木暮山人 に関する国会発言

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1998-06-17 宮崎秀樹 決算委員会 参議院

○委員長(宮崎秀樹君) ただいまから決算委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  去る五月二十六日、木暮山人君が委員を辞任され、その補欠として高橋令則君が選任されました。  なお、木暮山人君は、去る五月二十六日逝去されました。謹んで御冥福をお祈り申し上げます。  また、去る十二日、朝日俊弘君が委員を辞任され、その補欠として広中和歌子君が選任されました。  また、昨十六日、阿部幸代君が委員を辞任され、そ

1998-06-09 黒澤隆雄 議院運営委員会 参議院

○事務総長(黒澤隆雄君) 御説明申し上げます。  本日の議事は、最初に、新議員の紹介でございます。議長は、新たに議席に着かれました比例代表選出議員松崎俊久君を紹介されます。次いで、同君を国民福祉委員に指名されます。  次に、議員木暮山人君逝去につき哀悼の件でございます。弔詞をささげることにつきまして異議の有無をもってお諮りいたしました後、議長は弔詞を朗読されます。その際、一同側起立をお願いいたします。次いで、足立良平君から哀悼演説が

1998-06-09 黒澤隆雄 議院運営委員会 参議院

○事務総長(黒澤隆雄君) 御報告いたします。  議員木暮山人先生には、去る五月二十六日午前五時二十分、腎不全及び肝不全のため、東京新宿区の病院において逝去されました。謹んで御報告いたします。  本委員会の理事会におきましては、協議の結果、お手元にお配りしてございます案文の弔詞をささげることに決定いたした次第でございます。

1998-06-09 岡野裕 議院運営委員会 参議院

○委員長(岡野裕君) 次に、議員故木暮山人君に対する弔詞に関する件を議題といたします。  事務総長から報告を聞きます。

1998-06-09 足立良平 本会議 参議院

○足立良平君 本院議員木暮山人君は、去る五月二十六日、大腸腫瘍による肝不全等により新宿区内の病院において逝去されました。  小柄にして精悍あふれる豆タンクのような君が、昨年夏ごろから急に細身になられたことを私たちは少々心配をいたしておりましたが、君は健康を考えてダイエットに努めているなどと、今にして思えば、病魔に侵されつつも、周囲を心配させない心配りをされておられたのでありましょう。  今国会、君は、国民福祉の委員会を中心に八回も質

1998-06-09 斎藤十朗 本会議 参議院

○議長(斎藤十朗君) 御異議ないと認めます。  弔詞を朗読いたします。    〔総員起立〕  参議院はわが国民主政治発展のため力を尽くされさきに規制緩和に関する特別委員長選挙制度に関する特別委員長の重任にあたられました議員従四位勲三等木暮山人君の長逝に対しつつしんで哀悼の意を表しうやうやしく弔詞をささげます     ─────────────

1998-06-09 斎藤十朗 本会議 参議院

○議長(斎藤十朗君) 議員木暮山人君は、去る五月二十六日逝去されました。まことに痛惜哀悼の至りにたえません。  つきましては、この際、院議をもって同君に対し弔詞をささげることといたしたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1998-06-03 井上孝 行財政機構及び行政監察に関する調査会 参議院

○会長(井上孝君) 委員の異動について御報告いたします。  去る五月二十六日、木暮山人君の補欠として泉信也君が選任されました。     —————————————

1998-06-03 井上孝 行財政機構及び行政監察に関する調査会 参議院

○会長(井上孝君) ただいまから行財政機構及び行政監察に関する調査会を開会いたします。  議事に先立ち、一言申し上げます。  皆様既に御承知のことと存じますが、本調査会委員の木暮山人君は、去る五月二十六日、逝去されました。まことに哀悼痛惜にたえません。  ここに、皆様とともに、謹んで黙祷をささげ、哀悼の意を表しまして、御冥福をお祈り申し上げたいと存じます。  どうぞ御起立を願います。黙祷を願います。    〔総員起立、黙祷〕

1998-05-26 山本正和 国民福祉委員会 参議院

○委員長(山本正和君) 委員の異動について御報告いたします。  去る二十一日、浜四津敏子君が委員を辞任され、その補欠として魚住裕一郎君が選任されました。  また、去る二十二日、都築譲君、朝日俊弘君及び釘宮磐君が委員を辞任され、その補欠として木暮山人君、今井澄君及び小山峰男君が選任されました。  また、昨二十五日、木暮山人君が委員を辞任され、その補欠として泉信也君が選任されました。     —————————————

