「木村政之」の過去の国会発言

発言数 56件

初発言日: 1990-03-27  /  最新発言日: 2002-07-22  /  1 ページ目 / 全体 3ページ

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2002-07-22 衆議院

決算行政監視委員会第三分科会

○木村政府参考人 繰り返しになりますけれども、三月二十日までの我が国の検疫所におきます輸入時検査におきまして、生鮮ホウレンソウのみ検査を行っていたという事情からしまして、残留農薬の管理が十分でない生鮮ホウレンソウが冷凍ホウレンソウに加工されたのではないかという指摘もございますので、この辺のことも含めまして、中国におきます残留農薬の管理状況とか、違反が多発する原因について情報収集をしてまいりたいと考えております。

2002-07-22 衆議院

決算行政監視委員会第三分科会

○木村政府参考人 最近、中国産の冷凍ホウレンソウにつきまして多数の残留農薬基準違反が認められているところでありますが、その原因といたしましては、中国産野菜類の輸入量が増加する中で、一つには、生鮮野菜のみならず、加工原料として下ゆで、冷凍されたものなど、その形態が多様化しているにもかかわらず、我が国においてモニタリング検査が行われていなかったこと、それから二つ目には、中国国内において農薬による中毒事例が報道されるなど、残留農薬に対する規制

2002-07-22 衆議院

決算行政監視委員会第三分科会

○木村政府参考人 先日、農林水産省の担当官、それから厚生労働省の担当官が中国現地を訪問いたしまして、関係部局と協議をしたということがございましたが、その調査に行きました担当官が帰ってまいりまして報告を受けた限りにおきまして、確かにそのような報告を聞いております。

2002-07-22 衆議院

決算行政監視委員会第三分科会

○木村政府参考人 冷凍ホウレンソウにつきまして、三月二十日まで我が国の検疫所におきまして輸入時検査を行っていなかったために、残留農薬の管理が十分でない生鮮ホウレンソウが冷凍ホウレンソウに加工されたのではないかというような御指摘もありますが、中国側からの情報が不足しているために、確たることはわからないという状況でございます。 今後、中国政府との協議や生産地の事情を調査する中で、中国における冷凍ホウレンソウの残留農薬の管理状況、それから

2002-07-22 衆議院

決算行政監視委員会第三分科会

○木村政府参考人 繰り返しになりますが、その辺の、中国におきます残留農薬の管理状況、違反が多発する原因につきまして、そういうことも十分考えられるわけでございますが、さらに情報収集をしてまいりたいと思います。

2002-07-22 衆議院

決算行政監視委員会第三分科会

○木村政府参考人 当省におきまして、下ゆでされた冷凍ホウレンソウの残留農薬につきまして、従来、残留農薬基準値が設定されておりました生鮮野菜の検査を優先いたしていたために、ゆでたものの方の冷凍ホウレンソウにつきましては検査を実施していなかったものでございます。 三月二十日より、当時残留農薬検査が実施可能な十八品目の下ゆでされた冷凍野菜に対しましてモニタリング検査を開始いたしましたが、それまでは生鮮野菜の方を優先していたために、冷凍まで

2002-07-22 衆議院

決算行政監視委員会第三分科会

○木村政府参考人 一月からこれまでの時点におきまして、生鮮物については違反野菜は発見されておりません。その点は多分、十分な注意が払われていたからと想像されるわけでございます。

2002-07-22 衆議院

決算行政監視委員会第三分科会

○木村政府参考人 御指摘の点につきまして、今になって思えば危機意識が足りなかったということになるかと思います。 三月二十日の前の時点で、民間の検査機関におきまして残留農薬の基準違反値が発見されたというようなこともありまして、その時点から鋭意検査をするようになった次第でございまして、繰り返しになりますが、今になって思えば、多少取り組みが甘かったという面はあるのかと思います。

2002-07-22 衆議院

決算行政監視委員会第三分科会

○木村政府参考人 ただいま先生から御指摘のございましたように、健康食品の苦情相談等につきましては、健康障害が発生するおそれがある場合には毎年度末にまとめて厚生労働省の新開発食品保健対策室まで提出するよう、昭和六十三年、都道府県等に通知をいたしております。 それに対しまして、実はこの七月十二日に、改めて都道府県等に対しまして苦情相談受け付け状況について確認しましたところ、都道府県等から百六十一件の報告が提出されたところでございます。こ

2002-07-22 衆議院

決算行政監視委員会第三分科会

○木村政府参考人 ただいまの離乳食に使われておりますクロルピリホスにつきましては、どの程度含まれておるのか、その実態は定かでございません。 いずれにいたしましても、当該ホウレンソウを摂取された方の追跡調査、先生からちょっとお伺いをいたしておりますけれども、そのことにつきましては、消費者の方が高濃度のものをとられたかどうか特定することは非常に困難でございますので、詳細な調査は難しいと考えておりますけれども、中国産の冷凍ホウレンソウを日

