「木村篤太郎」の過去の国会発言

発言数 1,662件

初発言日: 1954-04-19  /  最新発言日: 1964-03-25  /  1 ページ目 / 全体 84ページ

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1964-03-25 参議院

予算委員会第一分科会

○木村篤太郎君 それでは、ただいまから予算委員会第一分科会を開会いたします。 本院規則第七十五条によりまして、年長のゆえをもちまして、私が正副主査の選挙の管理を行ないます。 これより正副主査の互選を行ないますが、互選は、投票によらず、選挙管理者にその指名を御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1964-03-25 参議院

予算委員会第一分科会

○木村篤太郎君 御異議ないと認めます。 それでは、主査には加瀬完君、副主査には山本杉君を指名いたします。よろしくお願いいたします。 ————————————— 〔加瀬完君主査席に着く〕

1964-03-05 参議院

予算委員会

○木村篤太郎君 答申が出てきた場合、財源があるのですか。財源措置ができるのかどうか、財源があるのですか。

1960-06-11 参議院

日米安全保障条約等特別委員会

○木村篤太郎君 本論の安保条約の問題につきましてお尋ねいたしたい。もうすでに数日にわたり、同僚議員から各般の点から詳細な質疑が行なわれました、政府からも綿密な答弁がありました。私は、ごく簡略に、かいつまんで所見を披瀝しながら政府のお考えを伺いたいと思います。 この安保条約の問題は、つづまるところ、日米安保体制が必要であるかどうか。次に、安保条約というものはどういう性格を持っておるものであるか。次は、安保条約によって戦争を誘発し、巻き

1960-06-11 参議院

日米安全保障条約等特別委員会

○木村篤太郎君 私は安全保障条約の質疑に先だちまして、まず、昨日ハガチー氏に対して行なわれた暴行事件について政府の所信をただしたいと思います。 昨日ハガチー氏が空港に到着した、その際に全学連、日教組、総評、これらの連中が暴行を加えました。日本歴史上私はほとんど初めてと言っていいかと思います。まことに由々しき大事であります。これによってわが国の国際信義を失い、アメリカとの友好関係にひびを入らせまして、まことに残念しごくと思います。いや

1960-06-11 参議院

日米安全保障条約等特別委員会

○木村篤太郎君 私はさらに簡単に石原国家公安委員長にお尋ねいたします。 昨日の羽田の暴行行為は、私は計画的のものであろうと信じております。ところが、昨夕たまたまテレビの特別番組を見まして、石原国家公安委員長も出ておられたが、そのときの問答は、あの計画は知らなかったかのごとき言を弄しておられた。これは私ははなはだ遺憾に思っております。あれぐらいの暴行事件が計画的にやることをあらかじめ知らなかったのか、これはいかがなことであるか。私は当

1960-06-11 参議院

日米安全保障条約等特別委員会

○木村篤太郎君 次に、この新安保条約の性格であります。これは外国に対する攻撃力ではない、ただ防御的一方の目的である、また戦争抑止を目的とする体制である、きのうそういう質疑応答がありました。まことにその通りであると私は信じて疑いません。まず、この現安保条約の体制も、私はただ日本の安全と平和を維持するためにできたものと信じておるのであります。それをさらに今度の新安保条約において、片務的であったやつを双務的にし、アメリカをして日本を防衛せしむ

1960-06-11 参議院

日米安全保障条約等特別委員会

○木村篤太郎君 この反対論者は、安保条約は戦争に巻き込む危険があるんじゃないか、これを非常に憂慮しておるようであります。青年はすぐ、安保条約即戦争、安保条約のためにわれわれは戦争に持っていかれるんじゃないか、こういうことを言っている。また、こういうことを言いふらして青年を惑わしているものがあるのであります。この点を政府がしっかり解明しておかなきゃならぬと私は思います。ことに、この安保条約の問題について、どういう場合に一体戦争に巻き込まれ

1960-06-11 参議院

日米安全保障条約等特別委員会

○木村篤太郎君 第四の、しからば日米安保条約にかわるべき日本の平和と安全を守る方法があるかどうかという点でありまするが、これは先般来、同僚議員から中立論とるべからざるところ、またソ連と中共、アメリカとの間に不可侵条約を締結したらいいじゃないかという議論もとるべからざるところ、これを詳細にここで論ぜられましたから、私はこの点について触れません。政府の答弁を了といたします。 これで私の質問を終わります。 —————————————

1960-03-17 参議院

内閣委員会

○木村篤太郎君 藤木さんにちょっとお伺いいたします。いろいろ御研究になられているわけでありまするが、この賃金と物価との関係でありますが、賃金が幾ら上がっても、物価が高騰すれば差し引きそのままになってしまうのですから、何としても物価の安定ということは一番大事なことであります。そこで大多数の公務員の、給料引き上げにわれわれ賛成でありますが、一挙に引き上げた場合にそれが物価に対する影響ですね、購買力が増大していく、従って物価がはね上がってくる

1960-03-17 参議院

内閣委員会

○木村篤太郎君 それでもう一つお尋ねいたしたいのですが、この一般の自由職業者との関係ですね、御承知の通り自由職業者は、大企業の労働者、国家公務員に比して、何らの福利施設も持っていないのです。厚生施設も持っていない。そうして恩給もつかない。これとの関係ですね、それはどうなんでしょうか。バランスがとれないのじゃないか、一方において、どんどん大企業その他の賃金が上がる。公務員の賃金が上がる、ところが、一般自由職業者では好不況によって非常に影響

1960-03-17 参議院

内閣委員会

○木村篤太郎君 それと同時に、一般小売業者とかいろいろありますね。世の中にいわゆる中小企業者というより、むしろ下の層があるわけですね。これはずいぶん苦しんでおるわけですね。これらに対する対策をそのままにしておいて、片一方だけ上げるということになると、それらの人の不平が非常に起こってくるので、国家的に見て考えなくちゃならぬ、これは私は当然なことだろうと思うのですね。そのバランス、それらの点については大幅に見れば、対策も十分講じた上で、片一

1959-10-29 参議院

風水害対策特別委員会

○仮委員長(木村篤太郎君) 過半数と認めます。それでは私より指名いたします。郡祐一君を委員長に指名いたします。(拍手) ————————————— 〔郡祐一君委員長席に着く〕

1959-10-29 参議院

風水害対策特別委員会

○仮委員長(木村篤太郎君) ただいまから風水害対策特別委員会を開会いたします。 この際、委員の異動について御報告いたします。本日、清澤俊英君が辞任いたしまして、その補欠として亀田得治君が選任されました。 —————————————

1959-10-29 参議院

風水害対策特別委員会

○仮委員長(木村篤太郎君) ただいま重政君から選挙を省略して管理者である私に指名を一任するということでありますが、いかがでございましょうか。 〔「異議なし」「おもしろくない」と呼ぶ者あり〕

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