「木部佳昭」の過去の国会発言

発言数 864件

初発言日: 1964-03-25  /  最新発言日: 1992-02-06  /  1 ページ目 / 全体 44ページ

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1992-02-06 衆議院

本会議

○木部佳昭君 ただいま、私が二十五年間本院に在職いたしましたことに対し、院議をもって御丁重な表彰の御決議をいただきました。まことに感激の至りであり、謹んで厚く御礼を申し上げる次第であります。(拍手) きょう、この光栄に浴することを得ましたことは、ひとえに先人、諸先輩、同僚の方々の御指導、御鞭撻、並びに郷里静岡県の皆様方の多年にわたる深い御理解と温かい御支援のたまものと、心からなる謝意を表する次第であります。(拍手) 顧みますと、

1990-11-28 参議院

決算委員会

○国務大臣(木部佳昭君) 先ほど局長も答弁いたしましたが、私といたしましても、北海道の開拓が進む中でアイヌの方々の生活圏が次第に狭められていくというような事態であったことは承知をいたしております。

1990-11-28 参議院

決算委員会

○国務大臣(木部佳昭君) 私から。 ダムの問題の公共性とか、また地域の防災とか防除の問題とか、非常に多岐にわたる目的を持って、皆さん方から理解を得て建設を進めておるわけであります。そういう中にありまして、今御指摘になりましたような問題等も生ずるところも私はあると思います。しかし、今申し上げますような多目的のダムで、民生の安定とか防災の問題とか災害防除の問題とかというふうな大きな目的を持っていることも事実でございますし、またそうした地

1990-11-09 衆議院

内閣委員会

○木部国務大臣 先般、北海道開発庁長官を拝命いたしました木部佳昭でございます。 北海道は、豊かな国土資源に恵まれ、我が国において最も開発可能性に富んだ地域であり、青函トンネルの開通や新千歳空港の開港など新たな発展基盤の整備も進み、国土の均衡ある発展に、重要な役割を果たすことが期待されております。 一方、北海道を取り巻く情勢には、農産物の輸入自由化、炭鉱の閉山など厳しいものがありますが、このような課題を克服し、地域の活性化を図るた

1990-11-08 参議院

建設委員会

○国務大臣(木部佳昭君) 先般、北海道開発庁長官を拝命いたしました木部佳昭でございます。 北海道は、豊かな国土資源に恵まれ、我が国において最も開発可能性に富んだ地域であります。青函トンネルの開通や新千歳空港の開港など新たな発展基盤の整備も進み、国土の均衡ある発展に重要な役割を果たすことが期待されております。 一方、北海道を取り巻く情勢には農産物の輸入自由化、炭鉱の閉山など厳しいものがありますが、このような課題を克服し、地域の活性

1990-10-17 衆議院

本会議

○国務大臣(木部佳昭君) 上原議員にお答えをいたします。 沖縄開発庁は、本土復帰以来十八年にわたり一次、二次の振興開発計画に基づき、本土との格差是正と自律的発展を目指し、沖縄の振興開発を進めてまいりました。その結果、社会資本の整備などを中心にいたしまして大きく前進し、本土との格差は次第に縮小されるなど、沖縄の経済社会は総体として着実に発展してまいりました。しかしながら、水の確保の問題など、生活、産業基盤の面ではなお整備を必要とするも

1990-10-12 衆議院

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○木部国務大臣 このたび沖縄開発庁長官を拝命いたしました木部佳昭でございます。 昭和四十七年五月に沖縄が本土に復帰して以来、今日までの間、国、県及び県民各位の努力により、社会資本の整備は大きく前進し、本土との格差は次第に縮小されるなど沖縄の経済社会は総体として着実に発展してきたものと存じます。 しかしながら、水の確保の問題など生活・産業基盤の面でなお整備を要するものが多く見られるとともに、産業振興や雇用の問題など解決を要する多く

1990-10-12 参議院

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○国務大臣(木部佳昭君) このたび沖縄開発庁長官を拝命いたしました木部佳昭でございます。 昭和四十七年五月に沖縄が本土に復帰して以来今日までの間、国、県及び県民各位の努力により、社会資本の整備は大きく前進し、本土との格差は次第に縮小されるなど、沖縄の経済社会は総体として着実に発展してきたものと存じます。 しかしながら、水の確保の問題など生活・産業基盤の面でなお整備を要するものが多く見られるとともに、産業振興や雇用の問題など解決を

1985-12-11 参議院

内閣委員会,社会労働委員会,商工委員会,運輸委員会,建設委員会連合審査会

○国務大臣(木部佳昭君) 今先生から周辺の地価の高騰その他の問題についての御意見もございましたが、私どもはお願いして統制令を廃止する以上は、先ほど申し上げておりますように、そうした基本的に周囲に悪い環境を与えたり、またそういうことを誘発しないようなために最善の努力を尽くさしていただきたい、かように考えております。

1985-12-11 参議院

内閣委員会,社会労働委員会,商工委員会,運輸委員会,建設委員会連合審査会

○国務大臣(木部佳昭君) 今後藤田長官から御答弁されたことでございまして、私どもといたしましても、公的規制に係るこの事項でございますので、時代の変化や実情というものをよく考えてみまして、時代に即さない点もあるだろうというようなこともございまして、そういう意味で今総務庁長官から御答弁されましたような趣旨と同じ考え方でございます。

