法務委員会
○木下委員 日本維新の会、木下智彦でございます。 大体半年ぶりぐらいになるかと思います。この法務委員会、時間をいただきまして、本当にありがとうございます。何かちょっと懐かしい思いで、前にいらっしゃる方々も、後ろの方に座っていらっしゃる方々もほとんど変わらない中でお話ができるので、きょうの機会をいただいたことを非常にうれしく思っております。 今回の件なんですけれども、実は、去年、私の方から質問させていただいた内容を真摯に受けとめて
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発言数 820件
初発言日: 2013-03-15 / 最新発言日: 2017-06-07 / 1 ページ目 / 全体 41ページ
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○木下委員 日本維新の会、木下智彦でございます。 大体半年ぶりぐらいになるかと思います。この法務委員会、時間をいただきまして、本当にありがとうございます。何かちょっと懐かしい思いで、前にいらっしゃる方々も、後ろの方に座っていらっしゃる方々もほとんど変わらない中でお話ができるので、きょうの機会をいただいたことを非常にうれしく思っております。 今回の件なんですけれども、実は、去年、私の方から質問させていただいた内容を真摯に受けとめて
○木下委員 ありがとうございます。 ということは、ちょっと強引な解釈かもしれないですけれども、困難という場合も含まれているんだ、そういうふうに捉えられたと思います。だから、ここはそういうことも含めて非常に評価できるのではないかなと今判断しました。 では、今度は、先ほども言われていたんですね、被害者の年齢、精神状態、そういうことも状況の中で考えられると。 ここで、これも金曜日に話した話なんですけれども、十三歳未満の子供たち、十
○木下委員 大変ありがとうございました。 以上で終了いたします。
○木下委員 はい。 現在のあそこの土地の所有権について聞かせていただきたいんですけれども、今、どういう状態になっているのか。そもそもの売却の契約はどうなっていて、今、どういう状態になっているかということについて、財務省に教えていただけますでしょうか。
○木下委員 日本維新の会、木下智彦です。 本日は、質疑の機会を与えていただきまして、本当にありがとうございます。 きょう私の方から話をさせていただきたいのは、またかというふうに思われる方もいらっしゃると思うんですけれども、例の森友学園の土地の問題についてちょっと話をさせていただきたいんです。と言いながら、またかという感じの話ではないので、聞いていただきたいんです。 何をしたいかというと、私は、前にもここの委員会に出させていた
○木下委員 はい。では、まあ、これぐらいにしておきます。 きょうは、財務省も来られているので、ちょっとその話について言います。(発言する者あり)と言いながら、もう、すごいですね、民進党。自分のことを言われたら、それで終わりかだとか、どうたらこうたら。 では、このままやりましょうか。やってもいいけれども、そういうふうにしたら、あなたたちが困るだけの話……
○木下委員 委員長、そうしたら、もうこれぐらいにしておきます。 では、財務省にきょうは聞かせていただきますけれども……(発言する者あり)ちょっと、質問できないですよ、そんなことを言っていたら。 委員長、ちょっと注意してくださいね、余りやると。
○木下委員 今、交渉中だというふうに言われていますけれども、今のお話を聞いていてあれなんですけれども、結局は、土地の取り戻しの行使というのをやろうと思っていらっしゃるのかどうか、ここはどうですか。土地の取り戻しをされようと、そういう方向性で国は考えられているかどうか、それをもう一度、端的に教えてください。
○木下委員 わかりました。 ただ、さっきも冒頭私が言ったんですけれども、今、建物が建っている状態なんですね。これについて、個別の話になるので、あそこの建物をどうするのとか、そういうふうなことは管財人も含めて話をされているので、具体的な話は聞きにくいんですけれども、通常、一般で、国有地として買い戻し特約があって売却をした、それで、その上に建物が建ったけれども契約条件が履行できなかった、それによって更地にして戻してもらわなければならない
○木下委員 いやいや、森友学園の話を聞いたんじゃないんですよ。一般的に、国有地に何か建物があって、お金が払えなくて取り崩せなかった、そういった場合にはそれをどういうふうにしてやっていくのか。森友の話を聞いているんじゃないんです。何かあったときに、何かあるかなと。
