議院運営委員会
○服部委員 社民党の服部良一です。 歳費の削減に反対する立場から討論をいたします。 社民党は、消費税増税に反対であります。また、議員定数、とりわけ比例定数の削減にも反対であります。 したがって、消費税増税と比例定数削減のために、それを前提として歳費を削減するという発想そのものに反対です。 国会のあり方に関する問題は、少数会派も含めた全ての会派で丁寧な議論をすべきであって、こんな選挙対策のパフォーマンスみたいなやり方には賛
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発言数 781件
初発言日: 2009-11-10 / 最新発言日: 2012-11-15 / 1 ページ目 / 全体 40ページ
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○服部委員 社民党の服部良一です。 歳費の削減に反対する立場から討論をいたします。 社民党は、消費税増税に反対であります。また、議員定数、とりわけ比例定数の削減にも反対であります。 したがって、消費税増税と比例定数削減のために、それを前提として歳費を削減するという発想そのものに反対です。 国会のあり方に関する問題は、少数会派も含めた全ての会派で丁寧な議論をすべきであって、こんな選挙対策のパフォーマンスみたいなやり方には賛
○服部良一君 社民党の服部良一です。 私は、社会民主党・市民連合を代表して、財政運営に必要な財源の確保を図るための公債の発行の特例に関する法律案に反対の立場から討論を行います。(拍手) まず、冒頭、財務金融委員会における公債特例法案や、倫理選挙特別委員会における公職選挙法改正案などについて、全党がそろわない中、与党が審議、採決を強行したことは、議会制民主主義のルールを破壊するものであり、強く抗議します。 野田総理は、所信表明
○服部委員 社会民主党の服部良一です。 同じく、本日の議事日程第二を無期限に延期すべしとの動議を提出いたします。 その理由を、以下、申し述べます。 我が党は、選挙制度は議会制民主主義のあり方と議員の身分にかかわる問題であり、数の力で押し切ってはならないと常々申し上げてまいりました。この大原則は、各党が共有しているものと思います。 しかるに、民主党は、見切り発車でみずから提出した公職選挙法及び衆議院議員選挙区画定審議会設置
○服部委員 社民党の服部良一です。 私は、社会民主党・市民連合を代表し、李明博韓国大統領の竹島上陸と天皇陛下に関する発言に抗議する決議案及び香港の民間活動家らによる尖閣諸島不法上陸に関する決議案の採択に反対する立場から討論を行います。 まず、尖閣に関する決議案については、今回の事態は、民間人が上陸したというものであり、そもそも、民間事案に対して国会が大上段に決議をすることが適切であるのか、疑問があります。国会があえてこのような対
○服部委員 玄葉大臣は、案外タカ派なんですね。 では、集団的自衛権についても、強い問題意識を持っておりますというふうに御発言されておりますけれども、この集団的自衛権についての強い問題意識というのは何でしょうか。
○服部委員 社民党の服部良一です。 きょうは質問の順番について御配慮いただきまして、委員長初め各理事、委員の皆様にお礼を申し上げたいと思います。 南スーダン大使館設置を含む在外公館法改正案の質疑ということでありますけれども、その前に、朝鮮半島出身の民間徴用者の遺骨返還問題について質問をいたします。 実は、私は昨年の四月二十二日にも松本前外務大臣に質問をいたしましたが、その後全く進展がございません。 二〇〇四年に日韓首脳会
○服部委員 仏教会に頼まれたのは外務省なんですね。それを真摯に受けとめて、曹洞宗でこういう事業を毎年何千万もお金をかけてやられて、一向に返還が進まないということで、本当にあきれ果てておられるんですよ。だから、もう自分のところで直接やろうかというような話まで出ているというふうにお聞きしております。 これは一体何が問題でとまっているんでしょうかね、外務大臣。どういう御認識でしょうか。
○服部委員 いやいや、私は知らないから質問をさせていただいておるわけです。 大臣、いずれにしても、こういったことはやはり丁寧に、ぜひ指導力を持ってやっていただきたいということを申し上げておきたいと思います。 南スーダンにPKOが派遣をされております。国づくりを支援するために今何をすべきかということですけれども、私は、アフガンの経験からしても、日本がやるべきはやはり人道支援、民生支援だろうというふうに思っているわけです。 そう
