「木暮武太夫」の過去の国会発言

発言数 1,247件

初発言日: 1957-03-19  /  最新発言日: 1966-03-30  /  1 ページ目 / 全体 63ページ

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1966-03-30 参議院

予算委員会第四分科会

○木暮武太夫君 私は、府県税の料理飲食等消費税のことについてお伺いしたいと思いますが、これは、御承知のとおり、大東亜戦争の苛烈のときに、戦時の特別税としてこれと通行税というものをつくったわけなんです。そして、民間の業者に協力させて、業者が徴収して国に納税しているという税金なんですが、これは自治省の方が御承知のとおりに、半分は市町村の自治体へ交付して収入にしておったことは長く戦後続いておったのですが、これはいつの間に料理飲食等消費税という

1966-03-30 参議院

予算委員会第四分科会

○木暮武太夫君 ぜひこの問題は御検討を願って、私が申し上げたように、これは市町村に半分与えてやって、そうして実際に市町村の環境衛生の施設というものを観光客が利用している関係から、このほうに使わせてもらうということが税の趣旨からいっていいんじゃないか。これを全部県へ取って、いまの県の歳出の四割五分とかなんとかいうものが県庁の人件費だなんというところへ、よそから来る旅行者から取った金を使うというのは、筋が立たないと私は思うのですね。これはひ

1966-03-30 参議院

予算委員会第四分科会

○木暮武太夫君 消防庁の方はおいでですね。消防のことについてお聞きしたいのですが、この間、皆さんも御存じのとおり、私のほうの群馬県の水上で旅館が火災を起こして、まあ旅館の火災としては戦後、あるいは戦前を通じて、一番大きな宿泊している人の生命を奪うという悲惨なことが起きまして、いろいろああいう温泉地とか観光地の旅館、宿泊所の消防ということがいま一番の大きな問題になっているわけなんです。 そこで、伺うのですが、つまり、ああいう観光地とか

1966-03-30 参議院

予算委員会第四分科会

○木暮武太夫君 それと、いまの旅館の設備というものは、日ごろと違ってだいぶよくなって、消防庁などの要請にこたえて設備のほうは完ぺきだろうと思うのです。避難場所であるとか、あるいは非常口であるとかいうようなものがあると思うが、今度の火災を見ますと、そのりっぱな設備で、完全な設備であるにかかわらず、ああいう三十人も一どきに人の生命を奪った悲惨なことが起こった主たる原因は、その管理と申しますか運営が非常にへたであったということに原因が帰するよ

1966-03-30 参議院

予算委員会第四分科会

○木暮武太夫君 それからもう一つ、これは要望ですけれども、今度の火事などを消防の方とか警察の人とか県の人とかに話を聞いてみますと、ほとんど全部は、火のために死んでいる人はいないんですね。窒息した上で火に焼かれたというのが多い。それはどういうのかというと、私ら知識がないからわからないんですけれども、ここを消防庁に研究してもらいたいと思うんですけれども、いまの部屋の中のいろいろの建具だとか道具だとかいうものが燃えるとき、非常な異臭を発して、

1966-03-29 参議院

予算委員会第四分科会

○木暮武太夫君 御異議ないと認めます。 それでは、主査に鬼木勝利君、副主査に内藤誉三郎君を指名いたします。 ————————————— 〔鬼木勝利君主査席に着く〕

1966-03-29 参議院

予算委員会第四分科会

○木暮武太夫君 ただいまから予算委員会第四分科会を開会いたします。 本院規則第七十五条によりまして、年長のゆえをもって私が正副主査の選挙の管理を行ないます。 これより正副主査の互選を行ないますが、互選は、投票によらず、選挙管理者にその指名を御一任願いたいと存じますが、御異議はございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1964-06-10 参議院

運輸委員会航空、海難、路面事故防止対策に関する小委員会

○木暮武太夫君 さっき山下参考人のお話の中にあった、伝染病防疫のための検疫の仕事というものがいろいろ非常に大きな船なんかの運航上問題を起こしているというようなことを聞いて、これはこれからいろいろ大きな問題になると私は思うのですが、運輸省の人に伺いますが、これについて運輸省のほうではいろいろ御研究になったことがあるか。厚生省のほうに連絡をとって——いろいろ非常にロスがあるような話も聞いたのですが、そういう問題について、これは厚生省関係の仕

1964-06-10 参議院

運輸委員会航空、海難、路面事故防止対策に関する小委員会

○木暮武太夫君 それから、パイロットの数も非常にふえて、いろいろ仕事が多くなってきたというようなことを先ほど御説明になったわけですが、これで私は運輸省のほうに伺いたいことは、日本ではいま、御承知のとおり、貿易外の国際収支ということが非常に問題になっているわけなので、この外国船を水先案内して受け取る水先料というものは、今後ますます日本としては、貿易外の収支の上から見て、重要なものであろうと思うのですがね。そこで、一体これは、運輸省は、外貨