1985-12-11 参議院

内閣委員会,社会労働委員会,商工委員会,運輸委員会,建設委員会連合審査会

○国務大臣(木部佳昭君) 今青木先生の御指摘の点につきましては、実は建設委員会でも青木先生から質問があったことも私よく承知いたしております。先ほど来申し上げておりますように、また総務庁長官からも御答弁がありましたように、行革審の答申に伴いまして、そして一括で処理をお願いするというようなことの方針のもとに、私どももそうした時代の要請といいますか、またそうした時代の推移に応じ、またもしこの法案の通過をいただいた暁には、私もたびたび御答弁申し

1985-12-11 参議院

内閣委員会,社会労働委員会,商工委員会,運輸委員会,建設委員会連合審査会

○国務大臣(木部佳昭君) 私の考え方は先ほど申し上げたとおりでございまして、衣食住のうち住が一番大事な問題でございますしいたしますから、もう少し実態を掘り下げて把握するというようなことなんかも非常に大事な問題でございます。ただ統計の上とかなんとかということよりも、そうした点等について最大の先ほど申し上げましたような努力をして、心配や不安を最小限に食いとめる努力を、もうできる限りの努力をしなきゃならぬと、そういうふうに考えておる次第であり

1985-12-11 参議院

内閣委員会,社会労働委員会,商工委員会,運輸委員会,建設委員会連合審査会

○国務大臣(木部佳昭君) 私は、決して楽観的な考え方を持っておりません。事が衣食住、住が一番大事な問題でございますし、先ほど私申し上げましたように、弱い立場の方々、そういう方々に対して不安や心配を与えないということが行政上一番取り組むべき大事な問題でございます。したがいまして、私どもといたしましては、この法案が御承認いただいた後の一年間というものにつきましては、また永続的にもそうでありますが、政府の広報活動、また情報の的確な提供をすると

1985-12-11 参議院

内閣委員会,社会労働委員会,商工委員会,運輸委員会,建設委員会連合審査会

○国務大臣(木部佳昭君) 私、馬場先生に建設委員会においても御答弁申し上げたことございますが、こうした統制令を撤廃することによりまして弱い立場の方々、そういう方々に対して心配や不安を与えないということが行政上一番大事な私どもの基本的な姿勢でなければならぬ、そういうふうに思っておるわけでございます。したがいまして、今馬場先生からガイドラインの設定の御意見もございましたが、私は一つの大変見識のあるお考えであるというふうに受けとめさしていただ

1985-12-11 参議院

内閣委員会,社会労働委員会,商工委員会,運輸委員会,建設委員会連合審査会

○国務大臣(木部佳昭君) 先ほど来、先生からいろいろ具体的な事例を御提示いただきながら御指摘をいただいたわけでございますが、私どもといたしましては、もしこの法案が認められるというような事態になりましても、楽観的な見方とか、またそんなに影響は多くないというような判断を私は政治家として持っておりません。いろいろ先生からも御指摘いただきましたように、弱い方々の立場、こういう方々に対して心配や不安を与えないということが私ども行政のとるべき最大の

1985-12-10 参議院

内閣委員会

○国務大臣(木部佳昭君) 私どもといたしますと、今御指摘いただきましたように、社会資本を計画的に整備するということが非常に大事な当面の課題である、そういうふうに受けとめさしていただいておるわけであります。したがって内需の拡大を図るためには公共事業の積極的な推進というものが非常に大事である。それを私どもといたしましても非常に強く望んでこの予算編成その他に対しましていろいろお願いをいたしておるところでございます。 また、当面の対策といた

1985-12-10 参議院

内閣委員会

○国務大臣(木部佳昭君) 今先生から大変胸の詰まるような御指摘いただきましたが、私は、こういう場合には、ただ数字の面だけで大した影響があるとか、ないとかということだけではいかぬと思っています。特に今先生から御指摘のございましたように、社会的に弱い立場の方々に対していやしくも不安や心配事を与えない、これがやはり行政の一番大事な点であるというふうに私は思っております。 そういう意味で、私どもといたしましては、もしこの法案が御承認いただけ

1985-12-03 参議院

内閣委員会

○国務大臣(木部佳昭君) 先ほど来先生から大変御指摘いただいておるわけでございますが、私どもこうした撤廃することによって、先生も今御指摘いただきましたが、弱い立場の方々、それから高齢者であるとか、そういう方々が万々一これによって影響を受けるとか被害を受けるということがないようにすることが行政の責任であるというふうに考えておる次第でございます。したがって、一年間の余裕もございますから、そういう点につきましては万全の対策を立てて指導してまい

1985-11-28 参議院

建設委員会

○国務大臣(木部佳昭君) 今、秦野先生からお話がございましたように、秦野先生は恐らく民間活力でいろいろ都市の再開発を進める場合には今のような調整機能だけでは有機的な機能が発揮できない、そういう点についてどう考えるかという御質問だろうと思います。 私は、政治家として考えてみますと、いろんな手法がいろんなふうにあると思いますが、私は率直に申し上げて、今、秦野先生の御指摘になったようなそういう考え方に賛成でございます。といいますのは、例え

1985-11-28 参議院

建設委員会

○国務大臣(木部佳昭君) 自民党の党の方にも民間活力の調査会もございますし、秦野先生も自民党政調の東京湾湾岸道路の委員会の委員長でいろいろ御指導をいただいているわけでございます。 そこで、今、新聞の記事を実は初めて読ましていただきましたが、「財投資金を面接活用」ということの見出しになっておりますが、総務審議官からもお答えいたしましたように、私どもは民間活力ということになりますと、第一番に民間の皆さん方の経済的支援、それから民間の持て

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