内閣委員会
○杉尾秀哉君 おはようございます。立憲民主・無所属の杉尾秀哉でございます。 先ほど所信を伺いました赤澤中東情勢に伴う重要物資安定確保担当大臣に伺いたいと思います。就任御苦労さまでございます。お疲れさまでございます。 通告していないんですけれども、イラン情勢が再びまた緊迫の度を増しておりまして、昨日から今日にかけて、イラン、そしてアメリカの停戦交渉が物別れに終わったと。そして、昨夜遅く、夜の十一時だったと思いますけれども、アメリカ
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発言数 3,461件
初発言日: 2016-10-11 / 最新発言日: 2026-04-14 / 1 ページ目 / 全体 174ページ
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○杉尾秀哉君 おはようございます。立憲民主・無所属の杉尾秀哉でございます。 先ほど所信を伺いました赤澤中東情勢に伴う重要物資安定確保担当大臣に伺いたいと思います。就任御苦労さまでございます。お疲れさまでございます。 通告していないんですけれども、イラン情勢が再びまた緊迫の度を増しておりまして、昨日から今日にかけて、イラン、そしてアメリカの停戦交渉が物別れに終わったと。そして、昨夜遅く、夜の十一時だったと思いますけれども、アメリカ
○杉尾秀哉君 ということは、まだその船舶の脱出も含めて、日本政府として見通しが立っていないと、こういうことでよろしいですね。
○杉尾秀哉君 先週の質疑、予算委員会だったんですけれども、締めくくりの中でも、赤澤大臣に石油備蓄の実態とか、それからナフサ不足等について伺いました。危機感が少し足りないのではないかと。そして、もうもちろん様々な、例えば目詰まりの解消とかいろいろおっしゃっていること、そして例えばガソリン、それから燃油代の高騰に対する政府の補助とか、それをやる一方で、そろそろ節約モード、省エネモードに入った方がいいんじゃないかと、こういうことも申し上げまし
○杉尾秀哉君 私がこういうふうに申し上げているのは、政府の発表と民間のいろんな現場でいろんな方がいろんな発信をされていますけれども、その落差がやっぱりあるんですよね。 この間、新たな動きが幾つかありました。一つ御紹介しますけれども、先週九日、作業部会の第二回の会合で、石油元売の大手三社に対して、病院や公共交通機関などの重要施設向けに卸売業者を通さずに重油や軽油を直接販売するように要請したと、こういう報道がありました。なぜこういう指示
○杉尾秀哉君 石油、供給足りている、それから年明け以降の分についても調達のめどが立ったと、そして今も同趣旨の発言だったと思います。 全体としての量は足りているんだということなんですけれども、じゃ、ならば、なぜこういう要請をされたのか。これ、卸売の問題ですか。絶対量が足りない、足りていないんじゃないですか。根本的な問題ですよ、これ。いかがですか。
○杉尾秀哉君 今の説明聞いていますと、あの米不足のときのことを思い出すんですよ。あのときもやっぱり米の卸で目詰まりが起きているんだというふうに言っていました。 どこかが例えば在庫を抱えたままにして放出しないとか、そういうふうに言いましたけれども、実際はそうじゃなくて、あのときも量が足りなかったんですよ、絶対的な量が。そういうことを言わずに、大丈夫だ大丈夫だ大丈夫だと言って途中のその流通ルートの問題にする、本当にこれでいいのかというこ
○杉尾秀哉君 そういう窓口をつくっているんだったら、もっと広報、周知徹底していただきたいというふうに思います。 それから、これも、先週の金曜日ですけれども、JA全中の会長に就任した、これ長野のJAの会長なんですけれども、神農会長が記者会見で、燃料や肥料などの高騰が国内農業の生産低下を招くおそれを指摘して、全国のJAに対して調査を命じたと、こういう報道がありました。 また、食べチョクという農産品の産直サイトの調査を見ますと、生産者
○杉尾秀哉君 農業団体と連携してという今答弁ありましたけれども、JAの方でも全国調査を始めたということであります。相談窓口を設置したと、こういう答弁もありましたので、これも農家の皆さんに対してきっちりと政府としてしっかり広報していただきたい、そして周知をしていただきたいというふうに思います。 先週の予算委員会でシンナーの価格が上がっているという話をしました、七〇%、七割とか七割五分ぐらいとかですね。あらゆる石油製品、関連製品が値上が
○杉尾秀哉君 前回、ナフサのことについて伺いました。ちょうどその直前なんですけれども、ナフサが足りなくなると六月で詰むという、ある専門家の方がテレビ番組でインタビューをしたら、それがすごく反響があって、それを慌てて高市総理がXで否定をしたということがありました。ナフサが足りなくなるということはありませんと、四か月分、今も話ありましたけれども、確保していますと、こういうことなんですけれども。 しかし、それからこの一週間の間に、例えば大
