社会労働委員会
○政府委員(望月三郎君) 各種の会議あるいは集団指導、あるいはいろんな事業主の団体の会議等を通じまして、各段の努力をしていきたいと、こう思っております。
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発言数 455件
初発言日: 1973-07-17 / 最新発言日: 1984-08-02 / 1 ページ目 / 全体 23ページ
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○政府委員(望月三郎君) 各種の会議あるいは集団指導、あるいはいろんな事業主の団体の会議等を通じまして、各段の努力をしていきたいと、こう思っております。
○政府委員(望月三郎君) 労働者の健康の確保ということは、労働条件の中でも何より優先して確保されなけりゃならぬ事項だと思います。
○政府委員(望月三郎君) 労働省では、四十九年と五十七年に労働者の健康問題の調査を実施しておりますが、健康状況につきましては、昭和四十九年に、労働者個人の健康状況とその職場の状況、事業所における長期欠勤者の状況を中心に調査を行っております。また、五十七年には、これに加えて事業所における中高年齢者を中心とする健康対策について調査をしたわけでございます。 昭和五十七年の労働者の健康状況調査の要点を申し上げますと、一つは労働者のうち健康で
○政府委員(望月三郎君) 特に詳細な分析はしておりませんが、私の考えでは、やはり高齢化が進んでいるということが最大の要素がと考えております。
○政府委員(望月三郎君) いろいろ検討はしております。ですが、やはりいろんな要素がございまして、それを数量的にこれがこれだというところはなかなか難しいという意味で申し上げたわけでございます。
○政府委員(望月三郎君) もちろんやるつもりでございますし、今もそういう議論を審議会の専門委員会の場でやっているわけでございます。
○政府委員(望月三郎君) 結論が出ていないということで、検討はやっているというわけでございます。
○政府委員(望月三郎君) 定期健康診断につきましては、これは職場において必ずやらなきゃならぬ事項だと思います。そういう意味で、定期健康診断を通じまして労働者の健康状態をチェックして早期治療に努める、あるいは早期の予防に努めるということがぜひとも必要かと思います。
○政府委員(望月三郎君) 私どもの、定期健診の実施結果の報告を求めているのは、五十人以上の規模の事業所になっておるわけでございます。そういう意味で、四千万人ということでなくて、一千万人という数字になるわけでございます。
○政府委員(望月三郎君) 確かに先生おっしゃるように、健康診断の実施率というのが、監督の結果を見ますと一割が未実施ということで、これは罰則つきの強行規定でございますので、これらについては、是正をさせるとか、あるいは悪質なものについてはこれを処罰するという格好で監督指導をやっておるわけでございます。 ところが、報告義務、これは百条でございますが、安全衛生法百条に基づく報告義務につきましては、先生御指摘のように六割ということで、まことに
○政府委員(望月三郎君) 労働安全衛生法に定めております健康診断は、職場における労働者の安全と健康を確保するということを目的といたしまして、事業者の費用負担のもとで実施を罰則づきで義務づけているという性格のものでございます。 一方成人病は、主として個人の体質なりあるいは生活習慣、加齢等に起因するものでございまして、就業に直接関連するものとは言いがたいという点もございますので成人病の健診につきましては従来から厚生省サイドで広く国民一般
○政府委員(望月三郎君) 私は、職場で成人病の検査をやるなと、こう言っているわけじゃございませんで、もちろん私どもは行政指導として、職場において例えば四十歳以上の者には一般健康診断をする際にあわせて成人病のチェックもやるようにということは指導としてはやっております。しかし、それは法律で、完全にすべて事業主の負担でやれというところまで義務づけるのは問題があると、こういうことを今申し上げているわけでございます。
○政府委員(望月三郎君) もちろん私どもも全く放置しているわけではございませんで、いろいろ難しい問題があると申し上げているのは今検討をしているからでございまして、そういう新たな問題を私どもとしてはまじめに検討して取り組んでいるつもりでございます。
○望月(三)政府委員 それだけを考えております。
○望月(三)政府委員 私は、ぜひ女子にも深夜業を認めてくれというタクシー運転手の強烈な声は聞いておりますが、直接反対だという声は私は聞いておりません。
○望月(三)政府委員 タクシー運転手を対象としております。
○望月(三)政府委員 ちょっと御質問の趣旨がわからなかったのでございますが、要するに、その地域で女子のタクシー運転手が深夜業をやりたいという人が一人もいなければ、その地域では一人もいないということでございます。
○望月(三)政府委員 現在はタクシー業以外は考えておりません。
○望月(三)政府委員 タクシー業者の中には女子に深夜業をさせたくないという業者もございますし、また、タクシーの運転者の賃金体系というのは先生も御承知のように特殊な体系を持っております。したがいまして、やらないからといって不利益をこうむるというケースはまずまずないのではないかと、私どもは賃金体系等から見て考えておるわけでございます。
○望月(三)政府委員 本人の真意であるかどうかというのは、労働基準監督署の承認という形でチェックをいたします。