「木暮山人」の過去の国会発言

発言数 641件

初発言日: 1989-11-15  /  最新発言日: 1998-04-21  /  1 ページ目 / 全体 33ページ

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1998-04-21 参議院

国民福祉委員会

○木暮山人君 結局、これには附帯決議が付されたわけです。附帯決議そのものがついているにもかかわらず十年もそれがそのまま放置されていただけじゃなくて、中ではいろいろと議論があったと思うんです。その一番大きい議論をひとつ教えていただければ、この次の大きなあれになると思うんです。

1998-04-21 参議院

国民福祉委員会

○木暮山人君 最後に一言言っておきますけれども、絶対腹を立てたりしちゃまずいと思うんです。日本の国は福祉国家なんでありますから、黙っていてもそういう方々を救出しなきゃだめな立場の国家なんです。それを十分皆さんにひとつお話しください。 これで、私の質疑は終了させていただきます。どうもありがとうございました。

1998-04-21 参議院

国民福祉委員会

○木暮山人君 ただいまいろいろ御高説を拝聴しているわけでございますが、この感染症に関しまして、事前対応型の感染症の危機管理体制の構築のため今後どのような方策が重要とお考えでしょうか、お伺いしたいと思います。これは小池先生にお願いします。

1998-04-21 参議院

国民福祉委員会

○木暮山人君 今のお答えで結構だと思います。 そうしますと、前の清水先生のお話と鈴木先生のお話、これが例えば総体的に全般的に社会の批判を買うときになるとどんなことになるものでしょうか、鈴木先生に。

1998-04-21 参議院

国民福祉委員会

○木暮山人君 はい、わかりました。 以前に我々の聞いたことのない病気がたくさんあるわけでございますけれども、例えばエボラ出血熱とかそういうものが体内に侵入した、また同じようにいろんな感染源が体の中に入ってきているという場合、本人は何日ぐらいでそれを自覚するものでしょうか、清水先生。

1998-04-21 参議院

国民福祉委員会

○木暮山人君 新しい感染症に関するところの法律が今諸先生の審議ででき上がるところでございますが、やはりこの感染症の法律をつくる間にいろんな問題があるんじゃないかと思います。我々は法律と言われますともう動かすことのできないような感じでございますが、この法律を今おつくりになりました委員の先生たちがいるのでございますけれども、そのほかに、先生たちはこの新しくできる法律を一読されたとき、どのようなものが理想的な法律なのか、そこら辺はいかがなもの

1998-04-21 参議院

国民福祉委員会

○木暮山人君 この感染症の法律に関しましては、これは大変意義の深いものでございまして、これが全担当医に普及し理解される、これはなかなかこの段階まで行きますと難しい点もたくさんあると思います。 また、特に大切な点は、いわゆるこの感染症の中にどこからどこまでが一類で、どこからどこまでが二類で、どこからどこまでが三類というような決め方、もしできましたらこれを御議論なさったその当時の状況をお話し願いたいと思います。

1998-04-21 参議院

国民福祉委員会

○木暮山人君 どうもありがとうございました。 この感染症の法律につきまして、一類、二類、三類、四類といろいろ定められた中に患者さんが入っていくわけでございますけれども、これが治癒する段階というのはどんな段階で、だれが見定めるわけですか。これは小池先生にひとつ。

1998-04-21 参議院

国民福祉委員会

○木暮山人君 いわゆる感染症そのものの発見ネットと申しますか、日本国じゅうに一億何千万人かいるわけでございますが、この人たちが今感染しているということを明確に判断するのは何日ぐらいあれば判断できるものでありますか。清水先生にできましたら。

1998-04-21 参議院

国民福祉委員会

○木暮山人君 全般的に法律的に考えてみますと、もし例えば見過ごした場合、エラーで発見することができなかったというようなとき、法律ではいかがなものでしょうか、鈴木先生。

1998-04-21 参議院

国民福祉委員会

○木暮山人君 私は今、先生のおっしゃったことは十分承知の上なんでございますけれども、これが最近のエイズとかいろんな病気のように長く潜伏する場合がございます。これについては社会的に非常に迷惑千万なことだと思うんです。しかし、見ようと思っても潜伏している間はそれは発見はなかなかできないわけです。そこら辺の日本の研究機構というものは今どんなぐあいになっているんでしょうか。

