木下辰雄 に関する国会発言

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1956-01-31 井上良二 議院運営委員会 衆議院

○井上委員 本日、実は定刻から開いていただきたいのでありますが、私ども社会党の顧問でありました全漁連の会長の木下辰雄君が逝去されまして、全漁連葬を築地本願寺で午後一時から行うことになっております。党の顧問でありました関係もありまして、党の代表の委員長、書記長が弔辞を述べ、拝礼をすることになっておりますので、各関係の議員も参列をしなければならぬ事態が起っております。本会議とちょうどそれがぶつかりますが、本会議の劈頭、緒方竹虎氏の弔辞演説を

1955-12-09 安田善一郎 農林水産委員会 参議院

○政府委員(安田善一郎君) この協議会の委員の中には全国漁業協同組合連合会の会長さん、会長さんは木下辰雄さんでございます。また全国販売農業協同組合連合会の会長の石井英之助さん、くだものの方としましては、日本園芸農業協同組合連合会の会長の塚越勇作さん、その他もと水産委員会の専門員をされておりました岡尊信さん、これは全国漁業協同組合連合会の理事でございます。勝賀瀬ざんという全版連の理事のお方等を入れまして、入っていただきまして御意見をいただ

1952-12-26 佐藤尚武 本会議 参議院

○議長(佐藤尚武君) これより本日の会議を開きます。参事に報告させます。    〔参事朗読〕  一昨日内閣委員長から調達庁、保安庁、管区監察局等の機構に関する実地調査のため長崎県及び福岡県に、竹下豐次君、松原一彦君を、明年一月十二日より同月二十五日までのうち九日間。  大蔵委員長から金融、租税行政等に関する実地調査のため福島県、宮城県及び山形県に、大矢半次郎君、大野幸一君を、愛知県、三重県及び奈良県に菊川孝夫君、伊藤保平君を、京都

1947-12-09 松平恒雄 本会議 参議院

○議長(松平恒雄君) 御異議ないと認めます。つきましては、その補欠として、梅原眞隆君、河井彌八君、木下辰雄君、佐伯卯四郎君、鈴木順一君、徳川宗敬君、堀越儀郎君を指名いたします。      —————・—————

1947-12-08 木下辰雄 本会議 参議院

木下辰雄君 只今議題となりました水産廳の調査外三件の水産委員会におきまする調査の経過を御報告いたします。  水産廳設置に関する調査でありますが、これは我が國の水産業の重要性に鑑みまして、かねてから水産廳の設置を要望してありましたが、本会議におきまして前農相から、水産廳を是非設置する。参議院の委員会においても援助して貰いたいというような要望がありましたので、水産委員会におきましては、七月の二十五日に議長の承認を得まして、丹羽五郎君を小

1947-12-08 松平恒雄 本会議 参議院

○議長(松平恒雄君) 御異議ないと認めます。水産委員長木下辰雄君。    〔木下辰雄君登壇、拍手〕

1947-12-08 木下辰雄 本会議 参議院

木下辰雄君 只今議題となりました漁業法の一部を改正する法律案の水産委員会におきまする審議の経過並びに結果について御報告申上げます。  本案につきましては、十一月の十八日の水産委員会におきまして予備審査をいたしまして、衆議院からの送付を待つておりましたところ、十二月二日送付されましたので、十二月六日に水産委員会を開きまして慎重に審議をいたしましたのであります。  先ず改正の内容を申上げますが、これは極めて簡單な改正でありまして、第一

1947-12-08 松平恒雄 本会議 参議院

○議長(松平恒雄君) 日程第四、漁業法の一部す改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。先ず委員長の報告を求めます。水産委員長木下辰雄君。    〔木下辰雄君登壇、拍手〕

1947-12-06 木下辰雄 水産委員会 参議院

○委員長(木下辰雄君) 速記を始めて、……本日はこれにて散会いたします。    午前十一時二十二分散会  出席者は左の通り。    委員長     木下 辰雄君    理事            遠山 丙市君    委員            門田 定藏君            丹羽 五郎君            川村 松助君            田中 信義君            青山 正一君        

