有馬英治 に関する国会発言

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1963-10-23 清瀬一郎 本会議 衆議院

○議長(清瀬一郎君) 御異議なしと認めます。  議長は、臨時司法制度調査会委員に山田彌一君を指名いたします。  次に、検察官適格審査会委員に毛利松平君を指名いたします。  また、有馬英治君を羽田武嗣郎君の予備委員に、金子一平君を毛利松平君の予備委員に指名いたします。  次に、国土総合開発審議会委員に    大久保武雄君  藤原 節夫君 を指名いたします。  次に、離島振興対策審議会委員に    高橋  等君  櫻内 義雄

1963-02-19 佐々木秀世 議院運営委員会 衆議院

○佐々木委員長 次に、九州地方開発審議会委員の選挙についてでありますが、同審議会委員に、自由民主党から有馬英治君を推薦して参っております。  本件は、本日の本会議において選挙を行なうこととするに御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1963-02-19 清瀬一郎 本会議 衆議院

○議長(清瀬一郎君) 御異議なしと認めます。  議長は、九州地方開発審議会委員に有馬英治君を指名いたします。      ————◇—————  売春対策審議会委員任命につき国会法第三十九条但書の規定により議決を求めるの件

1962-05-04 有馬英治 運輸委員会 参議院

○政府委員(有馬英治君) 提案後約三カ月、その間十回以上、十一、二回くらいではないか、はっきりしたことは今わかりませんでございますが、あとでお知らせいたします。

1962-05-04 有馬英治 運輸委員会 参議院

○政府委員(有馬英治君) まことに仰せのとおりでございまして、本日大臣が当然まかり出て御意見を拝聴してお答えを申し上げるべきでございますが、御承知のように昨夜おそく国鉄の珍事がございまして、その現場にただいま行っておりますので、そして、あとのことにつきましても善後措置を講じておる最中でございますので、まことに申しわけないのでございますが、席をはずさしていただいたわけでございまして、急なことでございましたので、何とか御了承願いたいと思いま

1962-05-04 有馬英治 運輸委員会 参議院

○政府委員(有馬英治君) ただいままでは特別な場合でございますので、一般と違いまして五十六時間というものを前提として、そのかわり給与も努力しようというふうな考え方できていたのでありますが、世間の情勢もだんだん変わって参りましたし、したがいまして、御趣旨のように実情に沿うように今後努力する考えであります。

1962-05-04 有馬英治 運輸委員会 参議院

○政府委員(有馬英治君) 現在は船に限りまして五十六時間を前提として、それに合わせた給与体系をとっておるわけでございますが、今後は実情に沿うような方向で企業合理化並びに給与のこともにらみ合わせて、暫時改正の方向に検討していきたいと思っております。

1962-03-29 有馬英治 内閣委員会 参議院

○政府委員(有馬英治君) まことに御親切な御忠告、感謝にたえないのでございますけれども、審議会の当初からの目的は、結論を得ましたので、その精神に従って今後行政を運営していくわけでございます。もちろんしさいに検討いたしますと、完璧ということはないと思いますが、今回は、これで審議会を打ち切りまして、今後はその御意見に従いまして、行政上さらにまた各方面の意見も徐々にお聞きいたしまして、そして完璧な運営をはかっていきたいと、こう考えております。

1962-03-29 有馬英治 内閣委員会 参議院

○政府委員(有馬英治君) 審議会でお願いすることについては、十分だと思っております。今後は審議会の経過その他を十分参考にいたしまして、行政の運営をはかっていきたいと考えております。

1962-03-29 有馬英治 内閣委員会 参議院

○政府委員(有馬英治君) ただいま官房長から申し上げましたことは若干不徹底な面もあるが、というお話でございますが、運輸省といたしましては、当初この審議会を作ります目的が、所期のとおりにそれこそ一応達成されたということでございまして、今後は審議会を続けなくても、行政上その審議会の答申も十分参考にしてやっていけるという解釈でございます。

1962-03-20 有馬英治 商工委員会 参議院

○政府委員(有馬英治君) ばくとした感情から申しますと、そういうこともあるかと存じますし、ときどき私どもも、十分聞いております。  しかし運輸省は所管の立場から正確に検討をしていかなければならない立場であるし、実際資料を揃えて検討しておりますが、大部分の場合は、別会社になっておるわけでございまして、しかも、その別会社の監督は運輸省にない場合が多いわけでございまして、運輸省といたしましては、単に輸送関係のほうだけを監督するというような状