1998-04-21 参議院

国民福祉委員会

○木暮山人君 現行の伝染病予防法等の問題については既に大分以前から問題を提起されてきております。例えば、昭和六十三年のエイズ予防法の審議の際も、現行伝染病予防法や性病予防法の問題点が指摘され、本院社会労働委員会においてこれも法体系の総合的な見直しについてまた附帯決議を付したところであります。それにもかかわらず、伝染病予防法の見直しにそれから十年を費やした、見直しがおくれた理由についていろいろな問題があったと思いますが、その問題のうち一、

1998-04-21 参議院

国民福祉委員会

○木暮山人君 伝染病予防法や性病予防法の見直しが十年前に行われていれば、単独のエイズ予防法は要らなかったはずであります。その意味でも、政府の責任は重いと言わざるを得ません。 先日の本会議の質疑において、政府は、エイズ予防法の立法化について、当時としてはやむを得なかったという答弁をしております。しかし、当時は既にウイルスも発見されており、感染経路、感染力も明確になっておりました。エイズ予防法案の立法化が当時としてはやむを得なかったと判

1998-04-21 参議院

国民福祉委員会

○木暮山人君 私もそのとおりだと思います。しかし、それをいわゆる附帯決議として皆さんがつけてくださったことはありがたいから、まあ黙っていようと。これは寸足らずで、いいみたいな悪いみたいな、もらったから、ではそれで安住した生活ができるかといえば、そうでもございませんから、やっぱり私ははっきりした何か数字を出しまして厚生省から援助をもらう方法を、特に皆さんが言えば案外厚生省ものみ込みがいいと思います。そうなされたらと思って、今質問したわけで

1998-04-21 参議院

国民福祉委員会

○木暮山人君 そのお話を聞きまして、ちょっとつけ加えて意見をと思います。皆さんは好きでハンセンになったわけじゃございませんでしょう。これはだれが悪いかもわからぬわけでございますけれども、ここまでまいりますと、別にここで腹を立てても始まらないことでありまして、ただ、腹を立てさせないように社会がちゃんとやることがとても大切なことだと思うんです。私はそれを厚生省にちゃんと理解させて、一々陳情したりそんなことをしなくともちゃんとした、まあ最低で

1998-04-21 参議院

国民福祉委員会

○木暮山人君 住専という問題が近年あったことは御存じですね。いわゆるお金を政府が六千億も出してあげた。まだ今から三十兆円も出すことになるんです、銀行を助けるために。 ハンセンの治った皆様が今一万人といないんじゃないかと思うんです。そうしましたら、その人たちの苦労をぐっと支えて、せめて残っている人生を楽しく過ごせるように段取りをすべきだと思うんです。それがなかったら日本の国のいわゆる福祉なんというものは始まらないと思うんです。

1998-04-16 参議院

国民福祉委員会

○木暮山人君 次に、基本指針等についてお伺いしたいと思います。 基本指針の制定、変更に当たって、厚生大臣が協議する「関係行政機関の長」とは具体的にはだれを想定しているのでしょうか。また、第十一条の特定感染症予防指針の対象疾病には何を予定しているのかお示しいただきたいと思います。

1998-04-16 参議院

国民福祉委員会

○木暮山人君 次に、第十三条であります。 「政令で定める感染症ごとに」、「政令で定めるサルその他の動物」とは具体的に何を想定しているのでしょうか。また、届け出事項として「氏名その他厚生省令で定める事項」の内容をお示しいただきたいと思います。

1998-04-16 参議院

国民福祉委員会

○木暮山人君 次に、第三十七条の入院患者の医療についてお伺いいたします。 第二項では所得に応じた自己負担について規定がありますが、具体的にはどのような基準を考えておいでになるのか。また、医療について保険導入が図られますが、その財政影響については国、地方公共団体、保険者及び患者ごとにどのようなことになるのかお示し願いたいと思います。

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