1947-12-06 木下辰雄 水産委員会 参議院

○委員長(木下辰雄君) 速記を止めて。    午前十一時十五分速記中止    —————・—————    午前十一時二十一分速記開始

1947-12-06 木下辰雄 水産委員会 参議院

○委員長(木下辰雄君) 速記を始めて。

1947-12-06 木下辰雄 水産委員会 参議院

○委員長(木下辰雄君) 御異議ないと認めまして、調査の方はあと四件ともさように取計らいたいと思います。速記を止めて。

1947-12-06 木下辰雄 水産委員会 参議院

○委員長(木下辰雄君) 只今小委員長の中間報告を、本委員会の調査報告として本会議に上程することに御異議ありませんか。

1947-12-06 木下辰雄 水産委員会 参議院

○委員長(木下辰雄君) 全会一致と認めます。本法律案は全会一致を以て衆議院の修正した漁業法の一部を改正する法律案は可決いたしたものといたします。  この提案はこれで終りましたが、この際ちよつと御報告いたしますが、一両日前の委員長会議で各委員会から議長に調査承認の要求を出して、議長の許可を得て調査に着手した事件に対しては、その調査が完了しても又はしなくとも、会期中に報告せんければならん。完了したものは完了報告をする。昨日水産物集出荷配給

1947-12-06 木下辰雄 水産委員会 参議院

○委員長(木下辰雄君) 外に質疑はありませんか。外に質疑がありませんでしたら、これから討論に入りたいと思います。御意見の御発表を願います。別に御発言もなければ、衆議院から廻つて來ました修正による漁業法の一部を改正する法律案を採決いたしたいと思います。この衆議院の修正意見に賛成の方は挙手を願いたいと思います。

1947-12-06 木下辰雄 水産委員会 参議院

○委員長(木下辰雄君) 三好君いいのですか。

1947-12-06 木下辰雄 水産委員会 参議院

○委員長(木下辰雄君) 只今から水産常任委員会を開会いたします。  漁業法の一部を改正する法律案を議題に供します。この前に予備審査におきまして、大体政府当局と委員との質疑應答は行いましたが、尚これに関する質疑がありましたらこの際お述べ願います。それから予備審査後に衆議院において修正せられましたことは、もうお手許に配付してある書類によつて御覧になつたと思いますが、これも一括して質疑がありましたらお述べ願います。  衆議院の修正は第二十

1947-12-05 木下辰雄 本会議 参議院

木下辰雄君 只今議題となりました魚介類の集出荷配給の問題につきまして、水産委員会における調査の経過並びにその結果を御報告いたします。  皆様御承知の通り、魚介類の統制は今や全く混乱状態に陥つておりまして、このままで行けば最早収拾の余地なしと申しても過言ではないのでありまして、これは皆様が日常親しく体験せられ、熟知せられるところであります。ここに敢えて詳しく申述べる必要も認めません。ただ我々の最も懸念し最も憂慮いたしまするところは、國

1947-12-05 松本治一郎 本会議 参議院

○副議長(松本治一郎君) 日程第四十四、水産物集出荷及び配給制度に関する調査に関する件、水産委員長木下辰雄君。    〔木下辰雄君登壇、拍手〕

1947-12-05 木下辰雄 本会議 参議院

木下辰雄君 只今議題となりました請願第五百四十四号外三件、並びに陳情第百六十八号外三件につきまして、水産委員会における審議の経過並びに結果を御報告いたします。請願第五百四十四号は、北海道の伏古別漁港築設に関する請願であります。紹介議員小林米三郎君から請願の要旨について御説明がありました。同港は太平洋岸漁田の開発上、又避難港として期待でき得るもので、伏古別川河口に位置し、天恵の岸壁を以て自然の港湾を形成し、工事も頗る容易であるから、國費