服部良一 に関する国会発言
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○吉田忠智君 社会民主党・護憲連合の吉田忠智でございます。 道路法等改正案、港湾法改正案、いずれも賛成でありますけれども、提出された改正案、補強をするという立場で質問をさせていただきます。 まず、港湾法改正案についてでございます。 港湾の津波対策について、昨年三月五日の衆議院予算委員会第八分科会におきまして、我が党の服部良一議員が名古屋港を例にこういう質問をしております。一つの港湾においても複数の行政主体があり、連携が取れて
○橘法制局参事 衆議院法制局の橘でございます。 前回に引き続きまして、本日は、第三章国民の権利義務の章と第四章国会の章につきまして、お手元配付の資料に基づき、その主要論点及び昨年の憲法審査会での御議論の際の各会派の先生方から開陳された主な御発言の要旨について御報告させていただきます。よろしくお願い申し上げます。 申し上げるまでもなく、人権保障規定は憲法の最も中核的な規定であります。このことを端的に示すものとしてよく引用されるのが
○服部委員 社民党の服部良一です。 歳費の削減に反対する立場から討論をいたします。 社民党は、消費税増税に反対であります。また、議員定数、とりわけ比例定数の削減にも反対であります。 したがって、消費税増税と比例定数削減のために、それを前提として歳費を削減するという発想そのものに反対です。 国会のあり方に関する問題は、少数会派も含めた全ての会派で丁寧な議論をすべきであって、こんな選挙対策のパフォーマンスみたいなやり方には賛
○高木委員長 服部良一君。
○小平委員長 挙手少数。よって、佐々木憲昭君及び服部良一君提出の動議は否決されました。 —————————————
○小平委員長 それでは、佐々木憲昭君及び服部良一君の動議に賛成の諸君の挙手を求めます。 〔賛成者挙手〕
○服部委員 社会民主党の服部良一です。 同じく、本日の議事日程第二を無期限に延期すべしとの動議を提出いたします。 その理由を、以下、申し述べます。 我が党は、選挙制度は議会制民主主義のあり方と議員の身分にかかわる問題であり、数の力で押し切ってはならないと常々申し上げてまいりました。この大原則は、各党が共有しているものと思います。 しかるに、民主党は、見切り発車でみずから提出した公職選挙法及び衆議院議員選挙区画定審議会設置
○小平委員長 服部良一君。
○小平委員長 次に、本日の議事日程第一に対し、民主党・無所属クラブの江端貴子君、国民の生活が第一・きづなの菅川洋君、公明党の竹内譲君、日本共産党の佐々木憲昭君、社会民主党・市民連合の服部良一君から、それぞれ討論の通告があります。 討論時間は、江端貴子君、菅川洋君、竹内譲君はおのおの十分以内、佐々木憲昭君は七分以内、服部良一君は五分以内とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○服部良一君 社民党の服部良一です。 私は、社会民主党・市民連合を代表して、財政運営に必要な財源の確保を図るための公債の発行の特例に関する法律案に反対の立場から討論を行います。(拍手) まず、冒頭、財務金融委員会における公債特例法案や、倫理選挙特別委員会における公職選挙法改正案などについて、全党がそろわない中、与党が審議、採決を強行したことは、議会制民主主義のルールを破壊するものであり、強く抗議します。 野田総理は、所信表明
○議長(横路孝弘君) 服部良一君。 〔服部良一君登壇〕
○服部委員 社民党の服部良一です。 私は、社会民主党・市民連合を代表し、李明博韓国大統領の竹島上陸と天皇陛下に関する発言に抗議する決議案及び香港の民間活動家らによる尖閣諸島不法上陸に関する決議案の採択に反対する立場から討論を行います。 まず、尖閣に関する決議案については、今回の事態は、民間人が上陸したというものであり、そもそも、民間事案に対して国会が大上段に決議をすることが適切であるのか、疑問があります。国会があえてこのような対
○小平委員長 服部良一君。
○服部委員 社民党の服部良一です。 原子力委員会の秘密会議ということが問題になっておりますけれども、実は、過去十年以上にわたって非公開会合が毎週開かれていた、しかも、重要案件の実質審議までしていたというふうに報じられています。 田中先生は、二〇〇七年から二〇一〇年まで原子力委員長代理でしたので時期が重なっているわけですが、御自身はそのような会合に参加されていたのか。また、こういった原子力委員会と事業者との関係について、御自身のこ
○小平委員長 次に、服部良一君。
○服部委員 社民党の服部良一です。 きょうは質問の順番について御配慮いただきまして、委員長初め各理事、委員の皆様にお礼を申し上げたいと思います。 南スーダン大使館設置を含む在外公館法改正案の質疑ということでありますけれども、その前に、朝鮮半島出身の民間徴用者の遺骨返還問題について質問をいたします。 実は、私は昨年の四月二十二日にも松本前外務大臣に質問をいたしましたが、その後全く進展がございません。 二〇〇四年に日韓首脳会
○田中委員長 次に、服部良一君。
○服部委員 社民党の服部良一です。 私の方からも、きょうはやはりオスプレーということで質問をさせていただきます。 一昨日、岩国にも行って抗議集会に参加をしてまいりました。先月十七日には宜野湾の市民大会にも参加をしてきましたけれども、沖縄県民の怒りは頂点に達しておりますし、岩国はもちろん、全国からオスプレー配備、低空飛行訓練反対の声が上がっております。全国知事会も緊急決議をしました。前原政調会長まで、沖縄や山口の民意を軽く考えてい
○田中委員長 次に、服部良一君。
○服部委員 社民党の服部良一です。 午前中にも議論がありましたけれども、毎週金曜日の夜、官邸前で、大飯原発再稼働に抗議する行動が行われております。ツイッターなどで知った一般市民が次々と加わっております。十万人とか二十万人とか、六〇年安保闘争以来の人数だとも言われております。 総理は、六月二十九日の金曜日の日には、大きな音だねと言ったそうですね。先週金曜日には音から声にようやく昇格したようですけれども、私は、大変失礼ながら、政治家