○木下委員 済みませんね、いろいろと調べていただいたのを言っていただいて。そうなんですよね。そういう事例がないから、なかなかどうとも言えない。 ただ、考えられることとして、地元なんかで言われているのは、あの建物も割と立派につくられている。といいながら、私、見ていて、そうかなという感じがしているんですけれども、あれを、うまく中身を変えて、そのまま使うようなこともできないかと言っているところも出てきている。そういうオプションも含めて、い
○木下委員 よくわからないですよね、調査するのか、調査しないのか。これは、もともとのあれからいうと、用途に応じて、調査する場合もあるし、調査しない場合もあり得る。 ただ、一つだけちょっと言っておきたいことは、そういった場合に、どうして調査しなかったのか、どうして調査するのか、これはもう先に言っておきたいので言いますけれども、しっかり記録を残していっていただきたいんですね。しっかりと、これは、周りの皆さんも含めて納得するような、そうい
○木下委員 ということは、民間だってあり得るということなんですよね。 私の認識だと、森友学園に一旦売ったところで、ごみを全部出しているわけではない。建物を建てて、建物を建てたくいの部分についてはごみの処理をやったかもしれませんけれども、それ以外の部分では、地中九・九メーターのところは、ほかの、くいを打っているところ以外のところはやられていない。 もしかすると、民間に売って、あの土地に違う建物を建てた、もしくは、今の運動場であると
○木下委員 ありがとうございます。 そうしたら、次に、これも一般的な話ですけれども、売り先、相手先が地方自治体だった場合に、もともとあそこの土地は、地方自治体に対して無償供与で全部公園にできないかという計画が地元にはあったんですね。それを申し入れしたんだけれども、無償供与はちょっとやりにくいね、半分だけであれば売れるよと。前にも何度も言っていますけれども、十四億で売って、補助金それから交付金なんかが十四億入れられていて、見た目はちょ
○木下委員 ありがとうございます。そういうやり方があるということなんですね。 きょう聞きたかったことは、もうほとんどこれまでなんですけれども、なぜこんな話をするかというと、やはり、こういうふうなオプションがあるよということを前々からしっかり押さえていって行政を動かしていく、これが政治家にとって必要なことだろう。しかも、行政としっかり話を、ちゃんとそこを予想しながら考えていく、これが一番大きなことなのかなと。 過去には、あそこの土
○木下委員 ありがとうございます。 要すれば、今までは未遂が強姦のみだった、それにこれが適用されていたということだと思うんですね。それが今回で変わる。現実に即しているといえば即しているんだと思うんですけれども、ここでもうちょっと聞きたいんです。 その二百四十一条、私はここは非常に重要な点だというふうに思っているんですけれども、今まで聞いたところでいうと、強盗を働いた者が強姦をした場合、それから強姦を目的にして行ってその後強盗をし
○木下委員 ありがとうございます。 先後を問わずこうするのが普通だろうという御答弁がありました。確かにそうするべきだと思うんですね。ですから、今回の法案、非常に評価できるポイントかなというふうに思ったんです。 聞いていて思ったんですけれども、百十年間、ここの部分は変わっていなかったんですね。これによって刑量が違う罪を着た人たちがいる、この現実というのをしっかり捉まえなきゃだめだと私は思うんです。百十年前と今は違うと。しかし、今と
○木下委員 ありがとうございます。今非常に細かく説明していただいて、よくわかったと思います。 今の話を聞いていても、殺意があったか、なかったか、行為がどっちだったかということにかかわらず、今回の改正で範囲が広がる、それが、立法事実というんですかね、実際に求められるものに近づいているというふうに、私は今の質問させていただいた御答弁で感じました。 では、次の話をさせていただきます。 これもいろいろな委員の方々が言われていたことな
○木下委員 ありがとうございます。 あわせてもう一つ聞きたいんですけれども、準強制性交等の要件というところで、これは金曜日のところで御答弁があったんですけれども、同じようなことを言われていましたけれども、物理的、精神的、身体的状況、こういうことを判断してと。まあ、状況によって程度の差はあるのかもしれないですけれども、これも、今御答弁されたことと同じように、そういう状況を判断してやっている、言葉の意味合いだけでやっているんじゃないよと
○木下委員 ありがとうございます。 わかるんです、今の言葉でわかるんだけれども、でも、さっき言われていましたよね、被害者の年齢であるとか精神状態であるとか、そういうことを考えて、それでやる、その状況によって判断していくんだというふうに言われていたのであれば、特に十三歳未満の子供たちに対しては、陰茎の挿入と同等な濃厚な挿入行為は処罰の対象にすると書けばいいじゃないですか。 類型的にどうかといったときに、その状況で判断するんだとまで