○杉尾秀哉君 それでは、ちょっと次のお話に行きたいと思います。 ちょっと余り国会で取り上げるような話じゃないかもしれませんけれども、あえて聞きたいと思います。相次ぐ公用車の重大事故についてです。異常です。 今年の一月なんですけれども、国会近くの特許庁前という交差点、赤坂一丁目にありますが、内閣府の公用車が暴走して、乗用車やタクシーなど次々衝突して、一人の方がお亡くなりになって、九人が重軽傷を負っております。 まず、内閣府に伺
○杉尾秀哉君 官邸を出て右折をして、内閣府の本府ですから、すぐのところですよね。坂、本当、下っていく途中のところですよね。そこに入るはずが、そのまま真っすぐ突っ込んでですよ、六本木通りというんですかね、高速が下、走っていますけど、あそこの信号を突っ切って、更にその下の、坂の下の特許庁前の交差点で、百三十キロというふうに言われているんですけど、そこに突っ込んだと。事故後、この運転手さんは、記憶がないと、当時の記憶がないと話しているというこ
○杉尾秀哉君 大分回復されていればいいんですけれども、そこは心配をしております。 そして、この事故だけじゃないんですけれども、私がこの事故に関心を持ったのは、この事故の直後にある方から、おととしの六月にも重大な事故がありましたよねと、その話を伺ったんですね。ある運転手さんです。 国会前で財務省の公用車が歩行者をはねて死亡させた上、現場から逃走して、その後、自民党本部の近くらしいですけど、車を横転させて、現行犯逮捕されております。
○杉尾秀哉君 皆さんお聞きになったと思いますけれども、この財務省の事故も大新東という会社ですね。そして、内閣府の事故もやっぱり委託先が大新東という株式会社ですね。 ちなみに、この会社は、給食とか社員食堂とか、それからカラオケボックスなんかもありますけど、あの幅広く手掛けているシダックスの系列会社なんです。この大新東は車両運行管理の最大手だそうでして、ホームページ見ましたけれども、官公庁、企業、それから地方自治体など、顧客が約千百団体
○杉尾秀哉君 これ、元々この会社に委託するに当たっては入札をしていると思うんですけれども、この事故の後にこの会社との契約解除、それから入札禁止などの措置はとらなかったんでしょうか。
○杉尾秀哉君 事故後の対応を真摯に取ったというふうに今おっしゃいましたけれども、じゃ、何でこんな内閣府の事故が起きるんですか。おかしいでしょう。 では、内閣府にも聞きますけれども、その前の年に財務省の公用車が事故を起こした、その委託先が大新東で、その大新東が内閣府の車も運行している。これは、分かっていてそのまま使っていたわけですね。いかがですか。
○杉尾秀哉君 結果論かもしれませんが、財務省の事故の後で例えば契約を解除するとか何らかの措置をとっていれば、二回目の内閣府の事故は起こらなかった可能性があるということなんです。 不可解なのは、委託会社への対応だけではなくて、この最初の財務省の事故のとき、逮捕される、現行犯逮捕でしたから、逮捕される直前に横転した車の窓からこの運転手が顔を出して、どうなっているんだ、この国はというふうに叫んでいる様子が撮影されております、SNSにアップ
○杉尾秀哉君 ひき逃げ、これは事故じゃないです、ひき逃げ事件を起こして、しかも国会で、そして車を横転させて現行犯逮捕をされて不起訴処分になるというのは、これは通常では考えられません。何らかの事情があったというふうに思います。それをめぐっても一部SNSで書いている人いますけれども、私はそういう陰謀論は取りませんが、いずれにしても、この不起訴理由も含めて説明できることはきちっとしてほしい。 それから、最初の財務省もそうです。それから、そ
○杉尾秀哉君 お願いします。これは本当に、働く人の立場に立っても、そうした対策というのはしっかりと取っていただきたい、そして二度とこういうことが起きないようにしていただきたいということで。 あと一つ、もう一つのテーマ、最後のテーマなんですけれども、これも警察関係なんですが、神奈川県警のスピード違反に関する不適切、不適正な取締りについてですね。 実は、去年の臨時国会で、あのときはストーカー規制法の改正案の審議というのがありまして、
○杉尾秀哉君 何か、基本的な認識が欠如とか、ちょっと聞いてびっくりするんですが。 国家公安委員長にも伺いますけれども、こうした度重なる県警の不祥事の背景に組織的な問題はないか。今、上司の話ありました。警察庁として、何か特別な対応を取る、あるいは取った。いかがでしょう。
○杉尾秀哉君 これは、神奈川県の問題だけじゃなくて、全国でも同じような交通違反の取締り、まあ強弱ありますけれども、神奈川県警のケースの前にも、例えば、二〇二三年の福岡県警、二〇二〇年北海道警で、十五年近く前なんですけれども、これは測定装置の設定間違いによるこれミスだと思うんですけれども、こうした不適正な取締りというのは今回も含めて何回も何回も起きているんですよね。 今回のはちょっと行く、そのやっぱりレベルがはるかにこれまでよりもひど