1962-03-20 有馬英治 商工委員会 参議院

○政府委員(有馬英治君) 運輸省といたしましては、特に輸送力の増強ということを、どこまでも前提としてものを考えておるのであります。さりとて、これが値上げの結果、物価が上がってもいいというようなことは考えておりません。したがいまして、できるだけ市民の生計費に支障の起こらないような範囲にとどめていかなければならないという面も十分考慮いたしております。試みに、そういったことを一つの事例を置いて資料を作ったものがありますので、これは御参考でござ

1962-03-20 有馬英治 商工委員会 参議院

○政府委員(有馬英治君) 先ほど企画庁の次官からお答えいたしましたように、ただいま私鉄の運賃値上げにつきましては、経済企画庁と運輸省とが検討中でございます。齋藤運輸大臣の発言が引例されましたが、それは新聞の報ずるところでございまして、大臣はこの問題につきましては、閣議の決定に従うようになっておりまするので、大臣としての方針は、現在のところはさまってないと私は信じております。また、運輸省としては、そういう現状でございます。

1962-03-20 有馬英治 運輸委員会 参議院

○政府委員(有馬英治君) 的確なことについては港湾局長がおられますのでお聞き願いたいのですが、今回の予算措置として、主としてまず推進しなければならないと考えましたことは、住宅が非常に不足であるということで、まずもって取りあえず住宅だけでも安定したならば、港湾労働者の生活も安定してくるのじゃないかということで、今回、そういった住宅に対する対策の措置をとった次第であります。

1962-03-20 有馬英治 運輸委員会 参議院

○政府委員(有馬英治君) 仰せのとおり、きわめて重要であると思いますが、わが国の側における港湾労働の問題については、これはまた、このストその他とは別個に、かねがねから運輸省においても、その待遇改善並びに向上について検討を進めておるところでございまして、同時にまた、船込みの状態と関連いたしまして、特に港湾労働者を優遇育成しなければならないという別個な事態も起こっておりますので、今回の予算措置においても、できるだけのことを一歩前進して、その

1962-03-20 有馬英治 運輸委員会 参議院

○政府委員(有馬英治君) お話の点につきましては、運輸省におきましても、先日来そのなりゆきを憂慮しておるわけでございますが、御承知のように事柄は外国のことでございます。そのねらうところはどうであるかは別として、行動は外国のことでございます。直接運輸省が、今どうするということ、この事態に当面してどうするということは、運輸省の、日本政府の一つとして運輸省の立場上、これを直ちにどうするということはないわけでございまして、できないわけでございま

1962-03-20 有馬英治 運輸委員会 参議院

○政府委員(有馬英治君) たいへん気象庁に対する御激励のお言葉を先ほどからいただきまして、まことに感謝にたえません。年々運輸省といたしましては、気象業務の充実について全力を尽くしておる次第でございますが、予算の編成に際し、御承知のような編成方針というものをいつもきめられまして、そうしてのっぴきならぬような原則をあてがわれるというようなこともありまして、なかなか思うようになりません。しかし国会におきまして——衆議院におきましてもまた参議院

1962-03-20 有馬英治 運輸委員会 参議院

○政府委員(有馬英治君) ただいま航空局長が申し上げましたことは防衛庁のほうと十分協議をいたしまして、将来とも必要があれば、そういった常時研究するような体制を作りたい、そういう意味であろうと思います。大倉委員のおっしゃることと全く同意見であると、私は信じております。

1962-03-08 有馬英治 運輸委員会 参議院

○政府委員(有馬英治君) 松浦委員の仰せまことにごもっともだと思います。私どもが法律案を出しましたゆえんもそういった建前からこれをお願いしておるわけでございまして、ただ、不安であるか不安でないかという問題について、実際的な前例もあることでございますので、この程度であるならば大丈夫だということで出しておるわけでございます。

1962-03-08 有馬英治 運輸委員会 参議院

○政府委員(有馬英治君) 私どもは先ほど申し上げましたように、不安な点は現在のところ解消しておってないという立場に立っております。したがいまして、なおさらに念を入れて、猶予期間の間にこれを試験して万全を期したいということでございます。