○服部委員 ちょっと玄葉大臣の御認識をお聞きしたいんですけれども、法制局との調整にてこずっていると。てこずっているということは、早うしろ、早う変えたいんだというんだけれども、法制局が何かだだをこねているみたいな語感のニュアンスで私はちょっと聞こえるんですけれども。 この駆けつけ警護に武器を使用することになる、いわゆる自衛隊の武器使用の緩和に結びつくことなんですけれども、このこと自身の憲法解釈といいますか、玄葉大臣の御認識はどういうも
○服部委員 非常に前向きの印象を受けましたけれども、これは御存じのように、過去、長年にわたって憲法解釈で議論のあったところでありますし、我々社民党はもちろん反対ですけれども、玄葉大臣についても、ひとつバランス感覚のある、冷静な、良識のある御判断、解釈を心よりお願いいたしまして、質問を終わります。 ありがとうございました。
○服部委員 社民党の服部良一です。 原子力委員会の秘密会議ということが問題になっておりますけれども、実は、過去十年以上にわたって非公開会合が毎週開かれていた、しかも、重要案件の実質審議までしていたというふうに報じられています。 田中先生は、二〇〇七年から二〇一〇年まで原子力委員長代理でしたので時期が重なっているわけですが、御自身はそのような会合に参加されていたのか。また、こういった原子力委員会と事業者との関係について、御自身のこ
○服部委員 では、終わります。
○服部委員 斜め読みというふうに言われたということは、その書面はもう来ているということですね。(渡辺副大臣「いや、新聞記事を読んだだけです」と呼ぶ)新聞記事を斜め読みですか。でも、来ているんでしょう、この書類。新聞には来ているというふうに書かれているわけですから、私はまずその事実関係をお聞きしているわけです。
○服部委員 副大臣が、アメリカにあらゆる質問をするんだ、既に質問状は送ってあるというふうに先ほどお答えされておりましたけれども、そのアメリカ側に送っている質問状というのは、今、公表していただくというわけにはいかないんでしょうか。
○服部委員 何かちょっと意味深なことをおっしゃっているんですけれども、やはり、外務大臣としてもちょっとまずいな、そういう思いで米側にそういう思いは伝えられたということですか、今の御発言は。
○服部委員 社民党の服部良一です。 私の方からも、きょうはやはりオスプレーということで質問をさせていただきます。 一昨日、岩国にも行って抗議集会に参加をしてまいりました。先月十七日には宜野湾の市民大会にも参加をしてきましたけれども、沖縄県民の怒りは頂点に達しておりますし、岩国はもちろん、全国からオスプレー配備、低空飛行訓練反対の声が上がっております。全国知事会も緊急決議をしました。前原政調会長まで、沖縄や山口の民意を軽く考えてい
○服部委員 今後はともかくとして、この配備に至って、やはり動かぬといかぬなというふうには思われなかったんですか。そこは非常に残念なんですけれども、どうでしょう。この間ですね。
○服部委員 外務大臣というのは、やはりいろいろバランスが必要ですし、やはり言うべきときに言ってほしいとみんな国民は思っているわけで、今の発言はちょっと、はっきりはおっしゃらないけれども、やはり玄葉大臣としてはアメリカに言った、とは言えぬけれども言ったということかなというふうに受けとめをさせていただきました。 それで、防衛副大臣にお聞きしたいんですけれども、先ほど来、主体的に安全性を確認するんだ、そして調査チームをアメリカに出すんだと
○服部委員 当局者だけに会って安全ですかと聞いたら、安全ですと言うに決まっているわけですよ。 ですから、この間、さまざまな報道が出ています。例えば、朝日新聞の七月十六日の一面、「オスプレイ事故調に圧力」。これは当然見られていると思います。これは、二〇一〇年のアフガニスタンでの事故をめぐって、エンジンのトラブルというものを書くなということで圧力をかけたということなんですけれども、例えば、この事故調査委員会の元委員長のハーベル退役准将か
○服部委員 いや、先ほど副大臣が、もう質問状をアメリカに送ったというふうにおっしゃっていたので、私は、それを聞いて、どんな質問を送られているのかなということを率直に知りたいなと思ったわけですね。 ですから、今答えろということじゃなくて、その送った質問状というのは、後日、公開していただけるんでしょうか、例えば、あすとか。それをお聞きしているわけです。