「木村美智男」の過去の国会発言

発言数 1,258件

初発言日: 1965-08-05  /  最新発言日: 1969-07-25  /  1 ページ目 / 全体 63ページ

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1969-07-25 参議院

本会議

○木村美智男君 私は、日本社会党を代表して、大谷藤之助君が提出した、健康保険法及び船員保険法の臨時特例に関する法律等の一部を改正する法律案に関して委員長の中間報告を求める動議に対して、提出者大谷君に質疑を行なうものであります。 質問に入るに先立ち、自民党がごり押ししようとしている中間報告を求める動議について、国民は一体どう見ているのか、まず、国民世論の動向を探ってみたいと思います。 幾つかの批判の中から代表的な意見の一つをあげれ

1969-07-25 参議院

本会議

○木村美智男君 せっかく提案者からお答えをいただいたのでありますが、残念ながら、項目の羅列だけは、一応まあ正確に受けとめておられると思います。で、その回答の中身が、賛成であるか反対であるかは別にして、最も重要視しておりますのは、今日、いわば中間報告を求める対象となっておるこの法律案というものは、私どもは、まぼろしの法案である、なぜかといえば、それはとにかく成規の手続を踏まれてない。したがって、この健康保険法あるいは社会保障制度審議会設置

1969-07-15 参議院

運輸委員会

○木村美智男君 事案そのものが外交交渉の問題ですから、それを心得た上でお伺いをするわけですが、問題は、やっぱり日米航空問題というのは、いまの協定がきわめて不平等な状態にある、これを是正をするというところに主眼があるわけです。で、そういう立場でいろいろ手塚局長を中心に御苦労されたわけですけれども、チャーター問題の中で従来運輸委員会でいろいろと議論になっておる問題は、要するにいま法案をいろいろ審議をされておる問題があるんですが、この点ですね

1969-07-15 参議院

運輸委員会

○木村美智男君 航空局長ね、それはちょっと納得がいたしかねる。なぜかというとね、これは中曾根運輸大臣のときにちゃんと本委員会でも明確に答えているように、要するに純粋な民間航空に対しては、軍事的な関係のチMACャーター機にしろいずれにしろ、そういったものは一切、とにかく今日の羽田、立川を起点として、そこだけは一応やむを得ないものとしても、新国際空港については、要するにMACチャーター機を含めてそういうものはとにかく使用させないという基本方

1969-07-15 参議院

運輸委員会

○木村美智男君 大臣、そうしたら次の交渉は大臣は出られないのですか、やっぱり。これはどうも話を聞いておると、事務当局レベルで話をしておるようだから、だから第二回目の交渉も事務当局間でこれはまた継続をされる——もし大臣が出られるとなれば、しかるべくアメリカだってそれなりの代表を当然出すべきだ、そう思うので、少なくとも大臣が出て日米航空交渉を、やはり一つのこの問題にケリをつける際に、チャーター問題というものが出てくれば、それは民事だけで一切

1969-07-15 参議院

運輸委員会

○木村美智男君 もう一つ。最初に大臣答えたように、成田の新国際空港は軍事基地としては絶対に使わせない、こういう方針はちゃんとしているんだから、それはそれとして別途その交渉をするというその筋は一つ私も了解します。ただ、そのチャーター機が、何か器用なことを言っているけれども、それは国際情勢の変化もあるし、ベトナムだって二万五千の軍隊を引き揚げたとはいうものの、それはベトナム派遣軍の何分の一かであって、依然としてやっぱり軍事物資の輸送というや

1969-07-03 参議院

運輸委員会

○木村美智男君 その収入印紙を通して陸運局に入ってくる収入というものは、それは局長のおっしゃるとおりなんです。まだ外回りのほうをちょっとさわった程度の答えなんだけれども、ほんとうに知らないんなら知らないと言ってもらえばいいし、知っているのなら、これ改めなきゃいかぬのですがね。とにかく何というか、整備振興会なら整備振興会の判こがなければ、そこを経由していかなければ整備記録簿というやつができ上がらない。そうすると、いやでもおうでもその辺で千

