「有松晃」の過去の国会発言

発言数 206件

初発言日: 1973-02-20  /  最新発言日: 1982-04-20  /  1 ページ目 / 全体 11ページ

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1982-04-20 衆議院

農林水産委員会

○有松参考人 お答えいたします。 国際協力事業団におきましては、昭和四十九年に設立されたわけでございますが、政府ベースの海外に対する技術協力の実施の一元的な機関ということで活動を行っております。当国際協力事業団の業務の柱の一つといたしまして、発展途上国におきまして公共的な開発計画に関して基礎的な調査を行うこと、こういうことがございます。こういった規定を受けまして、当事業団におきましては、開発途上地域における開発計画の具体的な案件につ

1982-04-20 衆議院

農林水産委員会

○有松参考人 お答え申し上げます。 先ほど申し上げました五十六年度二十四億円の農林水産関係の調査の中で半分以上は農用地の開発関係、灌漑排水を主体といたしました農用地の開発の調査でございますが、農用地開発公団の活用につきましては、現在までは農用地開発公団法の方で規定がございませんでしたので、一般的に委託するということではなくて、個別に農用地開発公団の職員のノーハウを生かす意味で調査団に参加をしていただくという形で業務を行っております。

1979-03-01 衆議院

予算委員会第四分科会

○有松参考人 ただいま農林大臣がおっしゃった方針のとおりでございまして、国際協力事業団は関係各省で協議され、決定されます方針に基づいて農業協力も実施しておるわけでございますが、まず第一には、相手国の要請に基づいて援助相手国における食糧需給の改善に資する、こういうことを第一義に考えまして、余力ある場合は輸出にも資する、したがって、わが国の買い付けにも資する、こういうふうな考え方でございます。

1979-03-01 衆議院

予算委員会第四分科会

○有松参考人 ただいままでの事業におきましても、一例を挙げますと、タイにおきましてトウモロコシの増産をやる、こういうふうなプロジェクトをここ数年来実施しておりますけれども、タイの場合には主として輸出に充てる。輸出に充てるということは、相手国において輸出による外貨の獲得、こういうふうなことがございますので、そういった農産物の輸出国については外貨の獲得をもっとふやす、こういうふうな方向に対して相手国の要請に基づいて実施しておる、こういうこと

1979-03-01 衆議院

予算委員会第四分科会

○有松参考人 それはおっしゃるとおりでございまして、私どもも、今後におきます農業協力の推進におきましては、援助を相手国の農民の福祉の向上に資する、こういうことを第一義に進めてまいりたいというふうに考えております。

1976-10-14 参議院

農林水産委員会

○説明員(有松晃君) 私ども農林省の統計情報部で調査いたしました九月十五日現在の作況指数について、先日十月五日に公表したわけでございますが、その後北海道あるいは東北の各県におきまして、これは公式の発表という形をとっておるところもあるようでございますが、必ずしも全部はそうでないようでございます。しかし、いずれにしましても、北海道、東北各県につきましては、何らかの形で作況指数について見解を明らかにしておるのは事実でございまして、これが農林省

1976-10-14 参議院

農林水産委員会

○説明員(有松晃君) その点は私事実と思います。ただ、県の数字との差がかなり大きいわけですけれども、そこまでの差は出てこないのじゃないかと思いますが、事実十月十五日現在でもう一度調査いたしますけれども、やはり若干は前回よりも下がるのではないかというふうに考えております。

1976-10-14 参議院

農林水産委員会

○説明員(有松晃君) ただいま先生御指摘のように、私どもが公表いたしました九月十五日現在の北海道の水稲の作況は八三でございまして、これに対して、道庁では七三という指数を出しているやに聞いております。その間の日にちの差は、先生おっしゃいましたように五日でございますが、ことしの冷害の場合には遅延型の冷害でございまして日増しに作況が悪くなっておる、こういうこともございますが、これは指数の差の一部しか説明できないじゃないかと、こう思いますが、私

1976-10-14 参議院

農林水産委員会

○説明員(有松晃君) 先ほども申しましたように、九月十五日以後におきましても天候は非常に悪くなっておりますので、私どもの調査した結果につきましても、さらに作況指数は下がるのではないかというふうにも考えられるわけでございますが、しかし北海道庁との差の一〇ポイントも違うのは大き過ぎるじゃないか、こういうお話でございますけれども、これについては、ちょっといろいろ私ども聞きました結果でも、何を基準にするかというふうな考え方も若干違うようにも思わ

1976-10-13 衆議院

農林水産委員会

○有松説明員 ただいままでに公表いたしました八月一日現在の収穫量については、先ほど先生のおっしゃいましたとおりでございます。その後統計情報部におきまして十月一日現在の予想収穫量を調査いたしまして現在その取りまとめ中でございまして、これは今月下旬に公表いたしたい、かように考えておりますが、ただいままでに私どもが中間的につかんでおる情報といたしましては、先ほど先生も言われましたように、台風十七号によって被害が若干出ております。これは大体二万

