「木村次郎」の過去の国会発言

発言数 219件

初発言日: 2017-11-29  /  最新発言日: 2024-05-15  /  1 ページ目 / 全体 11ページ

🏛 現職議員 衆議院 自民 青森3区 3回当選 📖 Wikipedia

発言データをコピーしてAIに貼り付けると思想・価値観・主義主張などの分析ができます
※AIによる分析結果は必ずしも事実とは限りません。正確な判断はご自身でお決めください。

📊 統計データを集計中です。しばらくしてからページを再読み込みすると表示されます。
2024-05-15 衆議院

文部科学委員会

○木村委員 おはようございます。青森三区の木村次郎です。 今日は質問の機会をいただきました。ありがとうございます。 質問に入る前に、最近ちょっと地元のことで感じたことがありました。私は、今日ここの委員会室におられる全ての人がリンゴの主力品種「ふじ」というのを御存じかと思います。弘前市の北隣の、まさに「ふじ」が発祥した藤崎町というところで私は生まれ育ちました。そこで、藤崎町にあった、かつて弘前実業高等学校藤崎校舎というのが統廃合で

2024-05-15 衆議院

文部科学委員会

○木村委員 ありがとうございます。 できるだけ、現場で御尽力されている皆様方のそういう努力に対して、報われる、そういう位置づけというか、その存在価値というものを是非意識しながら、できることを少しずつ進めていただきたいと思っております。 次に、私の地元青森県では、青森県内の小中学校で提供する給食を本年十月から無償化することとして、関連経費約二十億円を予算措置いたしました。都道府県単位で一律無償化に取り組むのは全国初というふうに伺っ

2024-05-15 衆議院

文部科学委員会

○木村委員 ありがとうございます。 次に、学校教育におけるDX化の取組について質問いたします。 青森県では、学校教育の現場の先生方をサポートするなどして、DX化を牽引する民間企業などをメンバーとする教育改革有識者会議の提言を受けた事業として学校DXスタートアップ事業が予算措置され、また、文科省の高等学校DX加速化推進事業、いわゆるDXハイスクールに県内の私学も含めた十数校が採択されるなど、青森から世界へチャレンジするグローバル人

2024-05-15 衆議院

文部科学委員会

○木村委員 大臣から非常に力強い、前向きなお答えをいただきました。是非更に進めていってほしいと思います。 四つ目の質問に入らせていただきます。国立大学等の運営交付金についてでございます。 先般三月十三日の中村裕之委員の質疑、答弁を改めて読ませていただきました。また、昨日は朝日新聞にたまたま国立大学協会永田恭介筑波大学長と池田局長のインタビュー記事も載っていたので、私もちょっと読ませていただいたんです。 私は、いわゆる先端技術

2024-05-15 衆議院

文部科学委員会

○木村委員 ありがとうございます。 最後に、これは科学技術の分野になると思いますが、国際リニアコライダー、ILC計画についてでございます。 ILCを日本に誘致することの意義は今更申すまでもございませんが、科学技術、学術研究以外にも幅広いものがあると日本学術会議や文科省の有識者会議でも認識されていると受け止めております。 北上山地が最適と評価されてから、昨年で丸十年が経過してしまいました。特にこの建設候補地となっている東北とし

2024-02-27 衆議院

予算委員会第二分科会

○木村分科員 質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 私の方から今日は大臣の答弁を求めるのは想定しておりませんので、松本大臣、どうぞ御退室されて結構でございます。

2024-02-27 衆議院

予算委員会第二分科会

○木村分科員 それでは、早速質問の方に入らせていただきます。 大きく三つの柱立てでございますが、最初に郵政事業についてお尋ねしたいと思います。 日本郵便株式会社、特に郵便局、最近は郵便料金を今までより以上に値上げする、そういった報道もあったところでございます。なかなか今の時代、手紙とか年賀状、かつてと違って紙媒体でという時代でもなく、メールとかSNSとかそういったことで済ませる、そういう方が増えている、こういったことも背景にある

2024-02-27 衆議院

予算委員会第二分科会

○木村分科員 ありがとうございます。 次に、郵便局、これは、なくてはならない、ユニバーサルサービスという言葉もありますけれども、そういう存在であると私も認識しております。 昨年、私の地元青森県にも増田社長がお越しいただいたようで、郵便局に出向いて現場の実情とかを視察されたやにも伺っているところでございます。 これから、過疎地等々も含めて、郵便局、ある意味、準行政的な、見守り的な、地域のそういう役割、そういったことも期待される

2024-02-27 衆議院

予算委員会第二分科会

○木村分科員 ありがとうございます。 是非、そういったところを目配りしながら、今後のそういう郵便局の在り方、全体を俯瞰しながら、総務省においても、後方支援といいますか、そういった姿勢で取り組んでいただければありがたいのかなというふうに思っております。 郵政事業、三つ目でございます。 今、この日本郵政グループ、現状は、ゆうちょ銀行、日本郵便、かんぽ生命、それぞれその親元として日本郵政が出資している、こういう資本関係にあろうかと

