公害対策特別委員会
○木島義夫君 ただいまから公害対策特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして、私が委員長の選任につき、その議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行ないます。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
日本の国会議事録 全文検索
発言数 184件
初発言日: 1955-06-17 / 最新発言日: 1970-01-14 / 1 ページ目 / 全体 10ページ
発言データをコピーしてAIに貼り付けると思想・価値観・主義主張などの分析ができます
※AIによる分析結果は必ずしも事実とは限りません。正確な判断はご自身でお決めください。
○木島義夫君 ただいまから公害対策特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして、私が委員長の選任につき、その議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行ないます。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
○木島義夫君 ただいまの黒木君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○木島義夫君 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に松井誠君を指名いたします。(拍手) ————————————— 〔松井誠君委員長席に着く〕
○木島義夫君 男性で……。
○木島義夫君 私は、こういうことに対する自分の知識がいかになかったかということを告白するようなものでありますが、私は千葉県の出身でありまして鉱山もない。したがって、鉱山に関するこのような病気とかなんとかいうことは知りません。ただ、十数年前から、何かこのイタイイタイ病とか、水俣病等が日本のある地域においてあると、非常にそれは困った病気であるということだけは承知しておったが、きょうここへ出てきて初めてその内容がはっきりした。それからまた、こ
○木島義夫君 それから私は、これはやはり政治家の端くれとしていまお話を承ったのですが、そのことは諸先生方のいろいろな話を聞くと、さっきも言いましたように、日本の医療行政の欠陥をこれは暴露したものだ、これは医療ばかしの欠陥じゃない、日本の政治にはそういう欠陥が各方面にあります。われわれ政治家としてここに集まった方々、ひとり自民党ばかしでなく、社会党その他の方々もともどもに日本のこの大きな欠陥を除かなければ日本は一等国になれないということを
○木島義夫君 ただいまから産業公害及び交通対策特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につき、その議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行ないます。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
○木島義夫君 ただいまの菅野君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○木島義夫君 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に加藤シヅエ君を指名いたします。(拍手) ————————————— 〔加藤シヅエ君委員長席に着く〕
○木島義夫君 ただいまから産業公害及び交通対策特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が本日の議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行ないます。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
○木島義夫君 次に、おはかりいたします。 理事の選任につきましては、委員長が議事を主宰されるのでありますが、加藤委員長は目下英国に行かれて御不在でありますので、便宜、私がかわって行ないたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○木島義夫君 御異議ないと認めます。 ただいまから理事の選任を行ないます。 本委員会の理事の数は五名でございます。 理事の選任につきましては、主宰者・私にその指名を御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○木島義夫君 御異議ないと認めます。 それでは理事に、菅野儀作君、横山フク君、千葉千代世君、松澤兼人君及び内田善利君を指名いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後五時三十二分散会
○木島義夫君 ただいまの松澤君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○木島義夫君 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に加藤シヅエ君を指名いたします。 —————————————
○木島義夫君 ただいまの木島君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○木島義夫君 ただいまから産業公害及び交通対策特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして、私が選挙管理者となり、委員長の互選を行ないます。 つきましては、互選の方法はいかがいたしましようか。
○木島義夫君 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に加藤シヅエ君を指名いたします。(拍手) ————————————— 〔加藤シヅエ君委員長席に着く〕
○木島義夫君 ええ、そうです。
○木島義夫君 ただいま、料金がきまらない前に賃貸借の契約はないと、こういう御説明でしたね。ところが、これは実際問題に起こっていることでお伺いしたいのですが、借地を他の者が使っておったわけですね。その場合は、外形的に貸したごとく見える場合があるわけですね、外形的に見ると。しかし、料金は何らもらっているわけでもない。賃貸の契約もしたわけではない。ところが、地主は、貸したと。まあこういうことで実体は貸してあるのじゃないか、こういうことを内容証