2002-07-22 衆議院

決算行政監視委員会第三分科会

○木村政府参考人 ただいまお話にございましたように、現在、二百二十九農薬の食品への残留基準が定められておりまして、そのうち、現時点では四十三種類の農薬につきまして検査を行っているところでございます。 この理由といたしましては、検疫所における輸入時の残留農薬検査は、その効率的な実施を図るために一度に多種類の農薬を分析する方法を採用しておりまして、輸入されてくる農産物に広く使用される可能性のある過去の検出結果等を踏まえまして、その数を特

2002-07-22 衆議院

決算行政監視委員会第三分科会

○木村政府参考人 輸入食品の残留農薬対策につきましては、輸出国での生産段階における農薬の使用管理や残留農薬の検査が重要でありますことから、従来より、輸入食品関係団体等を通じまして、輸入者に対してその衛生管理の徹底について指導を行ってきたところであります。 しかしながら、最近の違反の状況を見ます限り、結果的には輸入者による残留農薬のチェックが十分なされていなかったと推測されます。その原因の一つとして、不特定多数の農家から集められたホウ

2002-07-22 衆議院

決算行政監視委員会第三分科会

○木村政府参考人 先ほど申し上げましたように、輸入業者、商社でありますが、輸入業者に対しまして、従来より輸入食品関係団体等を通じまして、輸入者に対してその衛生管理の徹底について指導を行ってきたところでありまして、特に冷凍ホウレンソウにつきましては、本年六月六日には、検疫所で検査を行っていない冷凍ホウレンソウについては、流通、販売前に自主検査を実施し、残留基準値を超えることがあった場合には速やかに結果を報告し、廃棄等の処分を行うよう輸入者

2002-07-22 衆議院

決算行政監視委員会第三分科会

○木村政府参考人 一点目の商社の検査能力でございますが、これは、指定検査機関を使いまして検査をいたすような指導をいたしております。 それから、今やっております輸入業者の自主検査につきまして、検査の結果、異常値を示す、そういうものもあるようでございますが、その比率につきましては、ちょっと承知を、今時点、その数値を持ち合わせておりません。

2002-07-22 衆議院

決算行政監視委員会第三分科会

○木村政府参考人 ただいまの先生の御質問、多分、先日厚生労働委員会で議員立法が可決されましたが、その法律の中の輸入禁止規定におきます基準の話だと思いますが、今回予定されております禁止措置につきましては、特定の国、地域で製造された特定の食品等につきまして一律に輸入等を禁止するものでありますので、公正の観点から、発動の基準は可能な限り明確にすることが求められていると考えております。 禁止するかどうかに際しましては、個々の事例に即して幾つ

2002-07-22 衆議院

決算行政監視委員会第三分科会

○木村政府参考人 国際的に使用が認められております農薬数は七百種類くらいございますが、我が国におきまして残留農薬基準が設定されておりますのは、二百二十九種類でございます。 それで、毎年毎年、残留農薬基準の策定につきまして二十から三十の数の基準を設定いたしておりますけれども、それだけの数しか設定ができない。その理由といたしましては、いろいろな手順、手続がございまして、薬事・食品衛生審議会におきまして、毒性データを慎重に評価していただい

2002-06-05 衆議院

外務委員会

○木村政府参考人 物品管理法の第二条第一項におきまして、同法における物品につきまして、国が所有する動産などと定義されておりまして、厚生労働省におきましては、通常の診療所は不動産であることから、物品管理法上の物品としては取り扱っていないところでございます。

2002-03-20 衆議院

厚生労働委員会

○木村政府参考人 去る二月の四日でございましたが、釘宮先生のところにお邪魔をいたしまして、そのような資料を私、拝見いたしております。そのときの記憶では、そこには病院名とか担当の地方局名、それから前施工の業者名とか、それから設計事務所名とか書かれておりました。そのほかに、手書きの何かメモが入っていた、そういう資料と記憶しております。 私は、直ちに国立病院部長に連絡をとりまして、先生から示されました資料の概略を伝えるとともに、二月八日に

2002-03-20 参議院

厚生労働委員会

○政府参考人(木村政之君) 制度的補助金、これは主に法律に基づく補助金でございますが、その数は、平成十三年度予算におきます厚生労働省所管一般会計の補助金等の数を予算上の件数で整理いたしますと、制度的補助金とされておりますのが九十五件でございます。それに対しまして、その他補助金ということで整理されております補助金の件数は六十六件でございます。

2002-03-20 参議院

厚生労働委員会

○政府参考人(木村政之君) 先ほど申し上げました制度的補助金のうち、九十五件でございますが、法律に根拠がない補助金等の件数は十八件でございます。

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