「木挽司」の過去の国会発言

発言数 106件

初発言日: 2005-10-14  /  最新発言日: 2009-06-26  /  1 ページ目 / 全体 6ページ

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2009-06-26 衆議院

環境委員会

○木挽委員 おはようございます。自民党の木挽司でございます。 今ずっと斉藤環境大臣の三カ国環境大臣会合の御報告を受けながら、私はずっと中小企業またベンチャー企業とかかわりながら人生の大半を過ごしてきた人間なんですが、現在のエコ、エコロジーではなくてエコノミー、経済の方を考えたときに、アジア全体を一つのシステムとしてとらえてどううまく回すかについて真剣に考えなければいけないなと思っております。自由貿易協定、FTAなどの積み上げ型の議論

2009-06-26 衆議院

環境委員会

○木挽委員 ありがとうございます。 いずれにせよ、今後の国際交渉の中で、日本の国益を維持しつつ、中国そしてインドを同じ枠組みに引き入れる、極めて難しい交渉が待ち受けております。日本が特に不利な立場に追いやられた京都議定書の繰り返しにならないように、ぜひ今までとは違ったアプローチを検討すべきではないかと思います。ぜひよろしくお願いしたいと思います。 ここで質問のテーマをがらりとかえさせていただきたいと思うんですが、私、自民党の動物

2009-06-26 衆議院

環境委員会

○木挽委員 ことし五月二十九日の第二回の動物愛護管理法を見直す会では、環境省から、その時点では予算を利用した自治体は大体三十カ所ぐらいだというふうな報告があったと思うんですが、それよりはふえているわけですね。 例えばの話ですが、犬の殺処分ワースト一位の茨城県、その報告の中に含まれているかはわからないのですが、その時点で、収容犬の数も多くてえさ代などが必要ということが十分予想される中で、実際は予算を利用していないというふうなことを伺っ

2009-06-26 衆議院

環境委員会

○木挽委員 強制力とは言いませんが、せっかくの予算でございますから、しっかりと使っていただくよう、こちらからも御指導いただきたいと思うわけです。 そして、えさ代とワクチン代ということで予算が出ておるわけでございますが、さまざまな地方自治体、動物の収容施設などの報告を、いろいろと運動されている方、動物愛護にかかわっていらっしゃる方々、いろいろな形で積極的に活動されておられますから、そうした報告をお聞きするにつけ、また、私自身も幾つかの

2009-06-26 衆議院

環境委員会

○木挽委員 実態の調査がまだ追いついていないというお話をいただきましたが、これは、実態調査がずっとできた段階で、現行の環境省と各地方自治体のかかわりの中でも十分対処できるというふうにお考えでしょうか、どうでしょうか。

2009-06-26 衆議院

環境委員会

○木挽委員 ありがとうございます。 次いで、殺処分の話。当委員会でも自民党の藤野先生や民主党の松野先生がこうした質問を何度もされておりますので、繰り返しの部分になるかもしれませんが、殺処分の方法についてなんです。 今、多くの自治体では、安価だということもあるでしょうし、大量に処分できる、言葉に語弊があるかもしれませんが、そういった理由から、二酸化炭素による殺処分方法が用いられています。これは御承知のとおり。十分から二十分、子犬な

2009-06-26 衆議院

環境委員会

○木挽委員 私も、各施設、具体的な施設名はここであえて申し上げませんが、幾つかの施設を回らせていただいて、確かに職員の方は、麻酔あるいはそういう処置をするときに、女性ですが、顔をかまれたとかいうような報告は実際に施設の方々からお聞きしたことはございます。 しかしながら、一方、そうしたやり方についてはやはりさまざまなものがあると思うんですね。現行、殺処分されております麻酔機器よりも、別の機材では、麻酔成分などを注入して眠らせてから窒息

2009-06-26 衆議院

環境委員会

○木挽委員 実際出てきた数字の中身についてもしっかり検証する必要があるなと私思う次第でございます。 こういった収容施設へのリピーターを防ぐために、二度と捨てないための誓約書を書かせること、あるいは罰金制度を設けること、また、センターへのヒアリングでは、収容施設は引き取りを断れない義務があると主張された例もあるそうですが、動物愛護管理法では終生飼育の義務が掲げられております。自治体においても安易に引き取らないような制約をつける必要があ

2009-06-26 衆議院

環境委員会

○木挽委員 いずれにせよ、ざるな業界の罰しなきゃいけない部分について、罰せない部分、いわゆる法律にもざるな部分があれば、それをぜひとも埋めていくようにお願いしたいと思います。 最後に動物実験についてお聞きしたいんですが、二〇一三年より欧州において化粧品に関する動物実験が全面禁止となります。これに伴い、日本国内で動物実験を行っているメーカーが欧州に販売できなくなることが想定されております。 前回の法改正を受けて、実験動物の飼養及び