1976-10-07 衆議院

農林水産委員会

○有松説明員 北海道庁の調査いたしました作況指数の積算基礎については私どもつまびらかにしておりませんけれども、先日北海道庁で明らかにされました際には、水稲についての被害の面積がどのくらい、あるいは被害量、被害金額、こういうようなものは明らかにされておるようでございますが、この被害面積については私どもも北海道庁の見方はおおむね妥当じゃないか、こういうふうに思っているわけです。 ただ、それにもかかわらず、作況指数については七三と八三とい

1976-10-07 衆議院

農林水産委員会

○有松説明員 先日公表いたしましたのは、九月十五日現在の水稲の作況をつぶさに観察いたしまして、まあそれ以後の天候については平常に推移するであろう、こういう前提で公表いたしたわけでございますが、実際にはその後の天候はやはりかなり悪くなっておりますので、次回、また十月十五日に調査いたしますけれども、恐らく前回のものよりも若干悪くなるのじゃなかろうかというふうに考えております。

1976-10-07 衆議院

農林水産委員会

○有松説明員 冷害につきましては、先ほど杉山審議官も申したと思いますが、まだ被害も進行中でございますので、もう少し被害の状況が確定するのを待って、具体的には十月十五日現在の作柄を調べますときに冷害につきましてもしっかりしたものを調べて公表に持っていく、こういう予定でおります。

1976-10-07 衆議院

農林水産委員会

○有松説明員 ちょっと先ほど言葉が足りなかったかと思いますが、十月十五日現在では水稲の作況の調査をいたしますけれども、それだけではなく、これと並行して被害についての応急調査、これは水稲だけではなくて、あらゆる作物について被害応急調査をかける、こういうことにいたしております。この被害応急調査は、もちろん災害の都度被害応急調査を行っておるわけでございまして、台風十七号の被害についてはもうすでに調査をして公表したわけでございますが、冷害につき

1976-10-07 衆議院

農林水産委員会

○有松説明員 芳賀先生おっしゃいますように、統計情報部の出張所から上がってまいります九月十五日現在の水稲の調査の際にも、水稲については被害の状況がどうなっておるかということはもちろんあわせて報告してもらっております。ですから、内部的には水稲に関する被害については報告をとっておりますけれども、冷害についての全体の状況をまとめるのは十月、こういうことで申し上げたわけでございます。

1976-10-07 衆議院

農林水産委員会

○有松説明員 冷害につきましては、ただいままだ作物の生育が進行をしておりますので、十月半ばには大体被害は固まると思いますので、その時点で正確に調査いたしまして、十一月の初めに公表するという段取りで進めたいと思います。

1976-10-07 衆議院

農林水産委員会

○有松説明員 ただいまのお尋ねでございますが、九月十五日現在の作柄につきまして大臣から閣議報告をされましたのは、全国の各県については一本でございます。そこで……(津川委員「それはわかっている」と呼ぶ)ただいま申し上げますが、東北農政局で同じ日に、東北の各県別については、その各県の地域内、たとえば青森でございますと、青森、津軽、南部、下北と、この四つに分けまして、たとえば青森は全体では九二だけれども、南部では八七、下北では七〇、こういう発

1976-10-07 衆議院

農林水産委員会

○有松説明員 ちょっとまた私からで申しわけないのですが(津川委員「君に聞いているのではない」と呼ぶ)ちょっと県との関係だけ……(津川委員「だから十月五日現在の報告を各県からとれ、それをわれわれに報告せいと言っているのです」大石国務大臣「それは後でまた話しますから」と呼ぶ) 各県の数字等も私ども聞いておりますけれども、ただ、県の場合には調査の方法が、たとえば昨年の収量を基準にしておる、私どもの場合は平年ということで、過去の被害の年も、

1976-10-07 衆議院

農林水産委員会

○有松説明員 北海道庁がどのような方法で調査しておりますか私どもつまびらかにはしておりませんけれども、いろいろ担当の方で聞きましたところでは、私どもはこの作況指数の基準になる平年収量というものは、過去の通常の被害年も織り込んだものを基準にして平年収量として、それを基準に作況指数を出しておるわけでございます。北海道の場合は恐らくもうちょっと高いところを基準にして、あるいは被害なかりせばというようなものを基準にしておるのじゃないかと思います

1976-10-05 参議院

予算委員会

○説明員(有松晃君) 事務的なことでございますのでお答え申し上げますが、九月十五日現在の米の作況については本日公表をいたした次第でございますが、八月十五日現在の作況は一〇〇と出たわけでございますけれども、これに比べて五ポイント下回りまして、やや不良と、こういう結果になっております。これは八月十五日以降の天候が特に北海道、東北、北陸等で非常に悪かった、こういうことのために下がったというほかに、西日本に台風が来たということで下がった結果でご

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