海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会
○木村(勉)委員長代理 次に、秋葉賢也君。
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発言数 143件
初発言日: 1999-06-04 / 最新発言日: 2009-07-13 / 1 ページ目 / 全体 8ページ
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○木村(勉)委員長代理 次に、秋葉賢也君。
○木村(勉)委員長代理 次に、大島敦君。
○木村(勉)委員長代理 次に、矢野隆司君。
○木村(勉)委員長代理 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。 午後零時四分休憩 ————◇————— 午後一時一分開議
○木村(勉)委員長代理 浜田防衛大臣、答弁を求めます。
○木村(勉)委員長代理 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、政府参考人として外務省大臣官房参事官福嶌教輝君の出席を求め、説明を聴取したいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○木村(勉)委員長代理 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 —————————————
○木村(勉)委員長代理 次に、赤嶺政賢君。
○木村(勉)委員 私は自由民主党の木村勉でございます。 一身の独立なくして一国の独立はなしと福沢諭吉は言いました。国民一人一人に自主独立の精神があって、初めて一国の独立はなし得るんだということを言ったわけであります。百五十年前にそう言って近代日本を導いてきたんですけれども、この百五十年の間、世界は、日本も目まぐるしく発展し、経済も社会も発展して、グローバル化が進んできたわけでございます。 こういう時代に、資源のない日本は人材こそ
○木村(勉)委員 それで今度は、学校の方と両立する、また第一義的な責めも担っている保護者、家庭での子供のしつけ、対応、教育、これによって自立支援が損なわれている部分があるわけなので、やはり豊かになって甘やかしている部分があるので、家庭教育でどこが足りないのか、どういう具体的な教育を子供にすることが家庭に求められているのかを聞きたい。それとまた、それを文科省として支援する体制はどうなっているのか。
○木村(勉)委員 今の若者の自立塾ですか、これは、合宿で若者を集めて、勤労観や意欲を持たせて職業についてもらうということで、創設してから二千人送り出したということですけれども、これはなかなかいい対応だなと思いますので、ちょっと二千人というのは年にすると少し数が少ないわけで、もっと一年間に二千人ぐらい卒業できるようにひとつやっていただきたいなと、こう思っています。 また、フリーターの方ですけれども、フリーターは、正規でないというために
○木村(勉)委員 では、厚労省の皆さん、これで結構ですから、どうも御足労ありがとうございました。 それで、文科省の方で、自主自立の精神を培うために学校ではどういう取り組みをしているのか。これはとても大事な部門なんですけれども、抽象的じゃなくて、具体的にどういう時期にどういうことをすることが大事だと考えているのか、ひとつお答えいただきたい。
○木村(勉)委員 私は、そういう指導要綱や教育基本法にこういう目標を持ってこうやっているというのはわかるわけですよ、書いてあるんだからね。それをもっと具体的に、現場の教育で、どこの部分がどういう時期に何が大事なのかということを聞きたいんですけれども。お答えいただきたい。
○木村(勉)委員 そういう共同で野外で作業していくというようなことはすごく有効だし、人のつき合いができないというのは、引きこもりの人や何かをやはり教育の場でしっかり拾い上げて、仲間に加わってもらうような施策が大事なんですよ。 そういった意味で、先ほど厚労省の方から、ニート対策として若者自立塾というものをやっていると。私は数がまだ少ないじゃないかと言いましたけれども、あれは一つのいい方法だなと思っているので、学校教育で、学校ですから名
○木村(勉)委員 なかなかいい取り組みをしているなと思います。それをもっと徹底してやっていただきたい。 私が言いたいのは、学校の先生にもそういう意識をもっと持ってもらうと同時に、一番大事なのは、やはり両親、親がそういう姿勢を持って子供に向けさせなきゃ、親が子供をそんなことは一切関係ないというような形で放任して甘やかしていれば、そういう施策があったって、そこには参加できないんだ。ですから、そういう指導、なかなかこれ、親を指導は文科省で
○木村(勉)委員 それは保護者と施設の管理者は評価しているというわけでしょう。それで普及していないというのはおかしいので、もっと文科省は厚労省と一緒に促進に努めるべきだし、両親と施設と、それで子供のメリットというのはどういうメリットがあるのか、ちょっとそれを説明してください。
○木村(勉)委員 それでは話題が、スクール・ニューディールの問題。 学校の耐震化やエコ化、太陽光等をやったりしていくわけですけれども、今年度の予算はできたけれども、来年度からの見通しといいますか、三年ぐらいで全部全国的にやっていこうということなんですけれども、その見通しはどうなんでしょうか。
○木村(勉)委員 塩谷大臣が参議院から戻りまして、福沢諭吉の精神、独立自尊の精神を国民一人一人にしっかり植えつけるといいますか、培ってもらうためには、学校教育が果たすべき役割がとても大きいので、どうしたらこの独立自尊の精神を、子供たちから始まって日本人一人一人に自立の精神を培うことができるための教育はどうしたらいいのかということを、塩谷大臣から一つお聞きしたいなと。できたら、具体的な施策も入れてお聞きしたいと思います。
○木村(勉)委員 文科大臣のすばらしいお話を聞いて、大変心強く思いました。 私も、慶応大学の三年のときに慶応大学アフリカ調査隊というものを組織しまして、一九六〇年に国連にアフリカが全部独立して参加したんですね、その次の年、各大学がアフリカ調査隊を編成して、私は慶応の代表としてブラックアフリカを中心にしてアフリカへ行って、その帰りは今度は一人で世界一周したんです。それは二十一のときだったですが、それが貴重なやはり私の政治への関心の原点
○木村勉君 自由民主党の木村勉であります。 私は、自由民主党及び公明党を代表して、政府提出の海賊行為の処罰及び海賊行為への対処に関する法律案について、賛成の立場から討論を行います。(拍手) 政府案賛成の第一の理由は、海賊行為への対処は、我が国の国益にかなう、こういうことであります。 我が国は貿易立国であり、原油の九九・六%、鉄鉱石の一〇〇%を輸入に依存しているなど、我が国の経済社会及び国民生活にとって、輸出入の安定性は極めて