運輸委員会
○有馬説明員 井岡さんのお話は、意のあるところは十分運輸省といたしまして承知いたしました。それで、こまかい点につきましては、先ほど局長からお答えございましたように、大体想像もついておるそうでございますので、なお厳重に調査をいたしまして、適切なる処置をとりたいと思います。
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発言数 171件
初発言日: 1961-06-03 / 最新発言日: 1962-05-08 / 1 ページ目 / 全体 9ページ
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○有馬説明員 井岡さんのお話は、意のあるところは十分運輸省といたしまして承知いたしました。それで、こまかい点につきましては、先ほど局長からお答えございましたように、大体想像もついておるそうでございますので、なお厳重に調査をいたしまして、適切なる処置をとりたいと思います。
○有馬説明員 關谷委員のお説の点は、十分了解いたしました。直ちに大臣にも報告いたします。また、原局にも通告いたしまして、実態を私もできるだけの努力をいたしまして調べまして、近い機会に明らかにいたしまして、御返事を申し上げます。
○政府委員(有馬英治君) 現在は船に限りまして五十六時間を前提として、それに合わせた給与体系をとっておるわけでございますが、今後は実情に沿うような方向で企業合理化並びに給与のこともにらみ合わせて、暫時改正の方向に検討していきたいと思っております。
○政府委員(有馬英治君) まことに仰せのとおりでございまして、本日大臣が当然まかり出て御意見を拝聴してお答えを申し上げるべきでございますが、御承知のように昨夜おそく国鉄の珍事がございまして、その現場にただいま行っておりますので、そして、あとのことにつきましても善後措置を講じておる最中でございますので、まことに申しわけないのでございますが、席をはずさしていただいたわけでございまして、急なことでございましたので、何とか御了承願いたいと思いま
○政府委員(有馬英治君) ただいままでは特別な場合でございますので、一般と違いまして五十六時間というものを前提として、そのかわり給与も努力しようというふうな考え方できていたのでありますが、世間の情勢もだんだん変わって参りましたし、したがいまして、御趣旨のように実情に沿うように今後努力する考えであります。
○政府委員(有馬英治君) 提案後約三カ月、その間十回以上、十一、二回くらいではないか、はっきりしたことは今わかりませんでございますが、あとでお知らせいたします。
○有馬政府委員 運輸省、建設省、並びに警察庁、三省庁の合議でございます。現行法に基づきまして、ただいまございますそれぞれの担当のところが合議をいたして決定しておる次第でございます。
○有馬政府委員 ただいまの阪本線の問題でございますが、このことにつきましては、御承知の通り、去る三月末の建設審議会におきまして、具体的な結論が出たわけでございます。その決定にあたりましては、諸般の情勢を各位において検討した結果、結論が出たわけでございますが、もちちん前田委員の仰せのようなことも十分勘案された結果であろうと存じます。運輸省といたしましては、一般的に申しまして、鉄道建設審議会の結論を忠実に順守いたしまして、国鉄に対しても、そ
○有馬政府委員 先ほども申しました通り、十分御意向は拝聴いたしました。私といたしましては、運輸大臣にもこれをお伝え申し上げ、また、建設審議会から結論が何か出ますならば、それに従って善処を申し上げたいと思います。
○有馬政府委員 交通問題は、御承知のように、関係当局が多いのでございまして、従いまして、久保委員のおっしゃるような間違いが起こるということはきわめて望ましくないことでございますので、従いまして、現内閣におきましては、閣内に交通閣僚懇談会を設け、またその下部に幹事会を設けて、各省が緊密な連絡をとって事を進めておるような状況でございまして、今日までの状況では、きわめて円満に連絡も行なわれ、そして責任においても回避するどころでなく、いずれも積
○有馬政府委員 基本法はみだりに変えるべきものではないこと、それは仰せの通りでございます。従いまして、運輸省といたしましては、みだりに変えるべきものでないという態度で、今回はこの法律を出したわけでございます。しかしながら、著しい勢いで社会、経済の変化が行なわれております。法律は、実情に沿うことが一番重要でありますので、決して将来改正しないというような根本的な態度は持っておりません。どこまでも実情に即した方向に運輸省としては検討していかな
○有馬政府委員 運輸省に関係がございます。運輸委員会においてもたびたび御注意をいただきました。昨年から駅弁会社というものを別個にこしらえまして、ただいま実施しているわけでございますが、制度が実施されましてからまだ日がたっておりませんので、お客様方に十分に認識を与えていない面もあるかと思います。仰せのような点は、十分運輸省の方からも国鉄に注意をしまして、遺憾なきを期したいと思います。
○有馬政府委員 この問題につきまして、運輸省といたしましては、日本ホテル協会、観光旅館連盟等を通じまして、不正確な表示がないように指導して参りました。ただ表示をした場合に、税金だとかサービス料は、これを付記するように指導しておるのでありますが、それが付記されないような場合がたまたまあるようにも聞いております。同時に、またシーズンが終わって、閑散な旅行シーズンになりましたときに割引をしておるのであります。ところが、その割引の期間が、いつか
○有馬政府委員 運輸省といたしましては、久保委員のお説を十分参考にいたしまして、今後、国鉄の営業方針と運輸省の海運行政が十分調和のとれるように、一そう努力をしていく考えでございます。
○有馬政府委員 前向きの態度で調和一をとって参りたいと思います。
○有馬政府委員 その他の産業に対する政府の一般融資方針との関連になってくると思うのでございますが、お説の通り、ただいまでは交通問題が特に重要な問題として浮き上がってきたときでございまするので、八分七厘の一般の開銀利子では確かに苦しいと運輸省としても思っておるわけでございまして、従いまして、現在では、運輸省関係では、輸出その他のものについては低金利の処置をとってもらっておりますし、あるいはまた船につきましても、政府補助をもらっておるような
○有馬政府委員 仰せの点は、今まで運輸省におきましても、法律ができるまでに検討して参りましたし、また、実際問題として仰せのような実情があるわけでございまして、その点まことにごもっともと思いますが、先ほど課長から申し上げましたように、法律に準拠していくということになりますと、やはり一定の限度が出て参りまして、従いまして、政令等を活用して、そうして久保委員のおっしゃるような御意見を十分配慮しながら、行政面で遺憾なきを期していきたいと考えてお
○有馬政府委員 運輸省といたしましては、この法律をお認め願うにあたりまして、私鉄の場合につきましても、大体問題の個所、これは概略ではございますが、全国的につかめております。ただ、先ほど来総務課長並びに財務課長から答弁いたしましたように、私鉄の経営状態、並びに政府の予算、並びに財政措置をにらみ合わせております関係上、明確に割り切れないわけでございまして、いわゆるなまの実態と申しますか、そういうものは概略つかめております。ただいま直ちに数字
○有馬政府委員 先ほど保安部長が御答弁したことは、名案がないというふうに聞えたようでございますが、運輸省といたしましては、従来から各研究所その他でこの点は十分検討を進めておりまして、国鉄の保安部長が申し上げましたのは、ただいま直ちに実行をするものがないという意味だったと思います。研究の方は、運輸省と国鉄が相談しながらずっと進めておりますので、その研究の状態については、保安部長からさらに補足して説明申し上げたいと思います。
○有馬政府委員 国鉄の分につきましては、諸般の国鉄の営業状態からいって、直ちに踏切道に要する費用を増加するということもなかなか困難ではあろうかと思いますけれども、運輸省といたしましては、踏切の問題が特に重要になってきた今日でございまするから、三十八年度予算に向かっては、飛躍的な発展をするように努力をしていきたいと思います。