外務委員会
○杉原荒太君 私は、ごく簡単に一問だけ質問します。先ほどの森委員の質問なさった文化事業に要する予算規模なんですがね。予算の裏づけ、それに関連することを一つだけ。 それは、ことしの、四十五年度の予算を見てみますと、外務省の協力団体といいますか、この外務省が委託してやらせておる団体に対するいろいろ補助金というか、これを見てみますというと、国際文化事業協会という岸さんが主宰しているのがある。それに対する四十五年予算での補助金は、ほかの団体
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発言数 2,195件
初発言日: 1954-04-26 / 最新発言日: 1970-04-23 / 1 ページ目 / 全体 110ページ
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○杉原荒太君 私は、ごく簡単に一問だけ質問します。先ほどの森委員の質問なさった文化事業に要する予算規模なんですがね。予算の裏づけ、それに関連することを一つだけ。 それは、ことしの、四十五年度の予算を見てみますと、外務省の協力団体といいますか、この外務省が委託してやらせておる団体に対するいろいろ補助金というか、これを見てみますというと、国際文化事業協会という岸さんが主宰しているのがある。それに対する四十五年予算での補助金は、ほかの団体
○杉原荒太君 わかりました。
○杉原荒太君 それは立法措置関係からいえば、別に従来の改正などをしないでも実施は可能なようなことですか、どうですか。
○杉原荒太君 一つだけお尋ねします。これは大臣からでなくて、担当の事務官からでけっこうです。 最近、ソ連の国内情勢について、何らかわれわれが注意しておらなければならぬようなことがありはせぬかということを、これは私の個人的な感想ですが、それをもって質問するのですが、ソ連の政府や党の要人が病気だという説があったようですが、それからもう一つは、これまたそれだけにまず限定して言いますと、その要人の病気説というものは、私は何かの新聞で読んで実
○杉原荒太君 それ以上私はこういう問題に立ち入りたくはないのですね。これは私、一つのごとく参考として聞きたい。レーニンのたしか誕生百年祭が近く来るのじゃないですか。
○杉原荒太君 四月二十何日だったですね。それを中心にして何らかことがあるようです。それはどんなことか知らぬが、それは別に情報として外務省では取っておられないのですか。
○杉原荒太君 ごく簡単に一問だけ。それは自衛隊におられる方々は、普通の公務員と違って、訓練その他日常の業務に従事する場合でも非常に危険に遭遇する場合が多い。そうして現実にまたその危険が発生して、生命身体に、つまり死傷者を出したという場合がよくあるんじゃないかと思うんです。その場合に対するあとの始末といいますか、救済的な措置ですね、これが実際上従来足りないというか、十分でないうらみがあったように思う。これにはいろいろな事情がありましょう。
○杉原荒太君 いや、まるっきり。そんなに広く士気高揚全般のことを聞いているんじゃない。さっき言ったじゃないですか、それだけでいいんですよ。死傷の場合についての具体的の措置について答えりゃいいんですよ、あなた聞いたでしょう。私は、それだけ答えりゃいいんですよ。
○杉原荒太君 委員長、いいですか、ごく簡単に。 先ほどの森委員からの質問の中にもあるいは含まっておったかと思いますけれども、私がはっきりちょっと承知しておきたい点は、ブラジルの政府として、日本の政府に対してこれについて遺憾の意を表するというような、あるいは陳謝というか、とにかくその前提としてはブラジルの国が国際法的に見ても相当の保護を与える責任があるという、それを認めた前提のもとに措置をとったかどうかという点、その点をちょっとお尋ね
○杉原荒太君 ただいまから予算委員会第一分科会を開会いたします。 本院規則第七十五条により、年長のゆえをもちまして、私が正副主査の選任につき、その議事を主宰いたします。 これより正副主査の選任を行ないますが、選任は投票によらずして、主宰者にその指名を御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○杉原荒太君 御異議ないと認めます。 それでは、主査に小林章君、副主査に片山武夫君を指名いたします。 ――――――――――――― 〔小林章君主査席に着く〕
○杉原荒太君 委員長、関連でお願いします、ちょっと。 いま御質問になったことは、これは非常に憲法問題でもあり、きわめて大事な問題なんですよね。それでいわゆる「行政権の範囲」といいますが、一口にそう言ったって、これは問題の解決にならぬ点もあるし。しかし、これはここであまりこの際問い詰めてなにする問題じゃなくして、ひとつ政府部内で法制局長官、あすこともよく相談して、政府部内をひとつ統一して、この問題は非常に大事な問題ですよ、それだからよ
○杉原荒太君 いま外務大臣の言われたことは、何も私の言わんとしていることと少しも矛盾していない。これはもうあまり触れる必要はない。 そこで、わが国が他の核兵器を保有しない国々にも働きかけて、核拡散防止条約の早期締結の促進に積極的に協力する外交を展開していくにあたって、それと同時に大事なことがある。それと同時に、わが国がむしろイニシアチブをとって、わが国を含む核兵器を保育しない国々の一致の要望として、核兵器保有国たる米ソ両国に対して、
○杉原荒太君 農林大臣、答弁してくださいますか。
○杉原荒太君 これは防衛庁長官から答弁をお聞きしたいですよ。
○杉原荒太君 国防の基本方針そのものの再検討の問題はともかくとして、この国防の基本方針の実施にあたって、この基本方針そのものをここでどうこうということをしなくて、その実施にあたって、日本が中共の核武装の脅威並びに沖繩、小笠原の返還というようなものとの関係においては、特にどのような部面を重視する必要があると認めておられるか、ごく簡単に。
○杉原荒太君 自由民主党を代表して外交、防衛等の問題に関して総理大臣並びに関係大臣に質問いたします。どうかいずれも簡明に御答弁をお願いしておきます。 第一に、外交の問題に関し、まずベトナム戦争の平和的解決の問題からお尋ねいたしますが、政府はベトナム戦争の平和的解決のためには、あらゆる努力を尽くすという立場をとっておられると思う。なまやさしいことではないけれども、このベトナム戦争の平和的解決こそ、わが国当面の平和外交の焦点に違いありま
○杉原荒太君 いわゆる周旋なりあるいは居中調停なり、それはいずれにいたしましても、ベトナム戦争の平和的解決の探求が実際に芽を出すに至るためには、これはわが国限りの単独外交の方式だけによるんじゃなくして、少なくともジュネーブ条約関係主要国との連絡協調によるいわゆる連合外交の方式によることも、これも実際に必要だと思うが、それにしても、ベトナム戦争の平和的解決の問題に関して、ジュネーブ条約関係主要国との間には、直接または間接にでも連絡は十分と
○杉原荒太君 次に、ベトナム戦争の平和的解決のためのあらゆる努力を尽くすという立場をとっておられる政府としては、核拡散防止条約の締結の問題については、それとベトナム戦争の平和的解決と、両問題との関係を一体どのように見て対策を考えておられるか。お答え願います。
○杉原荒太君 この関係をそういうふうな角度から見ておられることは私も同感でありますが、このベトナム戦争の平和的解決のためには、条件の問題等いずれにしても、まずこれがために好ましい国際的環境をつくっていく。ことに、この米ソ関係の一そうの緩和をはかるということが必要に迫られてくる。しこうして、この米ソ関係の一そうの緩和をはかる上からして、何が一体それじゃ一番効果的のものがあるか、現状のもとにおいて、現実の国際情勢から見て。そう見てくると、今