財務金融委員会
○木村(隆)委員 おはようございます。 大野先生初め提出者の皆さん、御苦労さまでございます。順次質問してまいりますので、よろしくお願いをしたいと存じます。 まず、株式会社日本政策投資銀行法の一部を改正する法律案についてお伺いをしたいと存じます。 米国に端を発する昨年来の国際金融危機によって、我が国においても経済成長率がマイナス二けた台を記録するなど実体経済の悪化が進行をして、中小企業のみならず、中堅、大企業においても資金繰り
日本の国会議事録 全文検索
発言数 528件
初発言日: 1997-03-03 / 最新発言日: 2009-05-22 / 1 ページ目 / 全体 27ページ
発言データをコピーしてAIに貼り付けると思想・価値観・主義主張などの分析ができます
※AIによる分析結果は必ずしも事実とは限りません。正確な判断はご自身でお決めください。
○木村(隆)委員 おはようございます。 大野先生初め提出者の皆さん、御苦労さまでございます。順次質問してまいりますので、よろしくお願いをしたいと存じます。 まず、株式会社日本政策投資銀行法の一部を改正する法律案についてお伺いをしたいと存じます。 米国に端を発する昨年来の国際金融危機によって、我が国においても経済成長率がマイナス二けた台を記録するなど実体経済の悪化が進行をして、中小企業のみならず、中堅、大企業においても資金繰り
○木村(隆)委員 恐らく三月の決算対策で、今の、大体五百億ぐらい今回の改正で買い取ったという話なんだろうと思います。 今回、その買い取り対象をさらに拡大するということでありますけれども、それによって今後どのような効果を考えることができるのか。そして、今回の買い取り対象の中で、社債というのが加わっておりません。優先株、ETF、J—REITということになっておりますけれども、この三つを追加することになったのは、どのような趣旨によってそう
○木村(隆)委員 今回はかなり大規模な予算が組まれているわけであって、例えば日本政策投資銀行だけで損害を吸収するというのはなかなか難しいだろう、出資も含めて体質強化をしていくということなんだろうと思います。 そこで、今回の政策投資銀行法案のスケジュールによりますと、二十四年四月からおおむね五年から七年を目途に株式を全部処分するということになっているわけであります。政策投資銀行の株式を全部売却した後、今その前の話のところで御答弁があっ
○木村(隆)委員 危機というのはいつ起きてくるか、わかりません。こういう経済危機に迅速に対処できるツールというのは常に考えておかなきゃならないと思います。 また、政策金融ということを考えてみると、地域開発ですとか最先端技術開発、また地熱発電を初めとするエネルギー政策など、長期的にまた大規模に行わなくてはならないものが多いと思います。検討の課題の中で、やはり公設民営的な機関というのが必要ではないかと私は思っておりますし、さらに私見を述
○木村(隆)委員 もう時間が参りましたので、今回の改正が経済の血流と言える金融の安定化を図り、そして日本経済の発展に寄与するということを期待して、質問を終えたいと思います。 ありがとうございました。
○木村(隆)委員長代理 次に、中川正春君。
○木村(隆)委員長代理 質疑時間が終了しておりますので、簡潔に答弁をお願いしたいと思います。
○木村(隆)委員長代理 次に、佐々木憲昭君。
○木村(隆)委員長代理 次に、下条みつ君。
○木村(隆)委員長代理 次に、石井啓一君。
○木村(隆)委員長代理 次に、石井啓一君。
○木村(隆)委員 動議を提出いたします。(発言する者あり)両案及び修正案に対する質疑を終局されることを望みます。
○木村(隆)委員 ……(発言する者多く、聴取不能)及び修正案の質疑を終局されることを望みます。
○木村(隆)委員長代理 次に、石井啓一君。
○木村(隆)委員長代理 次に、鈴木克昌君。
○木村(隆)委員長代理 では、ちょっととめてください。 〔速記中止〕 〔木村(隆)委員長代理退席、委員長着席〕
○木村(隆)委員 ただいま議題となりました金融機能の強化のための特別措置に関する法律及び金融機関等の組織再編成の促進に関する特別措置法の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、自由民主党及び公明党を代表いたしまして、提案理由を説明申し上げます。 修正案はお手元に配付いたしたとおりでございます。 以下、その提案理由及びその内容を御説明申し上げます。 第一に、政府案においては、国の資本参加の要件として、金融機関の経営責任
○木村(隆)委員長代理 次に、村井宗明君。
○木村(隆)委員 日韓新時代を築き上げていきたいという決意だと思いますけれども、まさに新大統領になられたスタートが大事だと思います。東アジア、まだまだ戦争の後のいろいろな懸案も幾つか、いろいろな地区で残っているわけでありまして、地域の安定のために、やはり隣国の韓国との連携、良好な関係を築き上げていく、また維持していくということは大切だと思います。日韓新時代、これがしっかりとしたものになっていくように御努力をお願いしたいと思います。
○木村(隆)委員 おはようございます。通告に従いまして、順次質問をさせていただきたいと思います。 まず初めは、韓国の李明博大統領が来日をされまして、一昨日、首脳会談が開かれましたので、そのことについてお伺いをしたいと思います。 今回の李大統領の外遊は米国及び我が国との連携強化を目的としているとされておりますけれども、我が国につきましては、二月の大統領就任式の際に日韓首脳会談で合意されたシャトル首脳外交の一環であると言われておりま