2009-06-26 衆議院

環境委員会

○木挽委員 ありがとうございます。 こうして議論させていただいて、我が国が動物愛護において後進国であることは紛れもない事実であると。幼いころから子供たちが他の生き物と共生していく教育にもさらなる配慮をするなど、次の見直しが動物愛護管理の真の起点となるべく大幅に改善されることを望んで、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。

2009-06-10 衆議院

経済産業委員会

○木挽委員 自民党の木挽司でございます。 参考人各位におかれましては、お忙しい中、当委員会にお越しくださいまして本当にありがとうございました。改めてお礼を申し上げます。 時間が限られておりますので、早速質問に入りたいと思います。 今、長見さんから、太陽光だけではなくて風力についても買い取っていただいたらどうか、さまざまな買い取り制度に対する疑念が述べられたわけでございますが、エネルギー供給の構造高度化法案について御意見を伺う

2009-06-10 衆議院

経済産業委員会

○木挽委員 今、森参考人からも御意見をちょうだいしましたが、消費者としてはやはり懸念はどうしても払拭できないところがあるということも、先ほどの陳述の中からうかがい知れるところでございます。 ちょっと話はあれなんですが、環境の時代とよく言われるようになってきまして、同時に、経済的メリットがないと消費者にはなかなか買っていただけない、また納得いただけないという現状が厳然として我が国には存在いたします。エコといっても、エコロジー、環境より

2009-06-10 衆議院

経済産業委員会

○木挽委員 ありがとうございます。それぞれの御意見を聞いて、私も納得するところが非常に多うございます。 最後に、時間もございませんので、私事で恐縮ですが、私はずっと機械メーカーを経営しておりまして、東南アジアなんかに、電線メーカーさんあるいはゴムホースメーカーさん、医療メーカーさん、そういった部門の製造機械を納める仕事、設計してつくって納める仕事をしていたんですが、最新鋭の機械をつくって、最新鋭の制御装置を伴って、その機械を納める。

2008-11-26 衆議院

経済産業委員会

○木挽委員 自民党の木挽司でございます。 今の平議員の質問をずっと拝聴させていただきまして、非常に賛同するところが多うございます。「超現場主義 中小企業金融論」という本を平議員は出しておりますが、最初から最後まで隅々まで読ませていただきまして、売れたかどうかは知りませんけれども、私は非常に感銘を受けておるところでございます。 と申しますのも、この経済産業委員には現場を経験していらっしゃる方がまたたくさんいらっしゃるわけでございま

2008-11-26 衆議院

経済産業委員会

○木挽委員 先ほど平議員、何度もお名前を出しますが、漏れのない政策を打ってほしいということがありました。確かに、今のような考え方もいいのでしょうけれども、私のかかわっているものづくりの社会でも、やはり大手からの支払いサイトが厳しくなる、あるいは支払い条件が変更されるということが随分出てまいりました。ジャスト・イン・タイムで自動車業界などは動きますから、当然ぴたっととまるんですね。 先日も自動車関連の企業を何社か回らせていただいて、直

2008-11-26 衆議院

経済産業委員会

○木挽委員 今、商工会議所、商工会のお話もありました。当然、経営指導員なんかが最前線に立って、中小企業の方たちと面と対して説明なんかをするわけなんでしょうけれども、過去の同僚やそうした現場に行ってお話を伺っておりますと、彼らの理解が追いついていないんですね。 確かに、指示は出ています。私なんかも、そのお話をフォローするから、では説明会をしようかというようなことを持ちかけると、その説明会をしている時間がない。どうしても窓口が混乱する中

2008-11-26 衆議院

経済産業委員会

○木挽委員 きめ細かくという話がありました。 十月の二十二日に、全国信用保証協会等代表者会合において二階経済産業大臣は、中小・小規模企業の経営実態や特性を十分に踏まえた審査を強調する意味で、今から読み上げるようなメッセージを発信されています。 借り手の立場に立った親身な対応、形式的基準によるのではなく、中小・小規模企業の実態を踏まえた判断を特にお願いしておきたい、さらに、新規貸し付けだけでなく、既往債務の返済猶予などについても柔

2008-11-26 衆議院

経済産業委員会

○木挽委員 悩ましいところであります。ひょっとしたらこの問いかけは、皆さん行政の方よりも、むしろ私たち政治家の方に問いかけられていることなのかなと私も強く受けとめておるところでございます。与野党の壁を越えて、世界金融の危機に対して、火の手が上がっているのを何とか静めようと取り組んでいる世界の先進諸国に対して、私たち日本も負けないように、国民の皆さんに安心いただけるような政策を発信していくべきではないかと思います。 さて、時間がない中

2008-11-26 衆議院

経済産業委員会

○木挽委員 ありがとうございます。 今はまだ検討中ということでございますが、さまざまな懸念材料もございますし、周辺、時代に合った、そして実効性のある政策をつくっていくには、まだまだこれから皆さんの意見を集約していくということであると受けとめました。 これまでの商業振興政策においては、アーケードや駐車場等の商店街のハード面の整備に重きが置かれてまいりました。こうした政策は、商店街の環境整備に貢献してきたものでありますし、今後も積極

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