2024-02-27 衆議院

予算委員会第二分科会

○木村分科員 ありがとうございます。 やはり、郵便事業を中心に、郵便局、日本郵便株式会社が持続的に存在し続けていくということが何よりも大事だというふうにも思っております。私も、党内の議論もしっかりと見守りながら、また勉強してまいりたいなというふうに思っております。 二つ目の柱の方に移らせていただきます。地方財政についてでございます。 今日は、委員長席に宮路先生、総務省出身ということでいらっしゃるわけで、一番の専門家だと思うと

2024-02-27 衆議院

予算委員会第二分科会

○木村分科員 前向きな御答弁、ありがとうございます。 施設だけではなくて、社会インフラ等々も、まあ、公共事業については元々交付税とかいろいろ地財措置がされてきているのは重々承知でございます。そういう社会インフラも、これから、いろいろ維持補修とかそういったところも、各自治体がかかってくるわけでございます。全体を俯瞰をしながら、総務省として是非しっかりと応援していっていただければということを申し上げておきたいと思います。 地方財政、

2024-02-27 衆議院

予算委員会第二分科会

○木村分科員 ありがとうございます。 この財源については地方交付税、普通交付税でその積算に反映されているはずで、私も、昔、県と市町村、決算も含め、特別交付税、普通交付税も、ダブルで四つ全部担当したことがあるんですが、なかなか、一般財源ゆえに、それのとおりに各自治体が使えてもらえていないという実態もあろうかと思います。 私も、年に一回、地元の首長さん方と懇談する場面があって、たまにそういったことも、ちょっと前向きに考えてくださいと

2024-02-27 衆議院

予算委員会第二分科会

○木村分科員 ありがとうございます。 それぞれ、関わりたいという意欲を持っている方は潜在的に結構いると思うんですね。今の答弁にあったとおり、それぞれの関われる度合いとかそういうのに応じて、若い世代、学生さんとかも含めて、また女性の方も含めて、そういった関わりの度合いを、いろいろメニューとして複数設けていただく、それは大変適当なことじゃないかというふうに私も評価しているところでございます。引き続き御尽力いただければと思います。 二

2024-02-27 衆議院

予算委員会第二分科会

○木村分科員 ありがとうございます。 どこで何が、突発的なそういう災害が起こるか分からないこの日本列島でございます。やはり各自治体が、それぞれの最新の状況、環境に応じてしっかりと、いざというときの実効性が担保できる計画が備わっているということが大前提だと思いますので、引き続き、その辺のところのまた目配りをお願いしたいと思います。 最後の質問に入らせていただきます。 防災士という資格がございます。実は、私も昨年この資格を、民間

2024-02-27 衆議院

予算委員会第二分科会

○木村分科員 是非、先ほど申し上げたとおり、現場で本来専門的に担うマンパワー、そしてボランティア、そしてこの防災士、先ほど質問した地域防災計画あるいは避難計画、こういった根拠をよりどころとしながら、いざというとき、各地域地域で、それぞれがそれぞれの持ち場の中で活動、活躍していただくことによって相乗的な効果を発揮して、どこの場所にあってもきちんと最大限の効果が発揮されるということ、それが日本全体の防災の精度の向上につながっていくんじゃない

2024-02-27 衆議院

予算委員会第六分科会

○木村分科員 質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 それでは、早速質問に入らせていただきます。 まず、今日、大きく三つの柱立てで質問させていただきたいと思います。 最初の一つ目は、リンゴの対策についてでございます。 皆様方、今更申すまでもなく、私の青森県、特に私は、日本海側、津軽平野が地元でございまして、青森県のリンゴは大体全国の半分ぐらいを占めるというふうになっておるわけでございます。いわゆるリンゴ王国と

2024-02-27 衆議院

予算委員会第六分科会

○木村分科員 大臣の前向きな御答弁、ありがとうございます。 今申し上げた国等にかかわらず、これから、あるいは富裕層を抱える中東だとか、インド、東南アジア、更にその販路拡大が期待されるところでございます。それぞれが連携しながら重層的な取組を行うことによって更に効果が発揮されていくことを御期待したいと思います。 次に、昨年は大変な猛暑でございまして、リンゴに限らずいろいろな、水田、米も含めて、いわゆる高温障害というものがあったわけで

2024-02-27 衆議院

予算委員会第六分科会

○木村分科員 ありがとうございます。 補正予算で措置されたということ、私も以前に説明をいただいて承知をいたしておるところでございます。今後、そういったところ、ある意味、恒常的な取組も、実証的な部分も含めて必要になろうかと思いますので、できますれば、毎年度、今後、場合によっては当初予算において所要の、ここの部分の予算の確保も前向きに検討していただくことも必要なのかなというふうにも考えております。 三つ目、最後でございますが、リンゴ

2024-02-27 衆議院

予算委員会第六分科会

○木村分科員 ありがとうございます。 以上、リンゴの関係のお尋ねであったわけでございますが、日本全体の、これは水産も含めて、農林水産業全般に関わることになろうかと思いますが、今後、本当に温暖化、猛暑が続いていくということを、かなり強い覚悟を持って、私たち全国民がある意味意識をしながら対応していかなきゃならないかな、こんなふうにも思っております。 桃なんかも、私の記憶だと、私の隣の秋田県の北部の鹿角市とかが北限だというふうに言われ

← トップへ戻る