外務委員会
○木内四郎君 ありがとうございました。 大体お話はわかりましたし、われわれは拡散防止、まあ核の広がることを防ぐのをこの条約の大きな一つのねらいにしているんですから、どうかこれが根底から崩れたりしり抜けにならないようなふうに、ぜひひとつ当局においても御配慮願いたいと思います。 それから、この前、この条約を署名するときに三つばかりわが国の立場を述べておるんですけれども、ほかのことはとにかくとして、第一に核軍縮ということをトップに挙げ
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発言数 3,418件
初発言日: 1947-06-27 / 最新発言日: 1976-05-20 / 1 ページ目 / 全体 171ページ
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○木内四郎君 ありがとうございました。 大体お話はわかりましたし、われわれは拡散防止、まあ核の広がることを防ぐのをこの条約の大きな一つのねらいにしているんですから、どうかこれが根底から崩れたりしり抜けにならないようなふうに、ぜひひとつ当局においても御配慮願いたいと思います。 それから、この前、この条約を署名するときに三つばかりわが国の立場を述べておるんですけれども、ほかのことはとにかくとして、第一に核軍縮ということをトップに挙げ
○木内四郎君 先日来、同僚諸君がきわめて詳細に質問されましたし、また、外務大臣も大変御親切、御丁寧に御答弁願いましたので、私はなるべく重複を避けます。 ただ私は、たまたまこの条約の調印当時に責任の地位にあって責任を分担していたようなたてまえから、その当時のことを反省しまして、いま一度ちょっと見直してみたい点があるものですから、二、三の点について御質問いたしたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。 わが国は、原爆の被爆の唯
○木内四郎君 ありがとうございました。私はもう持ち時間がありませんからやめますけれども、いま非常に困難な問題であることはもちろんですけれども、この条約が不平等であり不公平であり、また、いろいろなことを言われておるんですね。だからこれは、やっぱりいつの日かこれを払拭しなくちゃいけないと思うんです。そのためには、ひとつ外務御当局の格別の御努力を切にお願いいたしまして、私の質問を終わりたいと思います。
○木内四郎君 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に中西一郎君を指名いたします。 ————————————— 〔中西一郎君委員長席に着く〕
○木内四郎君 ただいまから公職選挙法改正に関する特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして、私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行ないます。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
○木内四郎君 ただいまの動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○木内四郎君 ただいまから公職選挙法改正に関する特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条によりまして、年長のゆえをもちまして、私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行ないます。 選任の方法はいかがいたしましょうか。
○木内四郎君 ただいまの戸田君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○木内四郎君 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に橘直治君を指名いたします。 ————————————— 〔橘直治君委員長席に着く〕
○理事(木内四郎君) 終わりましたか。
○理事(木内四郎君) ただいまから外務委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 去る十九日増原恵吉君が委員を辞任され、その補欠として玉置和郎君が選任されました。 また、去る二十六日大鷹淑子君が委員を辞任されまして、その補欠として増原恵吉君が選任されました。 —————————————
○理事(木内四郎君) それでは、これから国際情勢等に関する調査を議題といたします。 これより質疑を行ないます。質疑のある方は順次御発言を願います。
○理事(木内四郎君) 公安調査庁の渡邊次長から、先ほど言い足りなかったこと、答え足らなかったことを補足されるそうです。
○理事(木内四郎君) 本日は、これにて散会いたします。 午後四時五十三分散会 —————・—————
○理事(木内四郎君) それでは、ただいまから外務委員会を開会いたします。 外務大臣から発言を求められておりますので、これを許可いたします。外務大臣。
○理事(木内四郎君) それでは、国際情勢等に関する調査を議題といたします。 これより質疑を行ないますが、質疑のある方は順次御発言をお願いします。
○木内四郎君 ただいまから公職選挙法改正に関する特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条によりまして、年長のゆえをもちまして、私が委員長の選任につきその議事を主宰することにいたします。 これより委員長の選任を行ないます。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
○木内四郎君 ただいまの戸田菊雄君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○木内四郎君 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に橘直治君を指名いたします。(拍手) ————————————— 〔橘直治君委員長席に着く〕
○木内国務大臣 お答えいたします。 関電の美浜の炉に故障が起きた、この点について非常に御心配を願いまして、また、将来こういうことのないようにという堂森委員からの御注意、まことにありがたく拝聴いたしました。 私どもは、いま申し上げるまでもなく、原子炉、これは安全第一、これは絶対のこととして私は考えております。そこで、そのためにはあらゆる方策を講ずるように、モニターなどもあらゆるところにつけまして、少しでも何か疑いがあったらすぐにモ