1998-05-26 山本正和 国民福祉委員会 参議院

○委員長(山本正和君) ただいまから国民福祉委員会を開会いたします。  議事に先立ち一言申し上げます。  本委員会の委員でありました木暮山人君は、本日、逝去されました。まことに痛惜にたえません。  ここに、皆様とともに謹んで黙祷をささげ、哀悼の意を表しまして御冥福をお祈り申し上げたいと存じます。  どうぞ御起立をお願いします。黙祷を願います。    〔総員起立、黙祷〕

1998-05-19 山本正和 国民福祉委員会 参議院

○委員長(山本正和君) ただいまから国民福祉委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  去る十二日、高橋令則君及び和田洋子君が委員を辞任され、その補欠として木暮山人君及び釘宮磐君が選任されました。  また、昨十八日、今井澄君及び木暮山人君が委員を辞任され、その補欠として朝日俊弘君及び平野貞夫君が選任されました。     ―――――――――――――

1998-05-12 山本正和 国民福祉委員会 参議院

○委員長(山本正和君) ただいまから国民福祉委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  去る八日、泉信也君及び朝日俊弘君が委員を辞任され、その補欠として木暮山人君及び今井澄君が選任されました。  また、昨十一日、釘宮磐君及び木暮山人君が委員を辞任され、その補欠として和田洋子君及び高橋令則君が選任されました。     —————————————

1998-05-07 山本正和 国民福祉委員会 参議院

○委員長(山本正和君) ただいまから国民福祉委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  去る四月三十日、阿曽田清君が委員を辞任され、その補欠として木暮山人君が選任されました。  また、去る一日、今泉昭君及び木暮山人君が委員を辞任され、その補欠として釘宮磐君及び泉信也君が選任されました。  また、昨六日、今井澄君が委員を辞任され、その補欠として朝日俊弘君が選任されました。     ————————————

1998-04-30 山本正和 国民福祉委員会 参議院

○委員長(山本正和君) ただいまから国民福祉委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  去る二十八日、朝日俊弘君及び木暮山人君が委員を辞任され、その補欠として今井澄君及び阿曽田清君が選任されました。  また、本日、山本保君及び釘宮磐君が委員を辞任され、その補欠として浜四津敏子君及び今泉昭君が選任されました。     —————————————

1998-04-21 木暮山人 国民福祉委員会 参議院

木暮山人君 最後に一言言っておきますけれども、絶対腹を立てたりしちゃまずいと思うんです。日本の国は福祉国家なんでありますから、黙っていてもそういう方々を救出しなきゃだめな立場の国家なんです。それを十分皆さんにひとつお話しください。  これで、私の質疑は終了させていただきます。どうもありがとうございました。

1998-04-21 木暮山人 国民福祉委員会 参議院

木暮山人君 住専という問題が近年あったことは御存じですね。いわゆるお金を政府が六千億も出してあげた。まだ今から三十兆円も出すことになるんです、銀行を助けるために。  ハンセンの治った皆様が今一万人といないんじゃないかと思うんです。そうしましたら、その人たちの苦労をぐっと支えて、せめて残っている人生を楽しく過ごせるように段取りをすべきだと思うんです。それがなかったら日本の国のいわゆる福祉なんというものは始まらないと思うんです。

1998-04-21 木暮山人 国民福祉委員会 参議院

木暮山人君 そのお話を聞きまして、ちょっとつけ加えて意見をと思います。皆さんは好きでハンセンになったわけじゃございませんでしょう。これはだれが悪いかもわからぬわけでございますけれども、ここまでまいりますと、別にここで腹を立てても始まらないことでありまして、ただ、腹を立てさせないように社会がちゃんとやることがとても大切なことだと思うんです。私はそれを厚生省にちゃんと理解させて、一々陳情したりそんなことをしなくともちゃんとした、まあ最低で

1998-04-21 木暮山人 国民福祉委員会 参議院

木暮山人君 私もそのとおりだと思います。しかし、それをいわゆる附帯決議として皆さんがつけてくださったことはありがたいから、まあ黙っていようと。これは寸足らずで、いいみたいな悪いみたいな、もらったから、ではそれで安住した生活ができるかといえば、そうでもございませんから、やっぱり私ははっきりした何か数字を出しまして厚生省から援助をもらう方法を、特に皆さんが言えば案外厚生省ものみ込みがいいと思います。そうなされたらと思って、今質問したわけで

1998-04-21 木暮山人 国民福祉委員会 参議院

木暮山人君 伝染病予防法や性病予防法の見直しが十年前に行われていれば、単独のエイズ予防法は要らなかったはずであります。その意味でも、政府の責任は重いと言わざるを得ません。  先日の本会議の質疑において、政府は、エイズ予防法の立法化について、当時としてはやむを得なかったという答弁をしております。しかし、当時は既にウイルスも発見されており、感染経路、感染力も明確になっておりました。エイズ予防法案の立法化が当時としてはやむを得なかったと判