「木下辰雄」の過去の国会発言

発言数 183件

初発言日: 1947-07-03  /  最新発言日: 1947-12-08  /  1 ページ目 / 全体 10ページ

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1947-12-08 参議院

本会議

○木下辰雄君 只今議題となりました漁業法の一部を改正する法律案の水産委員会におきまする審議の経過並びに結果について御報告申上げます。 本案につきましては、十一月の十八日の水産委員会におきまして予備審査をいたしまして、衆議院からの送付を待つておりましたところ、十二月二日送付されましたので、十二月六日に水産委員会を開きまして慎重に審議をいたしましたのであります。 先ず改正の内容を申上げますが、これは極めて簡單な改正でありまして、第一

1947-12-08 参議院

本会議

○木下辰雄君 只今議題となりました水産廳の調査外三件の水産委員会におきまする調査の経過を御報告いたします。 水産廳設置に関する調査でありますが、これは我が國の水産業の重要性に鑑みまして、かねてから水産廳の設置を要望してありましたが、本会議におきまして前農相から、水産廳を是非設置する。参議院の委員会においても援助して貰いたいというような要望がありましたので、水産委員会におきましては、七月の二十五日に議長の承認を得まして、丹羽五郎君を小

1947-12-06 参議院

水産委員会

○委員長(木下辰雄君) 只今から水産常任委員会を開会いたします。 漁業法の一部を改正する法律案を議題に供します。この前に予備審査におきまして、大体政府当局と委員との質疑應答は行いましたが、尚これに関する質疑がありましたらこの際お述べ願います。それから予備審査後に衆議院において修正せられましたことは、もうお手許に配付してある書類によつて御覧になつたと思いますが、これも一括して質疑がありましたらお述べ願います。 衆議院の修正は第二十

1947-12-06 参議院

水産委員会

○委員長(木下辰雄君) 外に質疑はありませんか。外に質疑がありませんでしたら、これから討論に入りたいと思います。御意見の御発表を願います。別に御発言もなければ、衆議院から廻つて來ました修正による漁業法の一部を改正する法律案を採決いたしたいと思います。この衆議院の修正意見に賛成の方は挙手を願いたいと思います。

1947-12-06 参議院

水産委員会

○委員長(木下辰雄君) 速記を始めて、……本日はこれにて散会いたします。 午前十一時二十二分散会 出席者は左の通り。 委員長 木下 辰雄君 理事 遠山 丙市君 委員 門田 定藏君 丹羽 五郎君 川村 松助君 田中 信義君 青山 正一君

1947-12-06 参議院

水産委員会

○委員長(木下辰雄君) 全会一致と認めます。本法律案は全会一致を以て衆議院の修正した漁業法の一部を改正する法律案は可決いたしたものといたします。 この提案はこれで終りましたが、この際ちよつと御報告いたしますが、一両日前の委員長会議で各委員会から議長に調査承認の要求を出して、議長の許可を得て調査に着手した事件に対しては、その調査が完了しても又はしなくとも、会期中に報告せんければならん。完了したものは完了報告をする。昨日水産物集出荷配給

1947-12-06 参議院

水産委員会

○委員長(木下辰雄君) 只今小委員長の中間報告を、本委員会の調査報告として本会議に上程することに御異議ありませんか。

1947-12-06 参議院

水産委員会

○委員長(木下辰雄君) 御異議ないと認めまして、調査の方はあと四件ともさように取計らいたいと思います。速記を止めて。

1947-12-06 参議院

水産委員会

○委員長(木下辰雄君) 速記を止めて。 午前十一時十五分速記中止 —————・————— 午前十一時二十一分速記開始

1947-12-05 参議院

本会議

○木下辰雄君 只今議題となりました魚介類の集出荷配給の問題につきまして、水産委員会における調査の経過並びにその結果を御報告いたします。 皆様御承知の通り、魚介類の統制は今や全く混乱状態に陥つておりまして、このままで行けば最早収拾の余地なしと申しても過言ではないのでありまして、これは皆様が日常親しく体験せられ、熟知せられるところであります。ここに敢えて詳しく申述べる必要も認めません。ただ我々の最も懸念し最も憂慮いたしまするところは、國

1947-12-05 参議院

本会議

○木下辰雄君 只今議題となりました請願第五百四十四号外三件、並びに陳情第百六十八号外三件につきまして、水産委員会における審議の経過並びに結果を御報告いたします。請願第五百四十四号は、北海道の伏古別漁港築設に関する請願であります。紹介議員小林米三郎君から請願の要旨について御説明がありました。同港は太平洋岸漁田の開発上、又避難港として期待でき得るもので、伏古別川河口に位置し、天恵の岸壁を以て自然の港湾を形成し、工事も頗る容易であるから、國費

1947-12-03 参議院

本会議

○木下辰雄君 只今議題となりました請願第四百七十八号外二件及び陳情第三百四十号外二件につきまして、水産常任委員会におきまする審議の経過並びに結果を御報告いたします。 請願第四百七十八号は福島縣澁佐漁港船たまり工事に関する請願であります。紹介議員は橋本萬右衞門君でありまして、請願の要旨について御説明を承つたのでありますが、同港は古來より避難港船溜りとして極めて良港でありましたが、対岸御堂崎の岩壁自然崩壊のために河口が非常に浅くなつて、

1947-11-28 参議院

水産委員会

○委員長(木下辰雄君) それではこの全部を議題に供しまして採決を求めます。この各條項について御賛成の方は挙手を願います。

1947-11-28 参議院

水産委員会

○委員長(木下辰雄君) 只今から水産委員会を開会いたします。 最初に、今回農林省で水産物集出荷及び配給制度強化のために、都道府縣知事が会合されまして、昨日いろいろ示達いたされたようですから、その点に対して水産局長の説明をお伺いいたします。

1947-11-28 参議院

水産委員会

○委員長(木下辰雄君) 御異議ないと認めます。 その他各項について若し御意見がありましたらお述べ願います。

1947-11-28 参議院

水産委員会

○委員長(木下辰雄君) 満場一致賛成と認めます。小委員長の報告通り決定いたしました。それでは本日の委員会はこれを以て散会いたします。 午後零時五十一分散会 出席者は左の通り。 委員長 木下 辰雄君 理事 遠山 丙市君 委員 松下松治郎君 川村 松助君 前之園喜一郎君 小畑 哲夫君

1947-11-28 参議院

水産委員会

○委員員(木下辰雄君) ちよつと申上げますが、昨日知事会議があり、その前の午後に、二十六日の午後に農林省から使いがありまして、委員長に明日の知事会議にかけるが、閣議決定したから御説明したいということであつたのであります。この委員会がなくてはしようがないから、明日になれば小委員会を開くが、明日は知事会議があるから行けない。それでは翌日にして貰いたいと、こういう連絡があたつのであります。で、局長の方から知事会議のある日の前日から、委員長には

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