等援護法及び戦没者の父母等に対する特別給付金支給法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次
○委員長(関口恵造君) 全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 この際、曽根田郁夫君から発言を求められておりますので、これを許します。曽根田君。
○曽根田郁夫君 私は、自由民主党を代表して、ただいま議題となっております国民健康保険法の一部を改正する法律案に賛成の意を表するものであります。 国民健康保険制度は、就業構造の変化、人口の高齢化等を背景にさまざまな構造問題を抱え、その運営の不安定性が増大するに至っております。 本格的な高齢化社会の到来を控え、医療保険各制度における給付と負担の公平化を図ることが不可欠でありますが、国民健康保険制度が当面する問題を解決し、その運営の安
○政府委員(下村健君) 社会保険ではありますけれどももちろん我が国の社会保障制度の中核をなす制度であるということについては、これは疑いがないわけでございます。社会保障でありますが年金と医療については社会保険方式でそういった具体的な医療保障を展開していく、これが我が国の基本政策になっておりまして、国民健康保険が社会保険である、したがって皆保険という形で国民の医療保障を確立していく、こういう考え方は基本において変わりはないわけであります。
○政府委員(下村健君) いろいろな意味が入っていると思うわけでございますが、御指摘の通知におきまして保険料の引き下げについて言及しておりますのは、国保制度の安定的な運営を確保していくためには、医療費の増高に見合った適切な水準の保険料の賦課徴収が必要不可欠であるということを前提にいたしまして、十分な経営努力あるいは今後の見通し等もなく安易な保険料の引き下げ措置を行わないよう指導をしたわけでございます。 その問題ともう一つは、そういった
○安恒良一君 次に、私は手元に日本港運協会の機関誌「港運」の四月号を持っています。ことしの二月九日、十日に港湾貨物運送事業労働災害防止協会が主催をいたしました経営者のトップゼミが開かれたんです。 そのトップゼミで日本港運協会の指導的位置にある人が行った講演の内容が記載されていますからそれを読んでみますと、実は、その人はこういうことを言っているわけです。 現行の港湾労働法の制度は業者にとって大きい経済的負担であり、同法の抜本改正を
○政府委員(岡部晃三君) お尋ねのように、六大港におきましてコンテナ化が非常に進んでおりまして、かつて一%未満のものが昭和六十一年には四一%を占めるということでまさに荷役革新の時代でございます。他方、この波動性との関係では、企業内の常用労働者のみによってはやはり必要な労働力を確保し切れないというこの状況は変わっていないわけでございます。 〔委員長退席、理事曽根田郁夫君着席〕 このような状況のもとで、港湾運送に必要な労働力を質
○中西珠子君 医療費適正化ということが大きな問題になっておりまして、この改正案につきましても医療費適正化のためのいろいろな仕組みをお考えになっているわけでございますが、医療費というのは非常に地域差があるらしいですね。 〔理事曽根田郁夫君退席、委員長着席〕 高医療費県というのは北海道、高知、熊本などというところらしいですけれども、その高額医療費の要因分析というのはなすっておりますか。
○説明員(嶋津昭君) お答えいたします。 十月二十八日に国保問題懇談会におきまして厚生省がたたき台、試案を提示されたわけでございますが、その内容は、一定の幅を持って提案されたわけでございますので区々に別かれておりますけれども、地方団体の受けとめ側といたしますと、おおよそ三千億円ほど地方団体の負担がふえる、二千億ほど国庫負担が削減されて結果的に一千億ほどが国保会計の中でプラスになる、金額的に申しますとそういうようなたたき台であったわけ
○山口哲夫君 医療費の増高というのは、これはやっぱり地域のいろんな事情等もあるいはあるのかもしれませんですね。ですから、その辺もやっぱりある程度頭に入れて検討してみる余地というのは私はあると思うのです。ですから、軽々に結論を出す問題ではないと思いますだけに、十分ひとつ私どもも検討してみたいと思いますし、厚生省としてもその辺少し配慮して検討してみていただきたいものだなというように思っております。 それで、大きな三番目の質問ですけれども
○山口哲夫君 この数字を出すに当たりましては全国の平均値を基準にしているわけですね。ただ、問題は、地域の医療計画の必要病床数を出す場合には、これは全国を九ブロックに分けているんですね。 〔委員長退席、理事曽根田郁夫君着席〕 そういうことで、九ブロックの平均入院受療率というものを使用しているんですけれども、一方では九ブロックに分けて出す、一方では全国平均で出す、この点ちょっと整合性がないと思いますので、これは九ブロックに分けてや
○沓脱タケ子君 私は、鉄鋼が好況になっているのに金を出しているからいかぬと言うているんじゃない。 そういう観点じゃなくて、五万三千人も労働者が減らされて、海外で二万三千人ふえているということになりますと、国内の労働者の五万三千人が減らされているわけでしょう。それらに雇調金等を支給して確かに生首は切っていないけれども、それらは雇用の維持に役に立っているのかというと、長期的に見たら非常に労働条件の低下その他雇用不安等にさらされる状況にあ
○沓脱タケ子君 それでは、特定不況業種関係労働者の雇用の安定に関する特別措置法の改正案についてお伺いをいたしたいと思います。 〔委員長退席、理事曽根田郁夫君着席〕 私は労働省のいわゆる失業の予防あるいは雇用の維持のための努力等々で随分いろいろ御苦労されていることをかねがね見ておりましていつも思うのですけれども、内外の国際情勢あるいは我が国の経済動向の変更に従って、働く人たちというのは木の葉のように振り回されている、労働省の施
○曽根田郁夫君 終わります。
○曽根田郁夫君 それでは、まだ時間はありますがこれで終わりたいと思いますが、最後に、要望を兼ねまして大臣にお伺いいたしたいと思います。 健康な生活を送るというのはすべての国民にとって当然重要な問題でございます。このたびの法律改正は、健康の保持増進対策をすべての労働者に推進し、健康な労働生活をより長く過ごすことを目的とするわけでございますが、これには労働省の格段の努力が必要だろうと思っておりますので、この点を格別に御努力を要望いたした