1969-07-03 参議院

運輸委員会

○木村美智男君 せっかく要員のほう、三十七年から言ってくれたんで、間は除いてもいいんですが、指数の基礎となるところを——三十七年はどのくらいだったんですか。

1969-07-03 参議院

運輸委員会

○木村美智男君 多少こまかいようですけれども、自動車の台数がとにかく三十七年と三十九年では大体七十万両違うんだよね。ですから、まあその大づかみなことで言いますと、大体三十七年度の業務量は二百四十七万両ぐらいじゃなかったんですか。

1969-07-03 参議院

運輸委員会

○木村美智男君 そうすると、大体この機械導入をして新規登録なり番号変更による電子機械化の問題は四十六年度中にやれるけれども、その他のものは当面二本立てでいって、そうして四十八年度にはすべてを一括してこのシステムの上に乗せることができるのだ、こういうふうに理解していいのですか。

1969-07-03 参議院

運輸委員会

○木村美智男君 結局、現在特別手当は支給をしてないということでしょう。そこで、給与の面もそういう状態だと、それじゃ今度はほかの労働条件の問題はどうかというと、こんなに人が足らぬのだから、当然年次有給休暇だって十分にとれてないのじゃないか。自動車局長は、大体こういう検査要員というものが年次有給休暇をどの程度消化しているというふうに把握をしていますか。

1969-07-03 参議院

運輸委員会

○木村美智男君 いまお答えがありましたように、検査関係の要員というのは、大体四十一年をピークにしてまた少し落ちて、現状は、四十一年よりもなおかつ五十名前後下がっているという現状にあるわけですが、そこでこれが適当であるかどうかということについて、それでは一体運輸省が今日まで国の仕事として、民間車検じゃなくて、国の仕事としてやってきた大体検査台数というか、業務量というか、これは一体どういうふうになっていますか。

1969-07-03 参議院

運輸委員会

○木村美智男君 ちょっと質問と答えが違うんですが、私が聞きたいのは、国がやらなければならない検査台数、車の数、これが実際にはやらなかったと思いますけれども、本来やらなければならなかった台数というものは、大体年度ごとにどのくらいあったのかということを聞いているわけです。

1969-07-03 参議院

運輸委員会

○木村美智男君 それではほんとうの比較にならないんだよね。人間のほうは三十七年度を一〇〇にして、車のほうは三十九年を一〇〇にしたんでは、それは比較にならない。わかっていれば三十七年を実は知りたいわけです、正確を期すという意味で。私も概数は大体大まかにつかんでおりますがね。

1969-07-03 参議院

運輸委員会

○木村美智男君 そうすると、一日当たりの検査両数を二百四十にいつごろしたのですか。二百両だったのじゃないですか。

1969-07-03 参議院

運輸委員会

○木村美智男君 相なっていると言ったってちょっとわからぬが、ただこれは説明をすれば、二百が実際上、いま四十四年度は二百四十両に相なっているという意味は、一人当たりの負担量が少しよけいになって、とにかく実際はこの程度かせいでいますと、こういう話でしょう。だから、これは負担増によって二百四十に今日引き上げていると、こういうことだと思うんです。しかし、それでもなおかつ現在は、一人当たりの検査数というものは、これは二コース七名の二百四十両という

1969-07-03 参議院

運輸委員会

○木村美智男君 大臣があとで見えられるそうですから、できるだけ大臣に関係のない問題を先に伺っておきたいと思いますが、大体、道路運送車両法の今度の改正案の中心は、一つは、自動車検査登録事務の電子機械化の問題と、それから自動車検査の民間委譲を現在もやっているわけですが、これをさらにひとつ拡大をしようというところに中心があるようですけれども、実はこれは先月の半ば、中国新聞の問題なんですが、これでいいのか車体検査、という実は記事が出ておるんです

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