1964-06-10 参議院

運輸委員会航空、海難、路面事故防止対策に関する小委員会

○木暮武太夫君 それから、この海難の場合に、私はまあどういう条件や時期でやることか知らぬけれども、自衛官の出動を要請するということもあるわけですね。海上保安庁のほうで、それは何か条件でもあっておやりになるのですか。自衛隊というものは、いま日本じゃ、別に戦争を何もやるために使うわけじゃないので、大雪とか大水が出たりするときに自衛隊員が働くということをやっていることが、非常に自衛隊の効果をあげているわけだから、私は海難救済なんということには

1964-03-17 参議院

運輸委員会

○木暮武太夫君 この間私はいろいろ質問をして、大体いろいろ御答弁を得たのですが、どうもあの時分の答弁が、運用で気をつけるとか何とかいうような、われわれから見ると、成文法である以上はある程度法文に書かなくちゃならない問題を、今後の運用に待つようなお話があったのだが、これは観光局長がかわってしまえばまた違った運用になるおそれもいろいろあるので、これからひとつ二、三の点をお伺いをしてみたいと思います。ことに、きょうは運輸大臣が御出席のようです

1964-03-17 参議院

運輸委員会

○木暮武太夫君 そこまでおわかりになっているなら、今度の法律の改正でなぜそれを入れなかったかということですね。こまかく言うと、第二十八条は——従来は第二十八条において、これは登録ホテルというものを日本旅館に読みかえる法律なんですよ。そんなことは言わなくても観光局長わかるでしょうが。ところが、第六条とか第八条とか第十一条までのものを日本旅館に読みかえるということがいままで書いてあって、いまも六条と八条が書いてあって、六条と八条の間の第七条

1964-03-17 参議院

運輸委員会

○木暮武太夫君 そういうふうに実際になっているなら、法律で落ちているものをお入れになったほうがいいんじゃないですか。いまこれを、七条というものを入れないで、従来どおり二十八条の中から落ちているということは、日本旅館の登録されたものと西洋式のホテルの登録されたものとの間に何か区別をしているような感じを業界に与えるのじゃありませんか、どうですか。

1964-03-17 参議院

運輸委員会

○木暮武太夫君 どうもいまのお話を聞いておりますと、私の質問には合っていないので、地方税法でもって第六条第二項でかくかくのことをやっているからよろしいというのは、これは地方税法の問題なんで、この法律の上から見ると、いままで落ちていたということがすでに違うのじゃないか。今度改正するなら、この第七条というものも日本旅館に読みかえに入れるということをやるべきじゃないか。あなたが、いやそれは通知をしているからとかなんとか言うけれども、これはあな

1964-03-17 参議院

運輸委員会

○木暮武太夫君 自治省の考えはあるいはそういう考えかもしれないが、運輸省の観光局としては、あなた方がむずかしい条件をつけて外国人の接遇の施設をこれこれやれ、そうしてホテルと同様に日本旅館にも外人の接遇をやらせようという指導をしている以上は、運輸省のお方が法律でもって区別をつけるということは、これはちょっとおかしいんじゃないかと私は思うんですが、どうですか観光局長。

1964-03-17 参議院

運輸委員会

○木暮武太夫君 これはいくら言っても水かけ論だが、おそらく第三者が公平に聞けば、私の言うことのほうが正しいと思うんです。これは当然改正の場合に、第七条というものも旅館に読みかえるように、二十八条にこれは入れるべきものだというふうに私は考えるんですが、しかし、これはいくら言っても、押し合いになるだけで、もしやるならば修正するだけの問題で、修正しなければ意見が通らぬ。運輸省はそれを直す意思がないというんですから、これは水かけ論だから、これは

1964-03-12 参議院

運輸委員会

○木暮武太夫君 いまで大体わかったのですが、私の言ったような場合は、ケース・バイ・ケースでひとつ考慮をする、こういうお話のようですから、了承いたしておきますが、そこで一般論として、このエレベーターをホテルや旅館でつけるというようなことは、私は自由にまかしておいていいのじゃないか。エレベーターをつけなければ不便だからお客が泊まらないようなところは一生懸命でつくるでしょうし、エレベーターつけなくたってこの程度ならよかろうというようなところは

1964-03-12 参議院

運輸委員会

○木暮武太夫君 八四%が不均一課税の恩恵を受けていると。それで、不均一課税の恩恵というものはいわゆる減税ですわね。パーセンテージはどのくらいの減税になっているのですか、場所によって違いますか。

1964-03-12 参議院

運輸委員会

○木暮武太夫君 いまの各地方にあるこのホテル整備法に合うところの外人接遇基準施設のある日本旅館が全部不均一課税になっているのですか、そうじゃないのでしょう。それだから、現在日本旅館の登録の数が四、五百ある中で、それが不均一課税の恩恵をこうむったものは幾らあるかと——いまのあなたのお話だと、日本全国のどこでも不均一課税の恩恵をこうむったように思いますけれども、そうじゃないと私は思うのですが。

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